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2018年05月16日

愛鳥週間  ふぃらーじゅ ツバメとセキレイの営巣

今年は510日から16日までの1週間が愛鳥週間です。

ここ石川では、小学校高学年時、ツバメの調査をするのが当たり前と思ってていましたが、最近は「ふるさとのツバメ総調査」を韓国と台湾の学生が来県し、石川の小学生と合同で行っているようです。

本日16日、愛鳥週間最終日の北國新聞に当施設のセキレイの巣立ちが紹介されました。

経緯としては、11日、老健2階の冷却塔タンクの中にセキレイが営巣しているのを施設・設備管理長が発見し保護していることを、トリでつながる私に、観察記録を見せていただけたことから始まります。
 折しも北國新聞では、5月10日の愛鳥週間初日に、トキとエナガの写真が紹介されていましたので、管理者に了承を得て新聞社に紹介依頼したところ取材にきていただけました。
クーリングタワー 5/2 発見
5/5 5/8
5/11 5/14
5/15 タワー下で保護 巣箱にて

 14
日午前、初めて私も現場を見ることができました。
 地上3mくらいの冷房塔の上まで梯子を登りました。上に登っても足場が不安定で立ったままでいるのが不安になりました。

この時には5羽のうち2羽のヒナがひとつの穴に、もう1羽が別の穴の下に隠れて見えましたが、この時残りの2羽は塔の下を探しても見つかりませんでした。
 記者が訪れたのは午後2時過ぎ、この時にはもうヒナの姿がなく、皆巣立ったと思われました。

 

15日、管理長がタワー下にいた1羽を発見したと私に見せに来てくれました。

そして、もしも施設冷房開始のための装置の運転開始が余儀なくされた場合にと、管理長が製作して冷房塔の近くに設置しておいたセキレイ用の巣箱に保護しました。

カメラを向けるとカメラ目線でしばらくいたようです。

 

管理長は昨年は、施設でスズメのヒナを1羽保護しました。自宅で世話をし、無事巣立ったとのことです。

 

我が家は現在預かりの2匹を含めて4匹のネコがいますが、1羽のオカメインコもいます。管理長も同じオカメインコを飼われています。
 特養ふぃらーじゅ通所介護では月2回、オカメインコと過ごす時間を設けているとのことです。

 

初夏のこの時期、第1期のツバメの営巣が行われています。
 15日現在、老健の2階の軒の2ヶ所と、特養裏側の毎年営巣するところに3ヶ所、職員玄関に1ヶ所発見しました。いくつかの巣では、もうヒナの姿をみとめます。

15日は、私と4組5名の利用者様とツバメの巣めぐりをしました。

投稿者:リハボスat 16:03| 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

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