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2019 年05 月10 日

産婦人科は女性のかかりつけ医

良い医療を受けるために最も大切なことは、医師との信頼関係です。
病気ごとに違う医師に診てもらうより、あなたの思いをよく知っている
いつも同じ医師に診てもらう方がよいのです。

また、病気ごとに異なる診療科を受診すると、1つの診療科あたりの患者
数が多くなり、待ち時間が長くなってしまいます。
専門医でなければ診療できない病気の場合はよいのですが、多くの病気は
専門医でなくても診療できます。

つまり、何でも気軽に相談することのできる医師、いわゆる「かかりつけ医」を持つことが大切です。


産婦人科医は女性の生涯の健康を支え、様々な病気に対応しています。
婦人科疾患はもちろんのこと、以下にあるような女性に多い病気(膀胱炎や
尿漏れなどのおしっこの病気、骨粗鬆症など)や日常的によく見られる病気
の診療も行っています。

また、必要な場合には他科の医師と連携しながら診療をしています。

女性の方はぜひ、産婦人科医をかかりつけ医にしてみませんか。

 

・朝は830分から、夕方は17時まで診療を行っています。

・青山(男性医師)、小浦(女性医師)の2診体制で診療しています。

 

日常的によく見られる病気(例)

かぜ、副鼻腔炎、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)、貧血、花粉症、
皮膚炎、
ニキビ、水虫、不眠症、ニコチン依存症、女性のおしっこの病気 


産婦人科外来には、様々な病気のパンフレットを用意していますので、
ご自由にお持ちください。

     

投稿者:あおあおat 10 :32| 外来受診 | トラックバック(0 )

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