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2011年4月29日

今日の気になったニュース!

さあ、今日からGW突入です。オイラは今夜の“HOT100”終了後に急遽東京へと出発しなきゃいけなくなり、明日のイベントにも参加できなくなりました。ちょっと残念ですが、この日記は出来る限り更新していきますので、時間があったらチェックヨロシクです!

 

んじゃ、毒者の皆さん、GWは事故の無いよう気をつけて楽しんでくださいね〜!

 

■今日ネタ

 

日本の原子力は全体が利権になっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/5525056/?p=2

 

原発事故では「最初に逃げて、後で戻ってくる」ことによって被曝量を減らすことができるのに、一番、多く放射性物質が出ている時に「安全だ」と言って、放射線が少なくなってから「危ない」と言い出したりしている。

http://takedanet.com/2011/04/post_b591.html

 

全ては日本の時代遅れな官僚主義、機能不全な政治構造が原因?

http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/2612337.html

 

島田紳助…。

http://t24.in/2011/04/post-415.html#more

 

唯一無比とはこのギタリスト?!

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51659654.html

 

ここまで多いとは知りませんでした。

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51659605.html

 

タイガー・ウッズの慰謝料・640億円の21倍払った男?!

http://www.news-postseven.com/archives/20100928_1368.html

 

馬鹿野郎です。

http://www.cnn.co.jp/fringe/30002589.html


投稿者:DJ Koji at 13:25 | ニュース

2011年4月28日

代替エネルギーの台頭は死活問題?

先日、オイラは参加出来なかったんですが、お友達が集まって食事してた時に、この日記の話になったそうです。

「最近、おかしくなった?」「方向性が違って来てる!」「長い、長過ぎる!」「面白い馬鹿話にいつもどるのか?」等々、このポイズントークネタで話が盛り 上がったそうです。

いやぁ、いつもの内容に戻そうとしていろんな面白出来事を探してると、やはりというか原発のネタ等を見つけてしまい、怒り心頭でついつい書いてしまうんで すね。

ま、逆にこんなネタになってから読んでくれてる人もいるみたいで、ちょっと複雑な気分です。

さて今日は、昨日の続きで、日本で代替エネルギー開発が進むと「ウォール街が黙っちゃいない」という話です。

ちょっと前のネタなんですが、4/19日号の"週刊SPA"に掲載されてたベンジャミン・フルフォードさんの記事にこう書いてありました。
..................................
世界のGDPの約7割を占めているのはエネルギー産業だ。そして、それを牛耳ってるのが、石油系と原子力系の二つである。この勢力は敵対してるように見え るが、共通な敵はクリーンな代替エネルギーなのだ。在来エネルギー利権は、ウォール街にも多大な影響を及ぼし、米金融界にとっても、代替エネルギーの台頭は死活問題であり、普及を許すはずがない。

米国だけではなく、1バレル20ドルだった10年前、太陽光発電の開発をしてた日本の企業を取材したことがある。2年前、1バレル130ドル(石油高騰) になった際に、(代替エネルギーが必要とされ)さぞかし儲かってるだろうと再度連絡を取ると「さっぱりだ」と言う。太陽光パネルに必要なシリコンの値段が 6倍に高騰してるというのだ。

他の原料より生産が容易なシリコンが、急に高騰するのはどう見ても不自然。その裏では案の定、在来エネルギー利権の人間がシリコンの買い占めを行ってい た。

日本近海に大量に眠るメタンハイドレートの実用化が遅々として進まず、世界的に余剰している天然ガスの有効利用が行われてないのも、これと同じ構図が水面 下で起こっているからだ。

つまり、代替エネルギーへの転換は、世界の金融システムを刷新することなしには実現しないのだ。
.................................

「産業政策のために」「政治的な配慮をして」…この日記に何度も出て来たと思いますが、この言葉のためにどれだけの代替エネルギー政策が遅れ、葬り去られたんでしょうねぇ。

なんとかして、この悪の根源のごとき世界金融システムを、日本から変えて、ぶっ潰すことは出来ないものでしょうか…。


■今日ネタ

ロックスターは永遠…じゃなかったみたい。
http://www.hiroburo.com/archives/51594947.html

現在じゃない…1982年の漫画?
http://twitpic.com/4q0olh

インドの学生凄い!「酸素バイク」だと。
http://rocketnews24.com/?p=90176

へ、へぇー…。
http://rocketnews24.com/?p=91792

これ欲しい〜!
http://rocketnews24.com/?p=91930

強力に食欲を減退させる化学物質を意図的にタバコの中に混入?
http://labaq.com/archives/51657203.html

景気回復間違い無し!日本でも是非お願い〜!
http://labaq.com/archives/51656853.html

投稿者:DJ Koji at 18:35 | ニュース

2011年4月27日

先生、知らなかったんですか!?

夜になって雨が降って来ましたけど、今日は夕方まで晴れて暖かかったですね。しかし、こういう時は花粉症の症状が出て来て大変です。一日使っただけですが、ぴたりと症状が治まった花粉症対策グッズ を"HOT100"の相方の辰巳さんに貸してしまったので、ちょっとクシャミ、鼻水で悲惨な状態かも。

あ、このポケットとかに入れておくだけで、花粉症の症状が治まるという魔法のグッズですが、症状の酷い(鼻水ダラダラらしい?)辰巳さんにも効果のほどを聞いてみて、良かったらご紹介しますね。

さて、日曜日に放送された大好きな番組「たかじんのそこまで言って委員会」を録画してたので、昨日見たんですけど、きっと世の中の事を誰よりも知ってると思ってた出演してる先生方なんですが、以外と自分の専門外の事は知らないんですね。

この日記では過去に二度も紹介してるので、ご存知の毒者も多いと思いますが、これからのエネルギーについて、1リットルあたり50円程度で安価に石油の代 替燃料を生産できる藻類「オーランチオキトリウム」のことを勝谷雅彦さんが発言してましたけど、それすら初耳だそうで他の誰も知らないし、ましてやこれから最も注目されていいであろう資源大国日本 (※1)だから出来る「地熱発電」のことには一切触れられませんでした。

※1、2011年4月12日のポイズントークでご紹介してますが、レスター・ブラウン氏が「日本は本当にうらやましいエネルギー大国」と言ってるように日 本は温泉が無数にあり、世界でも珍しいぐらい熱エネルギー資源に恵まれた国。資源がない国というのは嘘っぱちです!

「地熱発電」については孫正義さんも取り上げてます。
http://news.livedoor.com/article/detail/5514784/

FaceBook、Twitterで紹介したら凄い反響だったんですが、孫氏は世界の地熱発電設備の75%は日本製。なのに日本で地熱発電が進まないの も、電力会社の買い取り価格が不当に安いため。地熱資源地の82%は国立・国定公園内にあり、自然公園法で開発を制限している。国がその気になれば、開発 はすぐに始められると言ってます。

また「たかじんの…」で他に面白かったのが、三宅さんが中国やインドで取り組んでいるトリウム?原子炉について述べてたことです。この原発は50年代から 70年代までアメリカで開発されてましたが、当時は冷戦の真っ只中であったため、プルトニウムが生成されないことから核兵器に応用できないなどの理由で採 用されず、一般では知られていないそうです。

これを利用すれば、プルトニウム等の危険なものが発生しないのはもちろん、なんと有害排気物がウランの1/1000、水素爆発や放射線漏れもない、さらに ウランの90倍のエネルギーが取り出せ、今も使用している既存の原発炉を利用できるというメリットがあるそうです。

こんな安全な原発があったんですねぇ…これが一般人には知らされてなかったわけですよ。どう思います?

さらに辛坊治郎さんが、電気は蓄えられないというのは嘘っぱちで、蓄電池技術、太陽光発電などは、既に実用的なものができていると言ってましたが、 東電や経済産業省が産業政策のために反対していたそうです。

また、全国に電力会社が9社も何故あるのかという理由が凄い。9社あればエネルギー庁から天下りが9人出せる。(もし、1社なら1人しか出せませんから)そして、まず は顧問で入社して、次には取締役になり、最後は必ず副社長になるという出世魚のようなことをやっていたと暴露しました。(こういう発言は「たかじんの…」 しか出来ませんね)

しかし、こうやって日本で代替エネルギー開発が進むと黙っちゃいないのがウォール街です。

その話は明日にでもご紹介しますね。

■今日ネタ

日本が本気になってきました!
http://gogonoshushu.com/archives/51825516.html

エネルギー革命は日本から!
http://livedoor.r.blogimg.jp/himasoku123/imgs/1/0/10b34723.jpg

全国の受刑者約2800人から義援金
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011042600265

ちょっとイラッときます。
http://news.livedoor.com/article/detail/5516270/

みんなメッチャ怒ってます!
http://news.livedoor.com/topics/detail/5514592/

こういうのがちょっと腹が立つんですよね。
http://news.livedoor.com/article/detail/5512639/

武田先生、いい事言います。
http://takedanet.com/2011/04/post_20b2.html

2000年前に?
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110425-OYT1T00737.htm

この石碑、海外でも話題です。
http://youpouch.com/2011/04/24/144605/

実はオイラ「なんばCITY」のCMの押さえの声をやっていました。大阪では声だけ知られてるかも?
http://blog.livedoor.jp/booq/archives/1423173.html

これはどういうことなんだろう?
http://www.news-postseven.com/archives/20101011_3082.html

投稿者:DJ Koji at 19:11 | ニュース

2011年4月25日

この名言、誰が言ったか?

判断力をなくして結婚し、

忍耐力をなくして離婚する。

そして、記憶力をなくして再婚する。

 おおおー!まさに神の如き名言です!誰が言ったかというと…

 

石田純一さん。

http://kandoumeigen.seesaa.net/article/197379600.html

ネタばらしするとちょっと笑ってしまうかもしれませんが、人生経験が豊富じゃないとこんな名言は飛び出しませんよ。

ちなみに「不倫は文化だ」という有名な言葉を石田純一さんから聞きだしたのは、ハローファイブで一緒にお仕事をしてたパーソナリティの成田さんという女性です。

ハローファイブを離れた後にTVのレポーターやってて、あの言葉を引き出し、業界内でも一挙に地位が上がったといわれてますが、この成田さん、頭が切れるのもさることながら、A級ライセンスを持ちレーサーとしても知られ、本も出版するという凄い方でしたね。

きっと今もどこかでパワフルに活躍されてると思います。

さて、今日はですね、何故福島に原発が出来たか、福島の人から見た貴重な話があったのでご紹介しますね。これを読むと今までと見方が変わると思います。

 

『福島には原発が必要だった』

3月11日から一カ月。今日も震度5の余震がありました。福島第一原発の冷温停止にもまだ時間がかかります。福島の震災はずっと現在進行形です。

地震、津波、原発事故、風評被害の四重苦だ。そんな声を、あちこちで聞きます。

原発によっておいしい思いをしてきたんだろう。交付金をハコモノじゃなく安全のために使うべきだった。他県の方はそう思うかもしれません。原発が相双地区(福島県の太平洋側)の財政を潤してきたのは事実です。福島県民ならみんな知っています。そして産業が少なく魅力的な雇用がほとんどないというのもまた、福島県全体の共通の認識ではないでしょうか。そもそも、福島は経済的にはとても貧しい土地なんです。

大学進学率は、一昨年は47都道府県中40位でしたが2010年には3つ上がって37位になりました。女子だけだと42位で、女子の早婚率は全国1位です。だいたいの女子は高校を卒業するとちょっと働いて結婚する、という流れが福島ではとても一般的でした。県庁所在地の若者は休日になると、片道800円で高速バスに乗り、仙台で遊びます。そんな土地です。学校を出て、「こんな仕事がしたい!」と思っても、会社がないのです。過疎化がどんどん進んでいました。

福島県は、原発の誘致にとても積極的でした。私も内心では賛成派でした。土地を提供すれば、交付金が貰える。建築業も潤う。発電所で雇用が生まれる。人が増えれば周辺産業も潤う。いいことずくめじゃないか…そう思っていました。

2年前、福島市で高レベル放射性廃棄物のワークショップが開かれました。放射性廃棄物の地層処分がいかに安全か説明された後、いくつかのグループに分かれ議論する…という趣向でした。経済産業局資源エネルギー環境課長、大学教授、市議、環境エネルギー関連のNPO…そこへ来ていたのはほとんどが推進派で、原子力発電環境整備機構(NUMO)の職員も来ていました。

「もし、絶対に安全なら、あなたの家の下に放射性廃棄物が保管されてもいいですか?」そう問われ、私は「もちろんです!」と、元気良く答えたのでした。日本の科学技術を心から信じていました。

佐藤雄平知事が推進派だった、知事に責任があるという意見もあります。確かに前知事である佐藤栄佐久氏が2006年10月に収賄罪で逮捕・起訴され知事の座を退いてから、プルサーマル計画は前進しました。けれど雄平現知事は安全・安心を原子力政策の根幹とし、経済産業省での検討会でも原子力安全保安院の分離の必要性を訴えていました。本当に乗り気だったのは双葉郡の立地町と、関連企業たちです。国・東電・立地町長VS県…という構図だったのです。この知事交代については陰謀論もありますが、私には真相は分かりません。

プルサーマルの導入は遅れに遅れ、国からの核燃料サイクル交付金は打ち切りになり、その後の共生交付金は当初の金額よりだいぶ減らされたものでした。交付金の申請も安全運転を確認してからとされました。

この新聞記事を読んだ当時、私は「知事がモタモタしているから、貰えるお金が少なくなったじゃないか!」と憤りを感じたものです。双葉町は交付金を福祉・教育と、債務返済に充てる予定でした。それほど町の財政は悪化していたのです。

2010年8月6日、知事はプルサーマルの受け入れを表明しました。以下はそれに対する福島第一原発の立地4町長のコメントです。

富岡町長「知事の結論を評価し、敬意を表したい。」

大熊町長「地元として県の判断を歓迎する。」

双葉町長「エネルギー資源の乏しいわが国では、核燃料サイクルの確立は大きな課題だ。プルサーマルがスタートすることは意義深い。」

楢葉町長「プルサーマル受け入れの表明は、わが国の原子力政策を推進する上で大きな転換期を迎えたもの。」

昔の資料は手元にないので40年前の様子は私には分かりませんが、プルサーマルでこうなのだから、原発設立当時はもっと歓迎されたのではないかと思います。

そしてプルサーマルの次は、7・8号機の増設案です。「古里の将来を考えた場合、増設は悲願。東電と県の前向きな姿勢に期待したい」これは双葉町商工会長の言葉です。一部の反対運動もありましたが、実に多くの人が原発を「善きもの」と思っていました。

もちろん、こんな結末が待っていると知っていたら誰も受け入れなかったでしょう。でも、分からなかった。福島には原発が必要だったんです。40年前から、あの日あの時までは。

東京の大手メディアは事故が起こると、一目散に逃げました。でも地元の報道局はずっと被災者の声を伝えていました。そこには原発で働く人やその家族、原発関係者で成り立っていた地域の人たちの声もありました。農業や漁業で働く人たちと同じくらいに、ちゃんと取り上げられていたのです。農家。漁師。原発関係者…。それは複雑な構図ですが、それぞれ生の声でした。

原発は必要でした。首都圏のために電気を送って、地域はその代わりにあらゆる恩恵を受けました。だからといって今回の事故を許してはなりません。

ずさんな安全管理と隠蔽体質による、人災なのだから。福島県民よ、引け目を感じるな!そう言いたい。たとえ協力会社の社員を身内に持っていたとしても、私たちが先頭に立って東電を糾弾していくべきです。

農業も漁業も少しずつ元に戻っていくかもしれません。それでも福島は「原発事故のあった土地」として世界中に記憶されてしまいました。残念ながら事実です。県民はそれを受け入れなくてはなりません。そしてそれでも生きていくために、風評被害と戦うんじゃなくて、風評を逆に利用するくらいのあざとさで、新たな産業を開拓していくしかない。そう思うのです。

原発は必要だった。でも、もういらない。原発はもういらない。

 

■今日ネタ

原子力発電の設計をしていた大前研一氏が、日本の原発設計の盲点を指摘http://www.news-postseven.com/archives/20110424_18282.html


うーん…。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110423-OYT1T00651.htm


サイババ氏、予言より早く死去。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000513-san-soci


再結成してほしかったんだけどなぁ。
http://www.news-postseven.com/archives/20100920_858.html

 


投稿者:DJ Koji at 00:17 | ニュース

2011年4月23日

巨人ガリバー伝説!?

昨日の“HOT100”でm-floTakuさんに電話インタビューしましたけど、コアな話が聞けてうれしかったですね。ソロプロジェクトのノンストップ・ミックス“AFTER5 VOL1”は是非大音量で聴いてほしいです!ってかクラブでそのままプレイして踊ってみたいくらいですね。きっとハマると思うよ。

それと、“HOT100”用のスペシャル・リミックスを届けてくれたTakuさん、もうその素晴らしい内容に感謝感激です!来週4月30(土)のDOUBLEでのイベントが楽しみです!絶対に行くぞ〜!Takuさんと一緒にお酒飲みましょうって約束したし(笑)。

さて、今日は昨日の続きで夢のある「ガリバー旅行記」のようなお話です。昨日の「ハイジャンプ作戦」で、南極には緑の楽園があるということですが、今度は北極の話です。

 

『北極圏を生活の場としているエスキモー(イヌイット)という民族にはこんな言い伝えがある』

「北の果てには近づいてはならない。 北の果てには、恐ろしい力を持った魔神が住んでいる。 魔神は、あの世の入り口の門番で、人間が侵入する事許さない。 不用意に近づけば、必ずや命をとられる」

エスキモーは今もこの伝説を信じている。


『ウルティマ・トゥーレ』

エスキモー同様、北欧にもこんな話がある。 伝説によると、北の果てには氷雪が全く無い世界、すなわち気候が温暖で、青々とした草木が茂る楽園がある。 その名を「ウルティマ・トゥーレ」と言う。 北欧の人にとって、そこが民族の故郷だという。

果たしてそんな世界が存在するのか。 そんな話を確かめに行こうとしたのが、オラフ・ヤンセンである。 ヤンセン親子は、182943日、小さい漁船に乗り旅に出た。

いくら春とはいえ、北欧の気候は厳しい。 特に春は突風を伴う嵐が度々襲う。 船出して間もなく、ヤンセン親子は暴風雨に巻き込まれてしまう。 流されるまま北極の海を数日漂った。

やがて風雨が止み一息ついたとき異変に気付いた。水面が曲がっている。 目をこすってよく見ると、海面は上下左右に湾曲し、そのまま延びている。 あたかも、水のトンネルに入ったかのようだ。

もちろん夢でなく、その状態が数日続いた。 疲労が頂点に達した頃、どうやら水のトンネルを抜けたらしく、突然遠くまで見渡せる水平線が現れた。 元の世界に戻ったのか。いや、違った。 空に輝く太陽がやけに鈍い色をしている。 訳も分らないまま、数日間漂った。

ある日突然、ヤンセン親子の船に巨大な船が近寄ってきた。 見れば、巨大な人影が立っている。 身長はおよそ4Mはあるだろうか。 恐怖でかられていたヤンセン親子とは予想外な事に、巨人たちの性格は温和で非常に親切だった。 ヤンセン親子を遭難者として丁寧に扱い、自分らの国に案内したというのだ。

言語は分からないものの、身振り手振りで伝え合い、町の名は「イェフ」というらしく、そこへ案内された。 彼らはここで約一年間滞在することになり、言語も理解できるようになった。 どうやら巨人たちは、霞が掛かった太陽を神として崇拝しているようだった。

巨人たちは高度な文明を有しており、見たことも無い機械類、人間の頭ほどのリンゴ、建物は黄金に輝き、見事な装飾がされていた。 巨人の性格は陽気で、寿命は800歳前後まで生きる。 戦いは無く、平和な理想世界を実現していたという。

ある時、ヤンセン親子は巨人の王であり、大祭司が住む「エデン」という町に案内され、王に謁見を許された。 大王は一際大きな体格を持ち、神々しい威厳を放っていた。 大王はヤンセン親子にそれまでの経緯を聞くと、好きなだけ居てもよいと受け、また一年間、合計2年間過ごすことになった。

巨人の世界を満喫したヤンセン親子だったが、いつまでもいるわけにはいかず、元の世界に戻る事になった。 それを知った巨人達は別れを惜しみ、多くの金塊と異世界の地図を贈った。

ヤンセン親子は水平線を目指し進むと、再び水のトンネルが現れた。 そこを数日かけて蛇行した結果、無事に元の世界に戻ることが出来た。 だが、何かが違った。 そこは同じ極と言えど南極だったのだ。 途方に暮れるヤンセン親子だったが、仕方ないのでノルウェーに向かい、北にひたすらこぎ始めた。

すると不運なことに嵐が襲来。 船は大きく傾き、金塊や地図もろとも沈没。 その時に父親までが死亡してしまった。

幸い一人助かった息子は氷山に乗って漂流しているところを、通りかかった捕鯨船に救助された。 彼は、乗組員にこのことを話したが、誰も冗談として信じず、あまりにも主張する為、精神異常があると判断され、病院に24年間監禁されてしまう。

そしてその後も漁夫として過ごしたあと、渡米し、死の間際ひょんなことで知り合った小説家ウイリス・ジョ−ジ・エマーソンに若い頃体験したあの世界の話をした。 彼は興味を示し本に書き上げ、1908年に「スモーキーゴッド」を出版した。

 

『地球内部世界』

ヤンセン親子の話は必ずしも本当の事とは限らないが、これに類似した話は他にもある。

アメリカのロサンゼルスに住む、開業医師ネフィ・コットムが患者の記録の整理してたときに発見された。 患者はアルド・ステンセンという男性で、自らの体験談を医師に語ったときの記録である。 記録によると、事件が起こったのは19世紀末の夏。 アザラシ狩りをしていたアルドは、友人のイバン・バイゼと探検に出かけた。 目指すは北極。 伝説で語られている、あの常夏の国へ向かう為、エンジン付きの船に食料を積んで出航した。

1ヶ月ほどすると、北極点が近くなったのにも関らず、気温が高くなり、温暖な気候になっていった。 不思議に思っていると、目の前に大きな山が現れた。

山は変わっていて、大洋の水が流れているように見えた。 近づいてみると、周りは巨大な峡谷となり、海は大河のようになった。

さらに進むと、方向感覚がおかしくなり、まるで地球の内側へ入ったような気分になった。 事実、それを裏付けるかのように、空にもう一つの太陽が現れたのである。

これが、かの伝説のウルティマ・トゥーレか。 彼らは漁船を岸につけ、上陸した。

彼らが最初に驚いたのは、植物の大きさだった。 さらに、人間も住んでおり、彼らもまた巨大だったのである。 巨人は迷い込んだ二人を見つけると、町へ案内したのである。

巨人の町は高度に文明化され、見たことのない機械が沢山あった。 現代でいう、電動式の自転車などがあった。 二人は家に案内され、食事も出されたのである。 果実や野菜も巨大で、ブドウ一粒が桃ほどあった。

二人は約一年間留まるのだが、その後元のところに帰るため巨人たちに別れを告げた。 巨人たちは名残惜しみ、終始親切だった。

以上が話の概略である。 これらの話はいずれもフィクションと解釈されがちだが エスキモーの伝説や、バード少将の話なども一概に片付けるにはいかないだろう。 地球内部に『空洞』があるなんてとても信じられない話だが この空洞説は当時真剣に議論されていたときもあったという。

 http://xaki.web.fc2.com/xfile.html#3

巨人伝説のおまけ
http://hachi-style.jugem.jp/?eid=122

世界にはいろんな巨人伝説があるんですね、日本でもダイダラボッチとか大魔神…?あ、これは違うか。でも、こういう話は嘘でもホントでも夢があっていいもんです。

■今日ネタ

富士山、22日噴火の予言は外れましたが、おかしな事にはなってるようですね。

http://www.at-s.com/news/detail/100022114.html

アメリカでも大地震の危険?

http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/2597951.html

週刊文春の中吊り広告。なんだか悲しくなります。

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/adv/110428.htm

過去20年間に発見された珍種動物

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51999051.html

その通りだ!

http://blog.livedoor.jp/owaconch/archives/51718667.html

一緒ににやってくれないかなぁ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5508397/

あー、やっちまったか。

http://blog.livedoor.jp/funs/archives/51982055.html


投稿者:DJ Koji at 16:17 | ニュース

2011年4月22日

米国極秘の「ハイジャンプ作戦」とは?

今日は"HOT100"で生電話インタビューするm-floのTakuさんのソロプロジェクト”AFTER 5 VOL.1"を聴きながらカキコしてますが、朝から超ハイテンション状態!このまま番組まで突っ走ります〜!

さて、今日は気分を入れ替えるつもりで夢のある話でもしましょう。最近は映画「ガリバー旅行記」が話題になってますが、似たようなことが実際にあったとい う話です。

それを紹介するには先ず「南極の秘密」みたいな話をしなければいけません。

南極といえば、あまり知られていませんが、ヒトラーの命令で、ナチス・ドイツが南極探検を実施してますね。また、その地に「第四帝国」を創り上げたなどと いう、荒唐無稽な話もあります。

しかし、この話が荒唐無稽とは言い切れないのは、ドイツが降伏してから1年半あまり。日本で戦争が終結してから、わずか1年しかたっていない時期に兵隊 4,700名、13隻の艦船と多数の航空機からなる大軍団に、イギリスやノルウェーの船団までもが、あとから支援部隊として参加。さらにソ連の部隊も加 わった『ハイジャンプ計画』というものが実際に行われてるのです。

これほどの大規模な作戦、まるで何処かの国に攻め入るような人員を送り込んだのは、一体何故でしょう?もしかすると本当に「ナチス第四帝国」を探しにいっ たのかも知れません。

ということで、「ガリバー」の話をする前に、先ずはこちら『ハイジャンプ計画』をご紹介しましょう。

...............................
「極点の彼方のあの国、この目で見てみたい。極点(北極)の向こうのあの地域こそ、大いなる未知の中心なのだ。」
もちろんこれはジョークでなく、アメリカの機密作戦で送られた情報である。

彼は、リチャード・E・バードと言い、米国の少将で、北極や南極における飛行を繰り返していた、いわば航空探査のエキスパートである。

そんな彼は、1946年にある事件にあった。 当時、第二次世界戦争が終結して間もない頃、「ハイジャンプ作戦」でのことだった。

バード少将にとって、北極は庭みたいなもの。不安は無く順調に進み、目標の2700Kmに差し掛かったときだった。 突如、目の前に白い霧(ホワイトアウト)が立ち込めた。 バード少将にとって雲の中での飛行も幾度と無く体験したが、この時ばかりは様子が違った。

霧、というよりは光っているように見え、さらに高度が落ちていることが分った。 つまり、機体に異常が発生したのだ。 危険を感じたバード少将はアラスカの基地に向けてSOSを発信しようとしたが、その時、またも突然今まで立ち込めていた霧が晴れたのである。

視界が開き、地上を見ると、なんとジャングルが広がっているではないか。 ついさっきまで北極の上空だったはずが、亜熱帯の森林地帯になっている。

もちろん、専門の通信士も見ていたため夢ではない。 外の気温も20度となっている。

そして直ちに基地へ報告をした。 無論、アメリカ人は軍人であろうとジョークは好きだが、バード少将は語尾を強めてこういった。

「こちらバード、今われわれの機は北極圏の氷の上でなく、広大な亜熱帯のジャングルの上空を飛行している!!」

基地「……わかった。そのまま報告を続けてくれ。」

「大きな川が無数に見える。遠くには台地が見える。そこには、大きな象のような動物が親子で歩いている…… いや、待てよ。あの象は茶色の毛で覆われている。まるで、マンモスそっくりだ。 というより、マンモス以外に考えられない!!」

流石に有り得ない状況にバード少将の声がうわずる。 気を取り直し、高度を下げた。 すると、地平線が見え、ジャングルがどこまでも続いていた。

暫く飛行していると、燃料が気になり始めた。 もともとは、北極点を2700Km通過してUターンする分にしか燃料は入ってない。 そして、機体をUターンさせると、前方に霧が噴出しているように見える空間があった。 それは、機体を包んでいた霧に違いないと思ったバード少将は、一か八か霧の中に突っ込んだ。 予測どおり、霧に包まれ、気がつくと再び真っ白な氷原の上空を飛行していた。

基地に帰還した、バード少将は、当然のごとく軍部に通信の真偽について尋問された。 半信半疑の軍部だったが、この事件を極秘情報として封印した。 結局、一部の新聞でベタな記事として流されたほかは知られていない。

ハイジャンプ作戦から約十年後、米軍は新たな極点探査「ディープフリ−ズ作戦」を決行した。 この作戦にまたもバード少将を抜擢した。

前回と同様、何事も無く南極点上空を飛行し続け3700Kmに差し掛かった時、また不可解な現象が発生した。 光る霧が発生し機体を包んだかと思うと、一瞬にして氷原と海原は消え去り、緑の大地が広がっていた。 そして基地にすぐさま報告をした。

「現在、私は南極点の彼方2300マイル(約3700Km)地点上空を飛行中だが、真下に巨大な大地が見える。 どうやら大陸に侵入したようだ。」

普通ならそこは島も無い海の上空の飛んでいるはずである。 言うまでも無く南米大陸には遠すぎる。 そして、その大地こそ前回北極で見た世界と同一だった。

その後も無事に帰還したが、軍部に質問をされ、その記録をトップシークレットにし、その日のバード少将の日誌まで没収したそうだ。 すでにこの時点で軍部は確信に近づいていたのかもしれない。

作戦後の1956年3月13日、彼はコメントにこう残している。
「今度の探検は、広大な新しい地域を開いた。」

そして死ぬ寸前にもこう口にした。
「あの天空の魔法の大地、永遠の神秘の国よ。」

http://xaki.web.fc2.com/xfile.html#3

追加ですが、バード少佐は帰国したとたんに、海軍病院に入院させられたそうで、後に「南極で起こった全ての出来事は一切口外しない」という誓約書を書かさ れて退院。彼はその誓約を守って、死ぬまでこのことには触れなかったそうです。

※『ハイジャンプ計画』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E4%BD%9C%E6%88%A6

※リチャード・バード少佐
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89

さらにバード少佐は残っている新聞記録によると、こうも語っています。
「アメリカ合衆国は、敵対地域に対して、至急、防衛網を張る必要がある。次に起こる第三次世界大戦は、南極から北極までを信じられないスピードで飛ぶよう な兵器をもった相手と戦うことになるだろう。」:1947年3月5日付『エル・メルキュリオ』紙。

一体バード少佐は何を目撃したんでしょうね。明日はこの続き、嘘かホントか「南極の巨人伝説」です。

■今日ネタ

に埋蔵金?
http://news.livedoor.com/article/detail/5505686/

被災者になりすまし?
http://news.livedoor.com/article/detail/5507154/

もう、笑うしかない:減税措置を1度も実施しないまま廃止?
http://response.jp/article/2011/03/31/154090.html

やった〜!イケメンかも?(例外あり)
http://news.livedoor.com/article/detail/5507494/

ごめん、お友達は家に入れてあげられないんだ。
http://labaq.com/archives/51655154.html

これは面白い!
http://labaq.com/archives/51655026.html

アメリカーン!(若干エロあり閲覧注意)
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51619486.html







おまけ
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/453.html

投稿者:DJ Koji at 12:17 | ニュース

2011年4月21日

復興のため増税は必要か?

このポイズン・トーク、いつもの平和なお馬鹿ネタや音楽ネタに早く戻したいとは思うんですが、朝から増税の話をTVとかで見てしまうと、もう怒りが込み上 げて来て、今日も書かずにはいられません〜!毒者の皆さんごめんなさい!

さて、先日カキコした夕刊キャッチアップのコメンテーターは経済ジャーナリストの須田慎一郎さんでした。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E7%94%B0%E6%85%8E%E4%B8%80%E9%83%8E

須田さんは先週号のSPAでも「震災復興のため増税は必要なのか?」という記事を書いてますが、その内容はインフラ整備の財源を増税で賄うのは経済学の理 屈にそぐわない。長期の国債発行が適しているが、借金体質の是正を目指してた菅政権は慎重になるだろう。とはいえ、復興事業は意味のある投資であり、この借金を悪とすべきではない。

今は非常時なのだから(インフレ懸念のためタブーとされてきた)日銀に円札を大量に刷らせ、それで国債を買わせる。目的を復興費用に限定するなら排除され るものではない。(※この話、以前に何度もカキコしましたね)

菅政権は日銀引き受けに反対の立場だが、その理由は震災前から日銀引き受け解除を掲げて来た小沢グループの主張を認めたくないからだ。

どうです?増税しなくても復興出来そうでしょ?経済音痴のオイラでもこれは理解出来ますね。

で、そもそも日本が何故このような借金(国債)体質になったかという事を解りやすく説明してるものがあったのでご紹介します。ついでにエネルギーの裏事情もどうぞ。

胡散臭いという人もいますが、増田俊男氏は結構いい事書いてますね。
http://chokugen.com/opinion/backnumber/h23/jiji110418_647.html
http://chokugen.com/opinion/backnumber/h23/jiji110415_646.html

幕末の日本 には軍事力が無かったためと世界にモノが言える共通理念を持った憲法(法)がなかったばかりに日本は列強から不平等条約で縛られていました。明治の志士た ちはいち早く近代的軍事力を装備し、万世一系の天皇を元首とする明治憲法を制定、第一次世界大戦で勝利を収め、一挙に不平等条約を葬り去ったのです。

日本は、戦 後66年間日米安保と言う名の対日軍事占領条約でアメリカの軍事占領下に下り、米軍に与えられた治外法権で米兵の犯罪を日本の刑法で裁くことも出来ず、自 国の通貨の信用保証のために金(ゴールド)を買うことまで禁止されています。

自国の外貨準備で金(ゴールド)を買える国は経済独立国である。日本が右肩上がりの成長期の1970年代、アメリカはドルと金との交換制を廃止(ニクソン ショック)し、日本に外貨準備の10%以上金を買わないよう要請 (命令)し大平内閣は合意し、合意は今でも遵守されている。

日本はリスクの高い外貨を金で保全することも出来ず、自国通貨を金で保証することも出来ないので国債(円)はすべて国民に持たせ、外国に持たさないことでアメリカからの「使い捨て」と「奴隷の死」を自ら防いでいる。
..........................
日本の政治・経済の自立のために立ち上がった政治家はことごとく自らの利益と保身のためにアメリカに媚を売る勢力によって葬り去られてきました。

マスコミの人気者評論家や政治家は直接、間接的にアメリカの巧みなマインド・コントロールに冒されている。アメリカの刺客○○○○氏に×××××元首相が コントロールされたのはよく知られた事実である。

今世界中の独裁国家に反政府運動が起き、国民による国民のための国家が樹立されようとしている時、我々は日本の真実に目覚めるべきではないでしょうか。

エネルギー は経済の原動力。エネルギーの自主独立無しに経済の独立無し!今回の福島第一原発事故で、エネルギー自立の代表と考えられていた原発がそうではなかったこ とがわかった。日本は40年前から半ば強制的にアメリカ製原発54基を導入してきた。メンテナンスは出来ても本体が事故を起こすとお手上げであることが分かった。

「自然に優 しい」、「私たちの自然を守ろう」、「クリーンなエネルギーを」…などというキャンペーンは誰にでも大受けするばかりか、国民の積極的支援まで得られる。 日本のダム廃止論はアメリカによって造られたものと言っても過言ではない。ダムは治水にも役立ち他国に支配される要因は皆無である。

「水力発電大国日本!」は終戦以来日本をエネルギー支配してきたアメリカの最も恐れることである。
...............................

そうだったんですね、国債はすべて国民に持たせ、外国に持たさないことは国策だったんですね。

また、エネルギーについては地熱の方が水力よりもいいと思いますし、○○○○氏に×××××元首相の話は有名です。

そんなこんなで、今日も腹が立ってるあなた!きっと次の今日ネタでちょっと泣けて、さらに怒りが爆発するかも…?

■今日ネタ

こういうの、泣いちゃいます。
http://news.livedoor.com/article/detail/5505446/

米軍を羨ましくも感じました。
http://news.livedoor.com/article/detail/5502578/

この人達には常識が通用しないのでしょうか?こりゃ、誰か革命起してくれ!
http://news.livedoor.com/article/detail/5502637/

容易に想像出来ます。
http://rocketnews24.com/?p=89743

あーぁ…。
http://rocketnews24.com/?p=89942

どさくさ紛れで消費税を上げるのは火事場泥棒だ?
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110420/plt1104201554004-n1.htm

お口直しに、世界で一番よく働く国は?
http://www.madameriri.com /2011/04/19/世界で一番よく働く国はどこ?/

レディ・ガガのライバル登場!
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110420/enn1104201549011-n1.htm




おまけ
http://www.nikaidou.com/archives/12755

投稿者:DJ Koji at 11:40 | ニュース

2011年4月20日

予言、都市伝説、絶対信じない!

はぁ〜、もうこの時期に増税の話を持ち出す政府…もう溜め息しか出ません。政府が専門家達を呼んで意見を述べてもらった中に、これで日本は立ち直れると思 うような本当にいい意見がいっぱいあったのに…。残念、無念、メッチャ腹立ちまんねんです。

さて今日はこんな話を発見。
http://news.livedoor.com/article/detail/5503861/

富士山がまもなく噴火するという予言が噂になっている。

予言をしたのは沖縄の有名なシャーマンである比嘉良丸氏。彼は、伝説的な神人(かみんちゅ:沖縄のシャーマン)比嘉ハツの五男として産まれた。神の導き により、母と同じように神の道へ入る決意したという。結婚後は、比嘉里佳氏と夫婦ふたりでご神事を行っている。

ブログ『こころのかけはし 祈りの和』の4月11日の日記によると、富士噴火の啓示が強く伝えられたとのこと。何と、4月22日あたりに富士山で小規模 の噴火が起こり、夏至あたりに大噴火の可能性があるという。
また、4月13日の日記によれば、富士山を動かそうとしている存在がいるという啓示を受けたという。
確かに、富士山周辺を取り囲むように地震は起きている。それは、まるで富士山を狙い撃ちしているかのようにも見える。地震の刺激で富士山が噴火する可能 性は十分にある。
それは偶然によるものなのか? または、自然破壊兵器によるものなのだろうか…?

比嘉氏は祈りの力によって大難を小難に、小難を無難に変えるのだという。
実は、4月17日に東南海、南海地方で強い地震があると啓示があったそうだ。
だが、実際には大地震は起こらなかった。祈りの力によるものなのだろうか?

現在、比嘉氏は富士の噴火を抑えることを意識に祈っているという。
そして、未来を変えていくには、人々の意識の変化、実際の行動も大切になってくるという。
まずは予言の22日に何事も起こらないように願うばかりだ。
............................
ということですが、予言者は全く信じませんよ、実際に外れてるじゃないですか。「自然破壊兵器」ですか?HAARPも都市伝説ですし、「地下核爆発による人工地震」なんてあり得ませんから、オカルト的な話はやめてください!

との思いから都市伝説の正体を暴くって事で、いろいろ調べてみると、何これ?

韓国の中央日報の記事
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79266&servcode=500

ありません、ありません、人工地震なんてオカルトです!もうやめてください!

http://benjaminfulford.typepad.com/.a/6a00d8341c647c53ef014e610b6dd8970c-pi
http://benjaminfulford.typepad.com/.a/6a00d8341c647c53ef014e610b6bf8970c-800wi
http://benjaminfulford.typepad.com/.a/6a00d8341c647c53ef014e610b6c67970c-800wi
http://benjaminfulford.typepad.com/.a/6a00d8341c647c53ef01538df743d4970b-800wi
http://benjaminfulford.typepad.com/.a/6a00d8341c647c53ef014e87eab42f970d-800wi

1953-9-13 読売新聞 夕刊3面より「人工地震で9名がガス中毒 釜石」
1955-9-21 読売新聞14版 朝刊7面より 『社説 人工地震と原爆』
1955-9-21 朝日新聞12版 夕刊3面より 『原爆による人工地震計画』
1984-3-12 読売新聞 朝刊23面より「人工地震大きすぎた! 新幹線のダイヤ乱れる…。
※ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガより


えーっと、これ本当に日本の新聞記事?ってことは、昔の新聞はたまたま頭のおかしい記者がいただけで…妄想で書いただけですよね?まさかの、まさかです…よね?


■今日ネタ

狼が来るぞ」って話
http://news.livedoor.com/article/detail/5500670/

「あと○十年で石油が枯渇する」という警告を出す人
http://news.livedoor.com/article/detail/5503525/

嘘だと言ってよ。
http://news.livedoor.com/article/detail/5499954/

もぉ〜ヤッ!
http://news.livedoor.com/article/detail/5496523/

間違っても負けませんから!
http://news.livedoor.com/article/detail/5503366/

これは見ない方がいいのかも?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/oj--d754.html

投稿者:DJ Koji at 19:21 | ニュース

2011年4月19日

この事実を知らなかった筈ないよな?

今日のお昼休みに「ワイドスクランブル」の夕刊キャッチアップ見てたら、こんな話が取り上げられてました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110419-00000005-jij-bus_all
東京電力が、冷房の利用で電力需要が高まる夏の計画停電を回避するため、7月末時点の電力供給力見通しを現在の5200万キロワットから5500万キロ ワットを目標に上積みする方向で調整に入ったことが18日、明らかになった。東日本大震災で発電量が低下し、3月14日から実施した計画停電が混乱を招い たため、そうした事態の回避に万全を期す。上積み規模を詰め、週内に発表する予定だ。

東電の清水正孝社長は、参考人として出席した18日の参院予算委員会で「さらなる積み増しに努力したい」と明言。定期検査で運転休止中の火力発電所の再 稼働や、夜間にくみ上げた水で日中に発電する揚水発電の活用、各企業の工場に設置された自家発電設備からの余剰電力の調達などを一段と進める考えを強調し た。

同社は、夏の最大電力需要を5500万キロワットと想定。それに見合う供給力を確保することで、予期せぬ大規模停電の回避にめどを付け、福島第1原発の放 射能漏れ事故や経営不安説による資金調達難への対応に力を入れる考えだ。

ということで、一安心…?とかそう言う事じゃなくって、この記事が紹介された後に「たかじんの…」とかによく出てくるコメンテーターの方が、「東電の総電力資料は先日見せてもらいましたが、計画停電しなくても十分足りる量だった。じゃあ、何故東電は計画停電に踏み切ったかというと原発がないと電力が足りな いという、原発の必要性をアピールする為だった訳です」と言ったんですね。(言い回しはちょっと違うかも知れませんが、概ねこんな感じ)

正直、こんな話はネットユーザーにとっては誰でも知ってるような事で、今更という気がしますが、こんな事のために被災者の皆さんはもちろん、関東方面に住んでる人達全てに大迷惑をかけた訳なんです。

また、もっと腹立たしいのは「節電、節電」と呼びかけた政治家、専門家、ジャーナリスト、皆この事実を知らなかった訳じゃないでしょ?なのに節電は必要と訴えたのは何故なんでしょうか?オイラみたいな一般のネットユーザーでさえ知ってる事を、知らなかったとは言わせませんよ!

きっと石原都知事が「節電のためにパチンコもやめろ」って言った事で、TV局辺りが「さすがに不味い、そろそろ表に出せ」ってな事でしょ?しかも、石原都知事はパチンコを無くすことで、悲願のカジノ構想が出来上がる訳ですから、どいつもこいつも同じ穴の狢です!

さて、それでは本当に電力が足りるのか検証しましょう!
http://news.livedoor.com/article/detail/5497023/
東電の総供給能力は7800万kW。そのうち原子力は1820万kWだ。つまり、原発をすべて停止しても最大5980万kWの供給力があることになる。 「このデータは開示しているものではない。どこで入手したのか」と逆質問?…もう、馬鹿らしくなって来ました。

さらに、東京電力が、原子力や火力など電源別の発電実績を示した資料を4月6日ごろ、ホームページから密かに削除していたことが明らかになったそうで。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110417-00000301-alterna-soci

電力は足りている検証
http://susumuito.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/e.html

上杉隆氏曰く「夏に計画停電をやると言っていましたが、それは嘘っぱちですね。だってそれまでに火力発電所は直ってるわけです。原子力発電所だって直るわ けです。まあ直らないところもありがケド。少なくとも火力だけで全然足りるわけです。調べてびっくりしたのは、検査のために止めてるだけだった。こんなこ とにみなさんはだまされているわけです。」
http://www.youtube.com/watch?v=f_ELXK3oaNw&feature=youtu.be

■今日ネタ
瓦礫の中の青空美容室
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110418_10
「全日本狂走連盟愚連隊大洗連合ミスティー」が!?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110418-OYT1T00295.htm
これは力が湧いて来ます!
http://rocketnews24.com/?p=88959
日本人は世界一清潔な証拠!
http://www.yukawanet.com/archives/3686937.html#more
こうなると思ってましたが、悲しいっす。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20110418-OYT1T00039.htm
さすが日本の誇るトヨタ!セーフじゃなくって、サーフじゃね?
http://rocketnews24.com/?p=88975
リアルガンダム製造可能!しかし…。
http://news.livedoor.com/article/detail/5496685/
これは面白い。
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51618508.html

投稿者:DJ Koji at 18:49 | ニュース

2011年4月18日

たかじんの委員会、本当なのか!?

昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」を見て驚きました。中村仁信という放射能専門家が出て来て、「放射線は微量なら安全です むしろ体にいい影響 が…」などと言ってました。

この内容を何処かのブログ等で解りやすく紹介してないか探してみると、ありました。2011年3月27日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」ですが、内容は ほぼ同じだと思います。

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/922.html
「放射線は微量なら安全です むしろ体にいい影響が…」(中村仁信氏のパネルから)
中村仁信「まず、良いというより先に、安 全というか、むしろぜんぜん恐くないという認識の方が先ですが、放射線に当たってどうなるかというと、活性酸素が増えるだけなんです。活性酸素って運動し ても増えますよね。呼吸しても出てきます。それがちょっと多めに出る。それだけのことなんですよ。」
辛坊治郎「今回現場の人で、足が水つかってベータ線でやけどを負ってるかもしれないという話がありましたが、それは活性酸素が増えるだけなんですか?」
中 村仁信「そうです。放射線治療だってそうなんですよ。活性酸素って簡単に言いますけど、やっぱり多くなると恐いので細胞を壊します。細胞が壊れていくと脱 落して脱毛も起こります。やけども起こります。だけど少量だったら、ふだんわれわれ、しょっちゅう出てますから少しも恐くない。」
辛坊治郎「問題は、一番知りたいのはそこの境界線ですよ。つまり、やけどになるレベルの上と下はどこに境界線があるんだという話なんですが?」
中村仁信「たとえば、じゃあ100ミリシーベルトという言葉が、今だいぶん宣伝されてますから、そう思っていただいてもいいです。100ミリシーベルトっ て、10万マイクロシーベルトですよね。なかなかそこまで行かない量ですから。」
辛坊治郎「今回やけどしたって言われている人は、170ミリシーベルトぐらいって言われていますね、現場の作業員の方。100ミリシーベルト行かなければ いいってことですか?」
宮崎哲弥「これは100ミリシーベルト=10万マイクロシーベルトっていうのは、年間の許容線量というふうに考えていいんですか?」
中 村仁信「これもちょっと複雑で、何で100って出てるかと言いますと、原爆のときに100ミリシーベルトでガンがちょっと増えたんですね。ですから100 ミリシーベルトというのは、原爆で一瞬に浴びるような線量です。ですから1年間で浴びると、その影響は半分以下になります。」
(中略)
中村仁信「さっきの質問、少女の方ありましたね(※)。あれ、ほんとに恐がりすぎなんですね。ですから、恐がらないということを本当に言いたかったんで す。それでさらに極端に言えば、恐くないというところまで時間があったら言うんですが、また後で言わせていただきます。」

※「さっきの質問、少女の方」とは、番組に寄せられた、さっちゃんさん(12歳・学生)からの意見・感想で、投稿内容は以下のとおり。
「ただちに人体に影響はないとか、とても低い数値だから心配ないとか、私たち子どもはこれから何十年も生きていかなくてはならないのに、そんな呑気なこと を言っている政府は馬鹿じゃないかと思います。?私たちは何十年も食べないといけないのだから。知らず知らずに遺伝子が傷ついていて、私たち子どもが赤 ちゃんを産んだとき、最悪の結果が出ると私は予想しています。?これから交通手段が整えば、放射能汚染された衣類を着た人が日本各地に移動して、インフル エンザのようにみるみる各県に広まると思います。?国家プロジェクトで各府県で安全を発表しないと、外国の人々も安心して日本に来ないと思います。世界の 人が安全と思えるような素早い対策を、私たち子どもとして望みます。」
.................................

と言う事ですが、正直鵜呑みには出来ないので、他の意見も調べてみました。

専門家なら「低線量被曝でも発がんの可能性あり」と明言すべき
http://gendai.net/articles/view/syakai/129864


もう、本当にどっちが正しいのか、オイラの頭じゃ理解不能です。学者だって意見が分かれてるんだから、当然かも知れませんが…。

そして、今後こういった問題が、川崎だけでなく全国の受け入れ先、身近で起こると思います。
http://www47.atwiki.jp/pboxdro/pages/16.html

法律の間に落ちてしまっており、どこが担当するのかはっきり決まっていない?
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041500649

投稿者:DJ Koji at 11:43 | ニュース

2011年4月16日

原発、こういうことだったのか!?

昨日、東京から帰ってきました。DJ YOSHINODJミキマサ達と久々に話をしましたが、なんと白金にあるDACETERIAが約30年の歴史に幕を閉じることになったそうです。

DACETERIAといえば、オイラもDJプレイしてましたが、ホテル日航金沢でも“ダンステリアナイト”を行い、ニック岡井さん、ドン勝本さん、江守アイさん達の歴代のDJを招いて一緒にイベントを行いましたね。

とても残念ではありますが、5月29日の日曜日に、DACETERIAを愛するDJ達10数人が集まってファイナルイベントをDACETERIAで行います。

そこで、オイラも回すことになったんですが、DJの人数が多いために全体を盛り上げるMCとして登場します。詳細が決まり次第ご案内しますので、DANCEを愛する人は是非、来てくださいね。ちなみに芸能界はもちろん、ビーボップ・クルーをはじめ、有名ダンサーたちも来ると思いますよ。AIちゃん、サムも来てくれるかな?

 とにかく歴史を飾る伝説の夜になると思いますので、乞うご期待です!

さて、最近は原子力のことをいろいろ学ぼうと思って調べていたら、原子力行政を取り巻く天下り団体はこんなにもあったんですね。

原子力委員会(JAEC)(内閣府)

原子力安全委員会(NSC)(内閣府)

原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)

科学技術・学術政策局原子力安全課 (文部科学省)

原子力発電環境整備機構(NUMO

()日本原子力産業協会(JAIF

()日本原子力学会(AESJ

()原子力安全技術センター(NUSTEC

()原子力安全基盤機構(JNES

()日本原子力技術協会(JANTI

()原子力安全研究協会(NSRA

()日本原子力研究開発機構(JAEA)

()原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)

()日本原子力文化振興財団(JAERO)

()原子力発電技術機構(NUPEC)

()火力原子力発電技術協会(TENPES

()原子力国際協力センター(JICC

()原子燃料政策研究会(CNFC)

()原子力環境整備促進・資金管理センター(RWMC

()核物質管理センター (NMCC)

()エネルギー総合工学研究所(IAE)

()電力中央研究所

原子力行政を取り巻く天下り団体がこんなにもあって、日本全部で25000人が従事。年間12兆円をドブに捨ててるという指摘もありますが、12兆円もあったら地熱発電なんか直ぐに出来るでしょうに…。 http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/2529262.html

 前にもカキコしましたが、福島に原発を推進した人がいますけど、これって私利私欲じゃ…?http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/2554370.html

 
そして、最後にこを読むとすべてが解ると思います。

 「原発がどんなものか知ってほしい」今は亡き原発差し止め裁判原告特別補佐人、平井憲夫氏の言葉。http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

※「実は恥ずかしいんですが、まるっきり素人です」と、科技庁(科学技術庁)の者だとはっきり名乗って発言した人がいました。その人は「自分たちの職場の職員は、被曝するから絶対に現場に出さなかった。折から行政改革で農水省の役人が余っているというので、昨日まで養蚕の指導をしていた人や ハマチ養殖の指導をしていた人を、次の日には専門検査官として赴任させた。そういう何にも知らない人が原発の専門検査官として運転許可を出した。美浜原発 にいた専門官は三か月前までは、お米の検査をしていた人だった」と、その人たちの実名を挙げて話してくれました。このようにまったくの素人が出す原発の運転許可を信用できますか。

※東京電力の福島原発で、緊急炉心冷却装置(ECCS)が作動した大事故が起きたとき、読売新聞が「現地専門官カヤの外」と報道してい ま したが、その人は、自分の担当している原発で大事故が起きたことを、次の日の新聞で知ったのです。なぜ、専門官が何も知らなかったのか。それは、電力会社 の人は専門官がまったくの素人であることを知っていますから、火事場のような騒ぎの中で、子どもに教えるように、いちいち説明する時間がなかったので、 その人を現場にも入れないで放って置いたのです。だから何も知らなかったのです。 そんないい加減な人の下に原子力検査協会の人がいます。この人がどんな人かというと、この協会は通産省を定年退職した人の天下り先ですか ら、全然畑違いの人です。この人が原発の工事のあらゆる検査の権限を持っていて、この人の0Kが出ないと仕事が進まないのですが、検査のことはなにも知り ません。ですから、検査と言ってもただ見に行くだけです。けれども大変な権限を持っています。この協会の下に電力会社があり、その下に原子炉メーカーの日 立・東芝・三菱の三社があります。私は日立にいましたが、このメーカーの下に工事会社があるんです。つまり、メーカーから上も素人、その下の工事会社もほ とんど素人ということになります。だから、原発の事故のことも電力会社ではなく、メー力−でないと、詳しいことは分からないのです。

※防護服というと、放射能から体を守る服のように聞こえますが、そうではないんですよ。放射線の量を計るアラームメーターは防護服の中のチョッキに付けてい るんですから。つまり、防護服は放射能を外に持ち出さないための単なる作業着です。作業している人を放射能から守るものではないのです。だから、作業が終 わって外に出る時には、パンツー枚になって、被曝していないかどうか検査をするんです。体の表面に放射能がついている、いわゆる外部被曝ですと、シャワー で洗うと大体流せますから、放射能がゼロになるまで徹底的に洗ってから、やっと出られます。

※稼動中の原発で、機械に付いている大きなネジが一本緩んだことがありました。動いている原発は放射能の量が物凄いですから、その一本のネジを締めるのに働 く人三十人を用意しました。一列に並んで、ヨーイドンで七メートルくらい先にあるネジまで走って行きます。行って、一、二、三と数えるくらいで、もうア ラームメーターがビーッと鳴る。中には走って行って、ネジを締めるスパナはどこにあるんだ?といったら、もう終わりの人もいる。ネジをたった一山、二山、三山締めるだけで百六十人分、金額で四百万円くらいかかりました。

 ※プルトニウムはどんなに微量でも肺ガンを起こす猛毒物質です。半減期が二万四千年もあるので、永久に放射能を出し続けます。だから、その名前がプルートー、地獄の王という名前からつけられたように、プルトニウムはこの世で一番危険なものといわれるわけですよ。

しかし、日本のプルトニウムが去年(一九九五年)南太平洋でフランスが行った核実験に使われた可能性が大きいことを知っている人は、余りいません。フランス の再処理工場では、プルトニウムを作るのに核兵器用も原発用も区別がないのです。だから、日本のプルトニウムが、この時の核実験に使わ れてしまったことはほとんど間違いありません。

日本がこの核実験に反対をきっちり言えなかったのには、そういう理由があるからです。もし、日本政府が本気でフランスの核実験を止めさせたかったら、簡単だったのです。つまり、再処理の契約を止めればよかったんです。でも、それをしなかった。

日本とフランスの貿易額で二番目に多いのは、この再処理のお金なんですよ。国民はそんなことも知らないで、いくら「核実験に反対、反対」といっても仕方がな いんじゃないでしょうか。それに、唯一の被爆国といいながら、日本のプルトニウムがタヒチの人々を被爆させ、きれいな海を放射能で汚してしまったに違いあ りません。

※冬に定検工事をすることが多いのですが、定検が終わると、海に放射能を含んだ水が何十トンも流れてしまうのです。はっきり言って、今、日本列島で取れる魚で、安心して食べられる魚は…。

あれこれと抜粋しようかと思いましたが、これはやっぱり前ぼ読んでください。もう、最後の方は涙が出てきます。 

「今 夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。原発がそんなに大 変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めてい る」…。


投稿者:DJ Koji at 11:58 | ニュース

2011年4月12日

電力会社は自分の原発のことを知らない?

昨日、当選した某県議会議員の方が、事務所に来られました。世界の動き、政治の真実等、いろんなお話をしましたが、彼ならこの県ばかりでなく、日本を変えてくれそうです。頑張ってくださいね!

さて今日は、理解しているようで、実のところはあまり理解できてないであろう原子力発電のことについて、いろんなことを調べてみましたが、これが一番詳しく紹介されてるようです。

かなり長いですが、これを読むとすべてが解ると思いますので、覚悟して読んでください。

 
『電力会社は自分の原発のことを知りません』

http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html

 ※あまりにも長いので、時間のない人のために抜粋してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

原子力で特殊な方法で電気を作っていると思ったら大間違いなんです。

お湯を沸かして、その蒸気でタービンを回している点では火力発電と何にも変わらない。

ですから「原子力やかん」といった方がいいす。

 

石川県能登半島の珠洲市というところで、原発の問題になった時に、地元の和尚さんに聞いたら、

「菊地さん、その珠洲でもまったく今同じです」といっていました。

「なんで同じ町の人達が賛成派と反対派に別れて憎しみ合わなければならないか」と。

 

確実なのはですね。人の心がむしばまれることです。嘘だらけになるし、隠し事はするしですね。行政も電力会社も。

そういう一時的な原発の話で地方がズタズタにされるのが僕は嫌なんですね。

 

実はレスター・ブラウンという地球白書というものを出して、世界的に有名な人ですけれども、

1年くらい前にテレビでいっていました。日本は本当にうらやましいエネルギー大国だと。

なぜか。日本にはものすごい数の温泉があると。

 

日本はエネルギーの無い国ではない、エネルギー資源がないなんてウソだと。

さっきいったように日本は世界で も珍しいぐらい熱エネルギー資源に恵まれた国で、

日本が地熱発電を安全にやれるようになれば、フィリピンやインドネシアから環太平洋はじめチベット、

チベットも非常に地熱の多いところですから、いろんな国に貢献できるというようなことから、

それを知らせるべきだと…。

 

電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。

そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。

 

僕等は事故といいますけども、推進側は決して使いません。みんな事象という言葉を使います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※文中に出てきたレスター・ブラウン氏の「日本が羨ましいというエネルギー」についてはこちらが詳しいかな。(これも長いです)

http://www.lohasclub.org/300/308_2.html

レスター・ブラウン氏は、「日本はなぜ地熱を使わないのか?」とも言っています。日本には1万カ所も温泉があり、「プランB」のエネルギーであり、日本の必要量の半分賄えるという。

 

アイスランドは以前は石炭でしたが、今では電力発電の99%を水力と地熱で賄っています。

アイスランドは地熱活動が活発で、地熱をエネルギー源として世界で最も活用している天然エネルギー源利用の最先端国です。

 

電力エネルギーに限れば15%前後が地熱発電によるもので、特にクラプラ(Krafla)のものは世界最新の地熱エネルギー・パワーステーションです。こうしたパワーステーションは電気を産出するだけではなく、一方では熱水を産み出し極北の生活には欠かせない暖房システムを賄っています。

 

フィリピンでも22%地熱、エルサルバドルも30%地熱電力だといいます。

 

日本の地熱発電の総容量はおよそ561メガワット、これは世界で5位にあたる。火山も多く、地熱開発の技術水準も高い日本で地熱発電がそれほど盛んでないのは、候補地となりうる場所の多くが国立公園や国定公園に指定されていたり、温泉観光地となっていたりするため、景観を損なう発電所建設に理解を得にくいことも一因となっているという。

 

しかし、地熱発電は石油などの化石燃料を使わないクリーンエネルギーであり、石油に匹敵する貴重なエネルギーを国産で採掘できることから、石油価格が値上がりしている現在、見直しが進められている。

 

 

■今日ネタ(出張先の東京都内で後ほど追加予定)

 

あわわわわ!

http://t24.in/2011/04/post-411.html

 

何?どさくさに紛れて増税してた!?

http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

 

過去二十年間の記録

http://news.livedoor.com/article/detail/5476056/


投稿者:DJ Koji at 22:52 | ニュース

アメリカという国が理解出来ない?

今日はアメリカという国は好きなんだけど、時々理解出来ないというお話です。
http://news.livedoor.com/article/detail/5446102/

震災後、日本では東京都知事が「地震、津波は天罰だ」と発言したことで非難が集中しましたが、アメリカでもそれに賛同する人々がいるようです。

アメリカFOXニュースでは3月17日から20日にかけてアメリカ全土の1008人に電話インタビューした結果を報告しています。その調査の内容とは、 「震災が起こったのは神の仕業が否か」というもの。

調 査の結果、38%(10人に4人)のアメリカ人が今回の地震や津波などの自然災害は神の仕業だと信じており、58%(10人に6人)がそれを否定していま す。そして29%(10人に3人)のアメリカ人は、一部の国民の悪行によって神により天罰が下されると信じているようです。更には、56%のアメリカ人は 世の中全てのことが神によってコントロールされていると信じているといいます。

アメリカではABC、NBC、CBS、FOXの4局が4大 ネットワークと言われています。そのテレビ局の中でも群を抜いて保守派なのがFOXです。完全に共和党寄りなので、今のオバマ政権はもちろん、民主党自体 を完全に否定していると言われています。超保守派の人々というと、とても敬虔なクリスチャンの人々も多く、彼らの宗教観がこの調査にも大きく影響している と思われます。そのため、この調査結果の38%というのも、「一部のアメリカ人は」ということになるのでしょう。

神の仕業か否か……ひとつ確かなことは天災を目の前に私達人間はどうすることも出来ないということでしょうか。
............................

しかし、アメリカという国は清教徒による「禁酒法」まで出来た国ですからね。ちょっとどうなってるの?と思いたくなりますけど、アメリカからみると日本も おかしなところがいっぱいあるんでしょうね。で、他にも驚くような話をピックアップすると、こんなのが出て来ました。

●「進化論」の代わりに「創造論」を教えている州が存在する。

●進化論を否定する「反進化論博物館」が存在し多くの来場者を集めている。

●最近になって極右キリスト教原理主義グループが共和党での発言力を強めているが、極右キリスト教原理主義者の中で婚前交渉どころかオ○ニーまで法律で禁 止しようとする動きがあった。

※「創造論」とは、宇宙や生命の起源を聖書の創世記に求める考え方であり、「創造主なる神ヤハウェ」によって全てが創造されたとするものである。ユダヤ 教、キリス ト教、イスラム教など創世記を教典の一部とするアブラハムの宗教の教義である。「創造論」という言葉は進化論に対峙して使われるようになったものである。 また、創造論を科学的に説明しようとしたものを創造科学と呼ぶ。

日本人からすると、ちょっと不思議な感じがしますけど、その辺りの事は神戸のお友達、ネイソン・ブライアンファミリーに聞いてみたいと思ってます。(ネイソン、アメ リカは大好きだからねー!)

■今日ネタ

え?マジ!?映画の話じゃないの?
http://news.livedoor.com/article/detail/5478882/

アメリカでの人種隔離、悲しいけどまだあるんだね。
http://news.livedoor.com/article/detail/5481215/

おいおい、とうとうレベル7?チェルノブイリと同じ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000517-san-soci
「チェルノブイリとは違います」と声高々に言ってた学者さん、ごめん、もう信用できないかも。

「大災害で見せた勇気と道徳的勝利、「日本の魂」を再び灯す動力になるだろう 」
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/2544225.html

原発発言やリツイートはCHECKされ必ず仕事干される?
http://news.livedoor.com/article/detail/5481567/

ソンなに怒らなくっても…って無理ないか。
http://news.livedoor.com/article/detail/5480712/

これは知らなかった!
http://gigazine.net/news/20110412_seagal_police_24hours/

おまけ/前にも書いたけど、これからのエネルギーはこんなのがあります。
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9693819695E3E6E2E6E58DE3E6E3E0E0E2E3E29180EAE2E2E2;bm=96958A88889DE0E2E3E0E6E0E1E2E3E5E3E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

投稿者:DJ Koji at 18:25 | ニュース

2011年4月11日

資本主義の中で「家畜化」されている?

土曜日のMR.BIGのコンサート、凄すぎです!ポール・ギルバートのギターテクニックもハンパじゃなかったけど、ベースのビリー・シーン、ここまでやる か!?ってくらいの超テク!

今までオイラの中でフェバリットなベーシストといえば、ブラザース・ジョンソンのルイス・ジョンソン。彼のチョッパーベースが一番最高だと思ってたんです が、またそれとは違ったスタイルの演奏で、今更ながらビリー・シーンに惚れてしまいました。

そして、エリック・マーティンの伸びやかでハイトーンな声、もう文句無し!メンバー全員がパーフェクトな演奏をした、ここ最近で一番のコンサートでした!

で、隣の席に何処かで見たような背の高い男の人がいると思ってチラ見して、お互い目が合ったら「あ〜!!!」と思わず叫んじゃいました。

なんと、有名なパティシェ辻口さん(時々オイラのパーティにも来てくれます)と久々の再会。「何で、こんな処に〜?」とか少しだけお話ししましたが、辻口 さんもMR.BIGのファンだったんですねぇ、しっかりと体でリズムとってましたよ。

さて、今日は面白い人のブログ見つけました。
http://www.fuji-torii.com/baishiken/diary.cgi

1999年に第一作が公開された、近未来のSF映画「マトリックス」は、自己増殖した「コンピューター」がとうとう人間を管理するに至り、コンピューター は人間の出す「電気エネルギー」を動力とするために、人間の脳に直接[仮想現実」を植え付けながら、施設の中で家畜化しています。その現実に抵抗する人々 と、その事実を知った人々が人間の尊厳を守るために「コンピューター」と戦うというお話しでした。

公開当時からこの映画は数々の示唆を含んでいるといわれてきましたが、戦後の世界を見る時、この「マトリックス」の映画に描かれた「仮想現実の世界」を、 資本主義が作り出した「消費の世界」、映画の中で人間が作り出す「電気エネルギー」を「マネー」や「金融資産」に置き換えれば、現代人は正に資本主義の中で「仮想現実」を見せられ、「家畜化」されていると考えられないでしょうか。

もっと端的に言えば、戦後の西側世界は資本主義の拡大とともに、巨大資本の大量生産とマスコミ指導型の大量消費、そして、物欲を煽る競争社会の構築によっ て、物質至上主義の世界を造り出しました。同時に、スポーツやセックス、スクリーン(映画や音楽など)の娯楽によって「物事を考えずに、ただ働いて消費す る奴隷」を作る、いわゆる「スリー・エス政策」により、「人類の家畜化」と「マネー」の一極支配を目指した人々によって動かされてきたのです。

国際金融資本と呼ばれる「マネー」の複合体は、二次大戦後の復興や世界経済の発展の陰で、政治家や高級官僚、財界人や学者を取り込み、「マネー」が「マ ネー」を生むシステムを作り、さらに、マスコミを飼いならすことによって、都合の悪い事実を隠してきたのです。本来、人のためにあった「マネー」は、いつ しか人間を喰い物にするシステムへと変化してきたのです。長く隠蔽(いんぺい)されてきたこの事実は、今回の東京電力の福島原子力発電所の事故により、皆 様にも現実のものとしておぼろげながら見えてきたのではないでしょうか。
...........................

こういう物の見方、ズバリ的をえてると思いますね。しかも、「マトリックス」の話からもってくる辺り、徒者ではないような気がしますが、以前からオイラ、映画の中には制作者の本当に言いたかった事が、隠されてると思ってます。

ちょっと古い映画ですが、「陰謀のセオリー」を是非観てください。面白い事が解ってくると思いますよ。

■今日ネタ

テレビで「福島市の毎時20マイクロシーベルトはレントゲンの30分の1だから心配ない」と発言した当の東大教授が、自分の大学では「換気扇を止めろ」と 指示した?http://news.livedoor.com/article/detail/5479269/

こんなことがあったんですね。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110409/dms1104091425007-n1.htm

このサイト、いいかもです。
http://r.diim.jp/

へぇ、こんな漫画があったんだ。
http://npn.co.jp/article/detail/86022698/

このトラック、いいと思いますよ!
http://blog.livedoor.jp/neomani/archives/51599465.html

投稿者:DJ Koji at 18:50 | ニュース

2011年4月9日

素晴らし過ぎて、発売できません?

今日の新聞見ました?斎藤和義さんの「みんなウソだった」が話題になってましたが、偽物かと思ってたら本人だったんですね。

でも、この人たちを忘れてやしませんか?

http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do&feature=player_embedded#at=384

 

1980年代後半でしたね、RCサクセションのアルバム発売が中止になったニュース「素晴らし過ぎて、発売できません」というコメントが新聞にも載りましたが、どうやら原発の事を歌ってリリースが止められたらしいということで、RCカッコいいなぁと思ってました。

 そこで、その時どんな経緯があったか調べてたら、WIKIPEDIAに載ってました。

 

伝説のアルバム『COVERS

 洋楽のカバーアルバムとして釘打たれ、全曲、洋楽のヒット曲に日本語詞をつけた内容。ゲストとして山口冨士夫、三浦友和、泉谷しげる、更に桑竹居助の偽名にてサザンオールスターズの桑田佳祐らが参加している。

 本来は、所属レコード会社の東芝EMI(現・EMIミュージック・ジャパン)から198886日(広島平和記念日)に発売される予定だった。しかし、「ラヴ・ミー・テンダー」と「サマータイム・ブルース」で反核・反原発が歌われており、特に後者は露骨な原発批判のため、自身が日本の原子炉サプライヤーでもある親会社の東芝からの圧力がかかったと言われており、先行シングル「ラヴ・ミー・テンダー」(625日発売予定)ともども、「素晴らしすぎて発売できません」という新聞広告(1988622日付全国紙)と共に発売中止となる。

 この発売中止事件の真相は後に明かされたところによると、FM大阪で当時忌野清志郎が担当していた番組「夜をぶっとばせ」のスタッフ慰労会が催された198869日の夜、忌野は同会には参加せず当時の東芝EMIの邦楽最高責任者、石坂敬一統括本部長に呼び出されていた。その場で、『カバーズ』の発表を見合わせたい、もしくは「ラヴ・ミー・テンダー」「サマータイム・ブルース」「マネー」「シークレット・エージェント・マン」の4曲をカットすれば発売してもいいという申し出を受けていた。元々1987年末の時点では3枚組という構想にまで達していた『カバーズ』はそれまでに既に11曲にダウン・サイジングされており、さらにそこから4曲をカットしたわずか 7曲のミニアルバムにしろとの話であった。「ロックの東芝だからこそメッセージ色の濃い作品を出すべきだ」と主張する忌野と石坂の話し合いは平行線をたどる。対談は翌日にも渡り、東芝EMIでも再度会議が行われたが、結局東芝内での決定は覆らず発売の中止が正式に決定する。これを聞き呆れ怒った忌野が訴えた「素晴らしすぎて出せないっていうんだったら、それを新聞に出してくれ」との言葉のみが受け入れられ、上述の新聞広告掲載となり、同時に発売の中止が決定した

 だが、本作を望むファンの声が高まり、またマスコミに取り上げられたことで世論の後押しもあり、シングル、アルバム共にRCサクセション(以下、RCと略す)の古巣キティレコード(現・ユニバーサルミュージック)から815日(終戦記念日)に発売が実現した(皮肉にも後に石坂はユニバーサルミュージックの代表取締役に就任し、同社に移籍した忌野のアルバムを発売中止にしている)

 発売中止騒動や過激な内容の話題性から、シングル・アルバム通じてRC初のオリコンチャート1位を獲得。RC唯一のオリコン1位獲得作品である。



ということですが、
清志郎さんの命日は5月2日です。間もなくですね。

さてと、今日はMR.BIGのコンサートに行きます!昨日の”HOT100”のエンディングでメンバー全員のコメントが流れて、エリックが"Hi,DJ KOJI…”とオイラに呼びかけてくれました!

メッチャ嬉しかった〜!覚えてくれてたんだ〜!もう、涙なしには観れません!


あ、当日券も若干あるそうなので、皆さんも是非一緒に行きましょう!



■今日ネタ(あまりにも衝撃的な内容なので一本のみ。ため息しか出ませんけど、じっくり読んでください)

 
津波で壊れたことにしたかった訳か…。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/04/post_65b7.html


投稿者:DJ Koji at 14:56 | ニュース

2011年4月7日

MR.BIG全米No1誕生秘話。

さて、今日は本来のDJらしく音楽の話です。今週土曜日MR.BIGが金沢にやってくるということで、題して"MR.BIG全米No1誕生秘話”です。

今からもう10年以上前になると思いますが、なんとオイラはその頃来日してたMR.BIGのヴォーカリスト、エリック・マーティンと一緒に特別番組を生放送 することになりました。しかも当時は"HOT100"が3時間の生放送(後に4時間になる)だったことから、お尻の1時間をまるごとエリックとやるとい う、今では信じられないようなメッチャ、バブリーなスペシャル番組です!

当日、午後6時から7時台終了時までは通常番組の短縮バージョンをオンエアーして、8時からエリックと一緒に生放送という事で、既に6時前にはもの凄い人 数の観客が、ハローファイブのオープンスタジオに集まってました。

その観客の皆さんを前にして、いささか緊張気味のオイラでしたが、なんとか(噛みつつも?)番組を進行していました。

そして、7時半には到着する予定のエリック・マーティンが、どうしたことか7時50分頃になっても到着しません。どうやら、その前のインタビューが長引い てしまったようで、レコード会社からディレクターに「少し遅れる」との連絡が入りました。

しかし、オープニングの8時になっても到着せず、観客の皆さんもちょっと騒ぎだした様子…。やばいなーと思いつつ、MR.BIGの足跡などを語りつつ待っ てたところ、再びディレクターに「今タクシーに乗った。後5分で着く」との連絡が入りました。

それを聞いたオイラ「みんなー、ちょっとマーティン!エリックは今タクシーに乗ったそうだよー!」とジョークを交えて伝えたら、観客の皆さんも大爆笑!そ うやって何とか場をつないでいると、8時半近くになってようやくエリック到着です!

もの凄い歓声を背にスタジオに走りながら飛び込んできたエリックは、いきなり観客に向かって「みんなー、ちょっとマーティン!」とオイラのジョークを叫ぶ じゃないですか!?

後で聞いたところ、遅れた事を大変申し訳なく思ってたエリックは、タクシーに乗るなり「ラジオを聴かせてくれ!」と言ってオイラのジョークを聞いてたそう で「今、DJは何と言ったんだい?」「あれはジャパニーズジョークで…」ということだったらしいです。

それからというものお互いにジョークを飛ばして、MR.BIGの曲やエリックのソロナンバーをプレイしつつ大盛り上がりで番組は終了しました。

そして、その後はスタッフの皆とエリックを交えて、ご存知「田村」でお食事です。

で、そこでも番組の延長の如く意気投合してジョークを飛ばし合ったり、ソロアルバムのミディアムなバラード曲(タイトルど忘れ、ごめん)が一番いいとか 言ったら、「僕の奥さんや友達も皆そう言ってるんだ」と言って、バラードナンバーの話になりました。

そして、オイラは「MR.BIGの曲の中で”TO BE WITH YOU”はいつものイメージと違ってるけど、アコースティックで演奏したのは何故?」と聞くと、エ リック曰く、

「実は、あのアルバムの頃はメンバー同士が最悪の状況だったんだ。
それでもプロとしてレコーディングを進めていかなきゃならない。
そんな中で、当初は”TO BE WITH YOU”のレコーディングはバンド全員で演奏する筈だった。
でも、レコーディング直前になってちょっとした言い争いになって、メンバー全員がスタジオから出て行ったのさ。
そう、僕一人を残してね。仕方がないから僕がアコースティックギターを弾いて歌ったんだよ。
そしたらMR.BIG初の全米ナンバーワンさ、皮肉なもんだね…」

この事実、どこのインタビューにも載ってなかったと思います。こうやって、あの名曲”TO BE WITH YOU”は誕生したんですね。

そうそう、梅の橋のたもとにある金沢に来たミュージシャン達(ずらーっと写真が店内に飾られてます)のファンも多い、「居酒屋割烹 田村」の名物「ぶりの 太巻き」をお醤油に浸すように食べてたエリック。お寿司が大好きだそうで、生魚もお箸で食べてましたが、あれを目の前で女性ファンが見たら、いつもの格好 良さと違って、とてもキュートで堪らなかったでしょうね。

そして、別れ際に彼は「次に会う時にはもっとジョークを磨いといてくれ!」とのことでした(笑)。

明後日のコンサートが本当に楽しみですね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mr.Big

■今日ネタ

"Rise Again Japan!"
http://www.youtube.com/watch?v=4N7Jb5ssgmM&feature=player_embedded#at=129


こんな事だろうと思ってはいましたが…。
http://news.livedoor.com/article/detail/5469529/

西田さん、六本木で遊んでた頃も知ってますが、いい人です。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110406/enn1104061134000-n1.htm

映画の撮影風景
http://digi-6.com/archives/51718874.html

この番組、見てみたい気がします。
http://www.j-cast.com/tv/2011/04/06092358.html

ウィキリー クスがUFO情報の存在について言及?
http://www.j-cast.com/2010/12/06082727.html

南米の麻薬組織、潜水艦使ってたの?
http://mediabox.blog38.fc2.com/blog-entry-5955.html

発電は全くしないで年間500億の費用を使い、活断層の真上に建設されているところ…?
http://getnews.jp/archives/109213

投稿者:DJ Koji at 16:56 | ニュース

2011年4月6日

こりゃダメだ!素人でも解るわ!

政府・与党は5日、東日本大震災の復旧・復興対策費を盛り込む11年度1次補正予算について、3兆円を超える規模にする方向で調整に入った。新たな国債発 行は極力回避する方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000014-mai-pol

しかし、オイラみたいな素人だって解りますが、こんな規模じゃ全然ダメですよね?

以前にもご紹介したと思いますが、国民新党の亀井静香代表は10兆円や20兆円規模の補正予算ではとても足りない復興財源としては富裕層の資産を生かす無 利子非課税国債を発展させた震災復興国債の発行を提言し、場合によっては財政法第5条の但し書き(国会での議決)で容認されている「国債の日銀引き受け」 も検討すべきだとし、田中康夫新党日本代表は、国会で日銀による国債の引き受けを議決して100兆円規模の復興資金をと言ってますね。
http://www.worldtimes.co.jp/today/kokunai/110317-2.html

※日銀の国債直接引受けはこちらを参照
http://www.financial-j.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=99812
戦前には、高橋是清がこの国債の日銀引受けで得た資金を財政支出に使い(この他に為替を大幅に切下げた)、日本をデフレ経済からみごとに脱却させた。世界 的なデフレ経済から、高橋是清のおかげで日本は一番早く脱却することができた。これは他の先進国から「やっかみ」を買うほどの成功であった。

絶対にこの「日銀の国債直接引受け」について国会で議論されると思って期待してたのに、またもや裏切る政治家達…もしかして復興の邪魔になるんじゃないか と思ってしまいます。

4.11付けの週刊プレイボーイの記事「今こそ脱・自粛で日本を動かせ!!」には、「日本全体では、家計金融資産は1400兆円も貯め込み、上場企業には 200兆円の内部保留がある。今こそ、そのお金を動かす時!」とあります。

また、増税論もありますが、それについては「政府は増税だけは絶対にやめた方がいい。阪神・淡路大震災の時も、二年後に消費税を導入。それにより、『十年 デフレ』に突入した」そうで…。

あぁ、田中角栄が生きてたら、こんな時にきっと力強く導いてくれた事でしょうねぇ…。

さあ、消費低迷による二次災害にならないためにも、太平洋沿岸の経済的ダメージをカバーするためにも、今まで以上に働いて消費することが、一番被災された 方々のためにもなるということです。そのためには、もう、どっかの知事みたいに「花見の自粛」とか言わないで欲しいですね。

※それは"自粛"ではなく"他粛"ではないのか?
http://www.cyzo.com/2011/04/post_6969.html

■今日ネタ

「世界経済のグローバル化の勝者は日本だったかもしれない」
http://news.livedoor.com/article/detail/5467180/

「名乗るほどのものではございません」と炊き出しする男
http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2011/04/post-6bba.html

買いたくても買えなかった?
http://rocketnews24.com/?p=85256

「え、嘘だろ?」って、ちょっと引っかかってしまいました。
http://news.livedoor.com/article/detail/5466604/

レディオヘッド、トム・ヨークのコメント
http://news.livedoor.com/article/detail/5466760/

『おい、何だ、これ!?』デイブ・グロールが驚いたもの?
http://ro69.jp/news/detail/49389

投稿者:DJ Koji at 19:05 | ニュース

2011年4月5日

電気料金が世界の約3倍の理由?

原子力安全委員最短週10分の会議出席で年収1650万円!?

この人たち、知識を持ってないって、どういうことなんでしょう?原子力安全委員会委員長の言葉です!

http://newscatch.net/newsplus/1301895287/

 


・原発事故で刻々と状況が悪化する中でお目付役である原子力安全委員会は何をしていたのか。震災発生翌日(312日)の朝、菅首相の原発視察に同行した班目春樹・原子力安全委員会委員長。

同委員会は原子力の安全確保のために内閣府に設けられた「原発の監視役」で、事故が起きれば専門家としての知見を国民に示す立場にある。

が、班目氏が初めて会見したのは23日の夜。28日の会見では、建屋に溜まった高放射線量の汚染水処理について、「知識を持ち合わせていないので、東電と原子力安全・保安院にしっかりと指導をしていただきたい」と答えて周囲を唖然とさせた。

同委員会は委員長以下、委員5人はいずれも常勤の特別職公務員。ただし、常勤といっても定例会議は週1回だけ。議事録を確認する限り、会合は最短で10分弱、長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給936000円とボーナス)を貪っている。

なお、内閣府には原子力関係予算の配分を審議する「原子力委員会」もあるが、こちらの委員(常勤3人)も同額だ。だが、事故発生後の会議はすべて休会となっている。今、働かなくていつ働くのか。

こういう人たちが、原子力利権みたいなものにぶら下がってるんですかね?だから日本の電気料金は世界平均の3倍なんでしょうか?



■今日ネタ

 

まさかここまでやるなんて、本当に凄い人です!

http://newscatch.net/newsplus/1301835735/

 

くそー、どうすればいいんだこの状況!

http://newscatch.net/newsplus/1301894965/

 

海外の情報で既に知ってはいますが、こんな大事なことを隠すから余計に信用しないんだよね!

http://newscatch.net/newsplus/1301904701/

 

こういう人に私はなりたい。

http://www.narinari.com/Nd/20110415312.html

 

「花見でチャリティ」ぐらいの気の利いた発想をしてもらいたかったですね。

http://news.livedoor.com/article/detail/5465106

 

都内での自粛に被災地から抗議

http://news.livedoor.com/article/detail/5462646/

 

森永卓郎氏「節電効果たかがしれてる」

http://news.livedoor.com/article/detail/5461556/

 

神がノーというまでショウは続く!

http://new.veritacafe.com/archives/2987322.html

 


投稿者:DJ Koji at 07:55 | ニュース

2011年4月4日

この話、信じますか?

土曜日はパフューム等のプロデューサー、中田ヤスタカ君のイベントに顔出しましたけど、楽しかったです〜!中田君とも番組出演以来、久々に話をすることが出来たし、DJタカとも久々に再会。また、シアスタも遊びに来ててボルテージ上がりっぱなしで楽しませてもらいました。(青ちゃん、パティオさんありがとう)

 

さて、今日は神戸のホテルでカキコしてます。といっても今回はプライベートで来てて、仕事ではありませんが、枕が違うとやっぱり眠れませんね。普通だったらビール一本飲めば眠れたりしますが、今日は休肝日なもので(昨日飲み過ぎ?)…。

 

ところで、最近は頭がおかしいと思ってたベンジャミン・フルフォードさんが案外まともに思えてきたりして、歴史からイルミナティ、FRBの真実、銀行の極悪な歴史、世界大恐慌はつくられた可能性とか、いろいろ調べれば調べるほど恐ろしい事実が判ってきました。

 

こんな話をするとオイラも(お酒の飲み過ぎで)頭がおかしくなったと思われるかもしれませんが、少しずつ書いていきますね。

 

んじゃ、今日はそんななかの一つ、この話はどう思います?

 

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」

http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

 

これって、信じがたい話ですが、知れべれば調べるほど嘘ではなさそうなんですよね。ツイッターでもフェイスブックでもいいので、あなたの意見を是非聞かせてください。

 

 

 

■今日ネタ

 

「原発の安全基準が守られていない」という内容の内部告発

http://francemedia.over-blog.com/m/article-70468260.html

 

公的機関の心ない対応に憤り

http://news.livedoor.com/article/detail/5463071/

 

避難者約1300人を守った校長

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110331-755017.html

 

1960年代の放射能は?

http://www.news-postseven.com/archives/20110402_16229.html

 

子供いりませんか?酷い話だ…。

http://news.livedoor.com/article/detail/5460502/

 

やっぱり恐竜は進化して鳥になった?

http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/archives/2559693.html

 


投稿者:DJ Koji at 01:16 | ニュース

2011年4月1日

日本をなめんなよ!

さて、4/3日曜日に北陸フィッシングショー2011「釣り人による災害復興支援プロジェクト」が行われます。

http://www.fimosw.com/u/DONKTD

 

 

オイラもちょっと顔出そうと思ってますが、主催者である友人のドン北出さんは、チャリティオークション等で、支援物資を集めてイベント終了後にトラックで福島に向かいます。

 

実は現地では物資が集まってる所には捌ききれないくらいあっても、被曝が予想される地域は全く物資が届いてないそうで、それを知ったドンさん達有志が被曝覚悟でピンポイントで福島のとある地域に向かいます。

 

もちろん、ガイガーカウンターは持っていくそうですが、このカッコよさ真似出来るもんじゃありませんね、ドンさんカッケー!(またべさんもよろしく!)

 

ということで、このイベントにもどんどん参加ヨロシクです!

 

そして、今日はチャリティライブもありますよ〜!あ、時間が無い〜!詳しくは過去の日記で!

 

あ、そうそう、今日の”HOT100”は新人女性パーソナリティ、辰巳さんの全貌が明らかに〜!乞うご期待です!

 

■今日ネタ

 

はい、これは理解できません。

http://www.mbs.jp/news/jnn_4689199_zen.shtml

 

「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110330/amr11033022470007-n1.htm

 

ってことですが、冗談じゃありません!日本を舐めてもらっては困りますよ旦那っ!間違いなく直ぐに復興しますから、あんたの国なんて目じゃありません!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021580585

日本は、昔から、教育水準が世界屈指だったんです。
江戸末期(19世紀半ば)の識字率が、約50パーセントで、当時世界一だったそうです。
教育機関で教育を受ける人の割合も、当時のロンドンを抜いて、世界一だったそうです。
道徳水準も世界一だったんじゃないでしょうか?
だから、植民地にもならずにすんだんです。
明治の、急速な近代化に対応できたのも、教育水準が高かったからです。
戦後の「奇跡の復興」と言われているのも、奇跡ではなく、必然です。
戦後の日本は、貧しかった。
子供が学校へ行くのに、弁当を持っていけない子供が大勢いました。
でも、子供を学校へやらずに、働かせる親は、日本にはいなかったんです。
(発展途上国では、子供を学校にやらずに、働かせている親が、ごろごろいます。ひどいのになると、子供に働かせて、親は遊んでいます)
それまで、小学校までしか行かなかったのに、みんな、中学まで行き、さらに、高校まで行く人も増えました。
文部省の「全国一律」の方針で、辺鄙な山間部や、離島に住む子供たちでも、都会の子供たちと同レベルの教育を受けられました。
日本では、田舎だからといって、都会の子供より教育レベルが低いということが、絶対なかったんです。
これも、大きい!
これが、良質な労働者となり、経済復興を支えたんです。
子供を見ると、その国が将来どうなるか、わかります。
日本の子供を見ると、日本の将来も、見えています。

 

トム・クラークさん、カッケー!

http://news.livedoor.com/article/detail/5457773/

 

え?

http://news.livedoor.com/article/detail/5458282/

 

神です!間違いない!

http://news.livedoor.com/article/detail/5458687/


投稿者:DJ Koji at 16:11 | ニュース

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