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2017 年12 月18 日

えがないえほん


2014年アメリカでブームとなり、ついにこの冬、日本上陸。

うーん、この手があったか!!!

絵は全くなく、文字だけの本です。

4歳から6歳までが対象で「絶対に笑える」とのことで手に取ってみました。

子どもの頃の私はお遊戯が恥ずかしくてたまらず

幼稚な遊びで子どもを馬鹿にしている、、、などと思っていたひねくれもの。

その子どもの頃の自分に戻って、かなりしらけた目で読みましたが

これは。。。冷たい少女時代の私でも、笑ったし、好きになった。

絵本って、子ども時代を特別に輝かせてくれる魔法のようなもの。

自分が生きている世界に夢をもてるように子供を導いてくれるもの。

自分はこの世界に両手を広げて受け入れられている安心感をくれるもの。

その大事なエッセンスがちゃんとありました。

大人が読み聞かせして、子どもといっしょに遊べる本です。

クレヨンしんちゃん風の下ネタもあるんだけど、子どもはすきですよね・・・

この本で言葉の面白さを知ったら、

親子で新しい自分たちだけの言葉遊びが広がりそうです。

本の中には、言葉だけしか載っていないので、子どもに挿絵を書かせても楽しいです。

ああ、絵本作家ってやっぱり素敵です><

私の夢はいつか絵本作家になることです!! その時はどうぞよろしくお願い致します。

投稿者:マツえもん、修造at 11 :19| 日記