2019 年6 月4 日

今年も早々に  ♪夏は来ぬ〜♪

昨年もこの時期に紹介させていただいたような、、、

♪卯の花の匂う垣根に ほととぎす 早も来啼きて

 

ご利用者様のお家の庭や訪問先の道すがらに、卯の花(ウツギ)の仲間を見かけました。

 

ウツギ・ヒメウツギ・タニウツギ・バイカウツギ・ハコネウツギ

 

ウツギと名がつく花ですが、ユキノシタ科やスイカズラ科など種類が異なるようです。

ハコネウツギ(左)とウツギ


タニウツギ 山肌などに自生する事が多い


ヒメウツギ


バイカウツギ

私は、一つの木に白・薄桃・濃い桃色の花が咲くハコネウツギが好きです。
4月にご紹介させていただいた花桃もそうですが、優しい色の組み合わせに癒されます。

 

最後にウツギではありませんが、植物つながりで紹介させていただきます。

A氏が生活行為向上リハビリ後に通所リハビリを卒業して2年。
現在通所リハビリご利用者様から、氏が数十年に一度しか咲かないという竹の花が咲いたということで新聞に紹介されていたと伺いました。

久しぶりにお仕事場にお邪魔し、近況を伺い実際の竹の花を撮らせていただきました。
言われないと花だとは分かりません。

このブログを書くにあたり調べてみると、「
数十年に一度といわれる開花(種子繁殖)は竹林の代替わりの兆し。相当なエネルギーが必要とされ、竹林全体からエネルギーを集めているとのこと。」とありました。
また全国各地の竹の花の開花情報が、昨年の11月、今年の2月・4月と全国の開花が新聞にとりあげられていたようです。


投稿者:リハボスat 14 :02 | 訪問リハビリ | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2019 年5 月27 日

令和 : Beautiful Harmony

歓迎 早いツバメの到来

415日の週明けから、ツバメがたくさん飛来しているのをみかけました。

例年のごとく、特養ふぃらーじゅの後ろ側には、空の巣を住処に決めたツバメが

巣の補修をしていました。

老健ふぃらーじゅの玄関横の巣も上部3cmが補修され、まだ乾いていないので湿った状態でした。左右対称で、混ざり物のない整った巣の完成です。(スズメが入ると、ゴチャゴチャの見た目に変わります)。

 

4月より、当事業所の法人統合に伴い、老健も特養も「社会福祉法人 能登福祉会」に変更しました。5月より、平成が令和に変わります。

そんな中、今年もツバメたちは変わらず、ふぃらーじゅを住処として、訪ねてくれたようです。

老健玄関横の巣は、新しく土草を運んで補強しています。まだ新しい所は、湿った色です。


今年も、特養2階・3階のベランダに、何十羽も並ぶ姿をみることができるといいな・・・と期待するのは、私だけでしょうか

そして、約1ヶ月。520日の午前、利用者様との屋外歩行時、この巣が無残に落ちているのを見つけました。その後、上空を飛び交う2匹のツバメが入れ替わり近くの軒に止まります。落ちた巣の近くに、そっと触れないと粉々になりそうな軟らかい一個の卵殻をみつけました。自然落下か、カラスかなにかに襲われたのでしょうか。2324日にかけて、通所リハビリの外側のこれも古巣をリノベーションする2匹の姿がありました。扉から職員や利用者様が外に出ると、軽快してなかなか巣に近づいてはくれないのですが、今年もガラス越しにツバメの成長をみることが出来そうで、嬉しいような、、、


投稿者:リハボスat 15 :30 | 老健 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )