2020 年9 月29 日

敬老のお祝いに



特養ふぃらーじゅでは、皆様に賞状を贈らせていただきました。
各ユニットの代表者の方に施設長からお祝いの言葉と共に手渡され、他の方々には職員が心を込めてお渡ししました。
皆様の中には、100歳の誕生日を迎えられる方もおり、お祝いムードが高まって、笑顔と拍手があふれるひと時となりました。
おやつには皆様がお好きな水ようかんをお出しし、「おいしい」と喜ばれていました。




こちらの素敵な秋の壁画装飾ですが、ショートステイ(あんずユニット)のご利用者と職員で制作されたものです。
外出が難しい今、屋内に居ても少しでも四季を感じていただけるようにと、毎月趣向を凝らしながら楽しく創作活動されています。

目玉が付いているオブジェは、ジブリの人気キャラクター『トトロ』です。

投稿者:葉っぱat 11 :17 | 特養 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

敬老の日

敬老の日は、諸説ありますが、元々は兵庫県のとある村で「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という主旨のもとで、農閑期(年間で農作業の少ない期間のこと)であった9月中旬の15日を『としよりの日』と定め、敬老会を開いたことが始まりだったそうです。
それが1954年には国民の祝日として全国で知られるようになりました。 現在では、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。」日とされています。

老健ふぃらーじゅでは入所されている利用者様にプレゼントをお渡しし、お祝いさせていただきました。

喜寿・傘寿・米寿など、節目を迎えた利用者様には一言ずつお言葉をいただきました。 周りの利用者様の中には「あんた、もうそんな歳なんか。」と驚いた様子が見られましたが、年齢の話題などで盛り上がり、にぎやかなひと時を過ごされました。

皆様、益々お元気でお過ごしください。

投稿者:サービス向上委員会at 10 :37 | 老健 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )