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2010年05月15日

いつも生活している場所で投票したい!!

5月14日の11時になんぶやすらぎの入居者3名と、職員7名、県議の尾西洋子さんと12名で、不在者投票の指定基準の緩和を求める要望書を石川県に提出してきました。
「なんぶでできれば、いずみのの市民センターにいけない人も投票できる。」「期日前投票は、ごちゃごちゃした場所で、元気な方を対象にしている。障がいがある私のような者が行っても、投票しづらい。いつも生活している場所で、静かにゆったり投票できると良い。」と入居者の率直な声をお話してもらいました。当たり前の内容です。
ところが石川県は、「間違いのない厳正な投票事務をしてもらわないと困る。」と、相変わらず昨年と同じ回答です。昨年要望書を出してから何をしてきたのか尋ねると、「全国で50人以下で実施しているところを調べている。」「50人という要件以外に、何が必要か検討している。」というだけです。
私たちの声が伝わったのか疑問!皆の声を受け止める発言はひとつもなかった。と、同行した職員も行政の対応に不満。
来月、選挙管理委員会の会議があり、今回の要望事項を出すことを約束しました。会議の議事録ももらい、文書で回答をしてもらって、今後の対応を考えていきます。
「訴え続けていかないと変わらない!」参加した職員の言う通りです。

投稿者:なんぶやすらぎホームat 09:50| やすらぎブログ | コメント(0) | トラックバック(0)

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