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2012年4月21日

東野圭吾作品の映像化

東野圭吾作品は次々とドラマ化・映画化されています。
『プラチナデータ』も嵐のニノで映画化されます。
どうして東野圭吾作品が次々映像化されるか、その理由は?

「原作にとらわれず、動機でも人物設定でも自由に変えてください]と言われていたが、一つだけ変えないでほしいといわれたのが、「トリック」だった。(『容疑者Xの献身』映画プロデューサー)
「映画化を任せた以上私は、監督、脚本家、さらには役者を信じることにしている。誰もがいいものを作ろうとしているはずだからだ。わざわざ面白くないものを作ろうとは誰も思わない。熟考の末、最も面白いと思って作ったストーリーが原作と違っていてもかまわない。むしろそれは望むところだ」(東野圭吾)

作者の柔軟さのおかげなのでしょうか。
あとはもちろん、集客が見込めるからですが。

投稿者:keita2at 07:57 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

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