<< 2017/12トップページ2018/02 >>
2018年1月22日

日本料理 はな乃さん


めいてつエムザの裏スタジオ通りにある「はな乃」さんにやってきました☆

チャオでご紹介するのは2回目です^^

料理人 小山和之助さんの眼力!!相変わらず鋭いです☆キラーン!

はな乃さんはのと115グルメスタンプラリーに参加しています。

おすすめの品は奥能登原木しいたけ のと115のフライです!

肉厚でアワビみたいな食感なんです。

フライにすると、のと115の特徴であるみずみずしさが失われることなくお口の中に!

さっくさっくの衣もフライならではの満腹感がありましたよ。

ぽん酢風のソースでさっぱり頂きました^^ 地元の味覚☆バンザーイ!!

このフライはランチまたはディナーのアラカルトで頼めます☆ 税込1080円☆

スタンプラリーにぜひご参加ください^^

小山さんの日本男児ぶりに見とれながらお食事できるカウンターの他に

もちろん個室もあります☆

フードピア関連事業として『むさし食話祭2018』がはな乃さんで開催されます^^

能登名酒「池月」6種と旬の料理 2月28日(水) 18:30〜20:30 
【話し手】 酒屋 伸栄館店主 瀬戸 伸夫
街の酒屋が語る能登の名酒「池月」の魅力と、季節の料理でお愉しみください。
7,500円(税込)/定員16名
http://www.kanazawa-cci.or.jp/food/cooperate/23.html
武蔵 はな乃(金沢市武蔵町13-27)申込先:076-255-0787
営業時間 11:30〜14:00 17:30〜23:00(L.O.22:30)
定休日  月曜日

投稿者:マツえもん、修造at 10:37 | 日記

2018年1月8日

武蔵商店街で足のケアをして健康に歩こう☆


めいてつエムザ2階にあるネイルサロン エターナルに行ってきました。

ここではネイルはもちろん、手や足の爪のトラブルの相談にのってもらえるのです。

まずは、恥ずかしながら裸足になって、オーナーのみきさんに診断してもらいました><

わたし、目が泳いでいます>< 

みきさんは何百人もの足を見ているからへっちゃらです。

病院で爪のトラブルを抱えた人の相談にのる仕事もしているのです。

結果は残念!!! プチ巻き爪で、外反母趾!!

歩き方の改善が必要!!

歩き方が良くないと腰やひざに余計な力がかかり

年をとった時に痛くなることがあるそうです。

あー!!こういう話、よく聞きますけど、専門家に言われると

本当に突き刺さるし、変わらなくちゃって思えました><


↑足の変形を防ぐための、おしゃれな靴下も販売しています。


タコや魚の目のトラブル、角質のケアもおまかせください^^

めいてつエムザの中だからとにかくアクセスが抜群☆

女性はお年寄りからおしゃれな子供たち、男性も通っています。

サラリーマンの男性は偏平足の人が多く、腰痛の原因となるそうです。

新しい一年を健康に過ごすために、ぜひおでかけください^^

投稿者:マツえもん、修造at 13:44 | 日記

2018年1月5日

手袋を探す

明けましておめでとうございます^^

今年もがんばりましょう!!たったったたらららー(SMAPの歌のように)

今年は松岡好みをたくさん発信する一年にしたいです。

金子みすずさんの詩「みんなちがって、みんないい」の精神で生きているのですが

やっぱり大好きなものがたっくさんあって、

大好きなものがあるから生きれているんです。

私の部屋に大事に飾っている素敵な物を皆さんにおすそわけしていきたいです。


今年も空き時間はすべて読書に捧げたい私が

新年最初に読んだのは、向田邦子さんのエッセイ集「夜中の薔薇」から

「手袋をさがす」です。

初めて読んだ大学生の頃に、ここに書かれている

意地っぱりな女性が自分のことように思えて以来、

私のナンバーわんエッセイで、

向田邦子さんになりたい!という大いなる野心にかりたてられ、生きてきました。

一昨日も読み、昨日も読みました。毎日読みたいぐらいです。

若い時はこれを読むと着火マンのようにボンっとやる気が出ましたが

今はじわじわっと自分を受け入れながらもなんとかやらねばと思えて

感じ方が変わっているのが面白いです。

これは今を生きる女性が全員当てはまるすごいエッセイです。

自分が大好きと思える手袋をさがす女性の話です。

手袋だけでなく、恋愛も仕事も、ファッションも、インテリアも

すべてにおいて、大好きになれる物をさがす女性たち。

これが一番と思っても、心変わりしてしまい、

これが一番と思う物を買えず、そのための努力をすることもできないサボり屋で

周りの人に流されそうになったり、
がんばっても結果が出ず傷ついたりしたことはないですか?

身の丈に合わない贅沢だとあきらめながらも、やっぱり欲しくて

へこんだことはないですか?

私はしょっちゅうそうなんです。

このエッセイはそんな手袋を探し続ける自分を大肯定!!

手袋を探したがる短所を長所になんとか変えた向田邦子さんの

自虐的自慢話(←向田さんの言葉より)が最高なのです!!ぜひ読んでみてください。

私はこの一年も、自虐的自慢話をたーくさんできる強い大人の女を目指します。

そこで春に初個展「愛の詩集展」を卯辰山の山ノ上ギャラリーで開催し

画家デビューします!

「愛の詩集」は室生犀星の詩集のタイトルです。

犀星の詩と、私が作った詩と絵を組み合わせて

ラブレターを読むように楽しめるアート空間を目指します。

ぜひ皆さま、お越しください☆

詳細はツイッターやインスタグラムでどんどんアップしていきます。

初個展でわたわたする私をドキュメンタリーを見るようにお届けします。

ツイッター
https://twitter.com/riematsuoka

インスタグラム
https://www.instagram.com/matsuokarieda/?hl=ja

へっぽこでうじうじでめそめそな私の味方になってくださいね><

よろしくお願い致します。

投稿者:マツえもん、修造at 17:15 | ブックソムリエール

<< 2017/12トップページ2018/02 >>
▲このページのトップへ