2010 年02 月04 日
神様のカルテ

夏川草介『神様のカルテ』
この小説に出てくる花の描写には奇跡を感じましたよ

夏目漱石の『草枕』が愛読書の内科医が主人公

主人公の愛読書『草枕』の冒頭
智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。
とかく住みにくい人の世も自分次第でなんとかなる!と思える小説ですよ

漱石風の文体のリズムが良く、ドラマ化してほしい楽しい登場人物とシーンがいっぱいです

こんなお医者さんに診てもらいたい! むしろ妻になりたい

Doit!女子スタッフでこんな感想を言い合ってしまいました

投稿者:マツえもん、修造at 14 :01| 日記