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2018 年05 月14 日

絵と文章を書く人を画文家というそうです

この春から「画文家」と名のるようになりました。えっへん。

「画文」という言葉は中川一政画伯の本で知りました。

中川画伯は絵も、書も、エッセイも見事です。

独学で絵を描いた方でとても尊敬しています。

感動を絵にする。目の前にあるものを描く。

タッチはなおすと、絵が死ぬ。などなど。


絵で悩む時は、いつも中川画伯の言葉を思い出します。

この絵はオリジナルの詩と組み合わせた実験的な作品です。

中川画伯がたくさん描いた薔薇の絵を書いてみました。

薔薇の絵はよく売れるそうで、昔のギャラリストは画家によく薔薇の絵を

書かせたがったそうです。

愛は花束にして置いておくのがいい。

受けとってもらおうとしてはいけない。



アラサーの美女がこの絵のこの言葉にずきっとして泣いてしまったそうです。

色々あるよね。大人になると。

少女の頃は知らなかったことが真実で、その世界を知らずに済む人もいるのにね。

素敵なラブソングを奏でましょう。だけど、受け取ってもらおうとしないで。

薔薇のように咲いてください。

オリジナルHPを作りました^^ 絵の解説も載せているのでぜひご覧ください☆
https://matsuoka66.wixsite.com/mysite

初夏も青春していきます!! 海まで走って、バカヤローを叫ぶのだ。

投稿者:マツえもん、修造at 19 :30| 日記