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2017年10月12日

京都国立博物館「国宝展」

そうだ。京都に行こう!!!

毎年秋に出かけている京都ツアーに行ってきました^^

博物館から京都タワーも見えましたよ!なんだか得した気分でした。

外観がクラシカルでとっても素敵〜^^

体調があまり良くなかったのに決行したので、

いつものジーンズでの旅にしたのが無念でした。

せっかくかわいいワンピースが似合う場所だったのに。

カジュアルな服につられて、自然とダウナーなポーズに。。。

尾形光琳の竹虎図をモチーフにしたゆるキャラ「トラりん」が出迎えてくれました^^

トラりんが近くに来るまでシャッターチャンスをしぶとく待ち、見事いけどり。

ゆるキャラのモチーフもさすが京都です。

国宝展はこの秋の目玉だから、どれだけ人が多いのかと不安でしたが、

そんなに並ばずに入れました。館内もゆるくて、並ばないでも見られました。

ガラスの一番正面は並ばないといけないのですが、

その後ろからのぞきこんでも見られました!

教科書で見てきた名品の数々は、歴史が目の前にあるかのようで興奮しました。

特に縄文時代の土偶のかわいさ!!雪舟の何メートルもある日本画の緻密さ。

大阪の金剛寺からやってきた大日如来像の雄大さ。おどろおどろしい地獄草紙の大人気ぶり。

螺鈿好きとしては一面が七色に光る螺鈿だらけの「時雨螺鈿鞍」のまばゆさにため息でした。

昔の武将は武具にとにかく贅をつくし、己の権力とおしゃれさを見せつけていたのです。

日本全国をまわらないと見られない貴重な国宝を一度に見られるなんて!

どこもかしこも国の宝だらけです。しかし、自分の興味がない分野はささっと見たりして

ちょっと上から目線で評価するのも贅沢な楽しさでした。

いいものを見ておくと、次に見た時に評価できるモノサシができますからね。

でも石川や富山は素晴らしい美術館や博物館がたくさんあるので

そのモノサシをすでに持っている方が多いと思います。

日本の美は深くDNAを刺激されます。それでいて、まるで自然の美しさのように

慎み深くさりげなく輝いていて穏やかな気持ちにしてくれます。

私はただのいち美術ファンだけど、こうして和の文化に熱狂することで

きっと小さいながらも守り受け継がれていくことになるのだと思うので、また京都に早く行きたい!住みたい!目指せ!京都通><でーぃ。

投稿者:マツえもん、修造at 08:40 | 日記

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