2010 年05 月06 日
天地明察

冲方丁の小説「天地明察」
江戸時代に日本独自の暦を作り上げた
渋川春海の生涯を描いた小説

渋川さんみたいに生きたい

渋川春海の大ファンになりました

暦を作るためには、星を観測し経度や緯度を測ります

人は天にはいくら手を伸ばしても届かないけれど

星のしくみを理解することは「天に手を伸ばすこと」と似ているんですね

月の満ち欠け



この本のおかげで、より深くロマンチックにうつります



エレファントカシマシ「ハナウタ〜遠い昔からの物語」
映画化されるときにはぜひこの曲を主題歌にしてほしいぐらいぴったりにゃ

投稿者:マツえもん、修造at 15 :02| 日記