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2012 年09 月28 日

10−FEET TAKUMAさん

TAKUMAさんの スタンハンセンのボケに的確な

ツッコミを入れられなかったので反省しております

プロレス好きな皆さん、勉強しておきます!





TAKUMAさんは本が好きなんだそうで、
お気に入りの作家は石田衣良さん、佐藤多佳子さん!

印象に残ったお話は、天国に旅だった友人についてのお話。

亡くなった友人のギャグを形見として、友人同士でわけあっているそうです。

男性ならではの友情を感じました。

今回のインタビューでTAKUMAさんの少年のままのやんちゃさや

友達(ダチ)を大切にする男気にふれ

10-FEETファンが多い理由がわかりました!

NEWアルバムがすごくかっこいい

疾走感と内側からふるいたつ衝動がつまった快作です!

今回は10-FEETと交流がある地元バンドA(c)の宗司くんとめぐちゃん

地元バンドtickのReigoママさんもスタジオに来てくださいました

reigoママさんは、メジャーデビューした後、

活躍する前に他界されたtickのReigo5さんのお母さんです。

才能のあったアーティストで、UVERworldのボーカルTAKUYA∞さんが

尊敬してやまない人物がReigo5さんで、多くのミュージシャンに支持された方でした!

亡くなってから息子の音楽にふれたReigoママさんは

tickのバンド仲間である10-FEETらが開く追悼コンサートで

こんな話をしてくれました。

「レイゴをなくしてしまってから辛くてしょうがなかったけど

このコンサートのおかげで立ち直れました。

音楽には年齢制限も性別制限も体重制限もありません!」

泣きたくなるお話なんですが、パンチのある一言に会場は笑いに包まれました!

音楽の核を、レディガガのBorn This Wayの如く表したこの言葉は

入社する前、音楽番組ケンロックステーションを担当する頃に

音楽をどう伝えればいいか考えていた私にとって

一生忘れたくない答えをくれたのです。

この写真は、ずっと会いたかった憧れのreigoママさんに会えた記念すべき一枚です。

reigo5ブログをぜひご覧ください!!
http://blogs.yahoo.co.jp/rei5five

さて、今夜は井上浩二さんのHOT100が最終回です。

金曜の夜にぴったりな軽快な声を聴けなくなりさびしくなりますね。

今夜はMRパンパンカウントダウン 木村さんといっしょに

私もちょこっと出演して、

いつものHOT100のように、パーティーのように

お見送りしたいと思います(^^)

井上さんの後を引き継ぎ

再び、10月から音楽番組 KanazawaHOT100を

毎週金曜午後6時から担当することになりました。

聴けば音楽の魅力がジャンプアップするような番組を続けられるよう

がんばりますので、引き続きぜひ聞いてくださいね!

投稿者:マツえもん、修造at 18 :34| きのこ