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2010年08月19日

金沢ミステリ紀行4

 金沢ミステリツアー第2日目、10月4日(日)も良い天気でした。

 まず天徳院に行きました。
 ミステリとは関係ないのですが、からくり人形劇があるということで行きました。
 からくり人形劇は思ったより動きが少なかったのですが、
住職の話を聞いていたので話はよくわかりました。
 天徳院の奥には巨大なカラス天狗と天狗とお稲荷さんの顔があり、
その巨大さにビックリしました。
 廊下の柱にもいくつか天狗の面があり、
天狗の面をずらっと並べた斜め屋敷の部屋はさぞかし気持ち悪かっただろうと思いました。
 腹を割って見せている像?もあり気持ち悪かったです。

 次に忍者寺こと妙立寺に行きました。
 ガイドさんがとても上手な女性で、若くてかわいくてよかったです。
 ところどころに落とし穴、隠し部屋、トリックがありツアーの皆さんは大喜びでした。
 特に滑車には異常に反応を示していました。
 忍者寺で殺人事件が起きるという話で盛り上がりました。

 忍者寺を出てから、W坂の上で降りてもらって
W坂を歩いて下りてもらいました。
 吉村達也さんに『金沢W坂の殺人』というミステリがあります。
 もしかして何人か降りてこられないのではないかと思いましたが、
皆さん無事降りてきました。

 昼食は金沢名物グリルオーツカのハントンライスを食べました。
 これは本城英明さんの『金沢加賀友禅殺人事件』の中に出てきます。
 ハンガリーのハンに、マグロのトンで、白身の魚のフライとエビのフライが
オムライスの上にのっているものです。金沢で作られたと言われています。

投稿者:keita2at 07:06| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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