2010年08月09日
原水爆禁止世界大会・広島へ行ってきました!


8月4日〜6日、2010年原水爆禁止世界大会に、やすらぎの代表として、2名の若い介護職員が広島へ行ってきました。9日のお昼時間には、やすらぎホームで報告集会を開催し、2人の参加報告に、入居者の皆さんも当時の記憶を蘇らせ、涙ながらにお話される方もいらっしゃいました。
「被爆者の悲痛な訴えに、最初は耳を塞ぎたくなり、もう聞きたくないという想いになった・・・」「でも、最後にはもっと知りたい、知らせなければいけないと思うようになった。」との2人の感想でした。
今年の世界大会は、核廃絶のうねりが世界中で広がっていることを象徴するかのような、例年にない海外代表の多さ。そして国連事務総長、さらには原爆を広島と長崎に落とした当事者であるアメリカが初めて出席したことは、被爆者を中心にした戦争反対、核兵器廃絶の運動が実を結びつつある証拠です。唯一の被爆国である私たちも、その大きな運動を支えていく必要があります。
今年も、代表派遣へのカンパ活動や、心をこめた折鶴やメッセージなど、多くの方々の想いが届けられたものと思います。ご協力ありがとうございました。
投稿者:やすらぎホームat 13:52| やすらぎブログ | コメント(0) | トラックバック(0)