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2011年12月26日

アロマの効果

12月18日(日)に当事業所は訪問リハビリサービスを提供しているので、この訪問リハビリに関わっているリハビリ職員3人は訪問リハビリ実務者研修に参加してまいりました。

研修の1コマでアロマがたかれていました。その講師の方が経営するデイサービスでは毎日アロマやお香を焚いて利用者様に楽しんでいただいているそうです。
 
研修終了後、私よりはるかに若いスタッフ二人に「ふぃらーじゅでも今月から事務所でアロマ加湿器を使い始めて、事務所の前を通るとすごくいい匂いするね・・・」と話しかけました。するとその二人は「えぇ〜。少しも気づかなかった!!」とのことでした。
 
もともと加齢とともに嗅覚は衰え、同じ臭い刺激では慣れてしまうということも言われています。研修を終えた今週、デイケア利用の皆様にも最近の事務所付近に漂う匂いに気づかれる人がおいでるか尋ねてみました。
“匂い”と提示せず、「玄関から入った時や廊下歩行の時に事務所付近で何か今までと違うなぁと気がつかれることはありませんか?」に対しての気づきは0人。
では、「今、事務所前を歩いてみてどうだった?」に対しても正答は0人。
その後『いい匂いがするはず・・』とのヒントで数名の方がやっと気づくことができました。先のリハビリ職員も、あの匂いに気づかなかったのが不思議なほど意識すると気づくのです。ある利用者様は、その後事務所前の椅子に座り「加賀屋にでも来たみたいや〜」と言われました。
 
これが目に見えるところで、香炉にお香を焚けば 「視覚+嗅覚」で感知・認知しやすかったでしょうね。

乾燥するこの時期、加湿+アロマ効果。働く職員、そしてそこを通る利用者様に見えないところで効果があることを願います。その日によって 「さくら」や「グレープフルーツ」の香り が楽しめます(^−^)

投稿者:リハボスat 11:01| 通所リハビリ | コメント(0) | トラックバック(0)

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