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2017 年04 月11 日

かほく市 西田幾多郎記念哲学館

久しぶりに行ってきました^^ 

この冬に幾多郎さんの言葉「絶対矛盾的自己同一」を知って

自分の中のパズルがぴたっとおさまった気がしました。

小心者なのに大胆。人見知りなのにさびしがりや。皮肉屋なのに迎合する。

自分の中に矛盾するものはいっぱいあって、それでいいのだ。ということなのですよ!!

この奥深い世界観は、21美とセットでぜひ観光に来てほしいです^^

21美と大拙館はセットでにぎわっているそうなので、そこにぜひ幾多郎さんもプラスして!

安藤忠雄さんの建築美が堪能できるのですよ><

中は迷宮のようで、とても静か。じっくり考え事をしたくなります。

周りの庭園も哲学的に見えてくるのです。

ほう。これは、バナナだな。我々はイエローモンキーだな。

今月からライトアップもはじまり、夜9時まで開いていますよ^^
浅見館長の本が発売されたばかりです!

大正時代、石川県初の女性学士は西田幾多郎さんの姪 高橋ふみさんでした!

ふみさんがかっこいいんです^^ この本との出会いは私の人生を変えたかもしれない。

投稿者:マツえもん、修造at 09 :45| 日記