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2016年09月13日

夏の終わり ゴーヤ・・・

訪問リハビリ(期間設定)・通所リハビリ 併用のA

春のサービス担当者会議では、屋外(家周囲)・畑作業用の歩行車の貸与物品の検討をしました。
そして、夏の終わり、、、夏野菜として定番の胡瓜棚がまだ枯れずに育っています。
なじみの野菜以外の話しになり、ゴーヤが実りっ放しになっているとのこと。

急遽、最近の屋外での洗濯干しと畑作業の確認をさせていただくことになりました。

 

しかし、ゴーヤが植えてあるのは、先に動線等を確認させていただいた場所より、さらに奥地で未開の荒野のような所でした。
また一枚板が渡してあるだけの橋を長い柄の鎌を杖替わりに進みます。借りている歩行車は利用されていませんでした。

 
高い所のゴーヤは鎌でひっかけて落として拾いました。背後にボサッと音がしました。近くに大きな丹波栗が毬ごと落ちてきました。そっと毬の隅っこを摘まみましたが、太い棘が指を刺激します。
戻る途中には、取り残しの白い南瓜がありました。大きなゴーヤでいっぱいのナイロン袋を引き摺って移動されていました。
往きの手ぶらでも危なっかしい一本橋を、帰りは袋を押しながら横移動します。
こうして実生活の場での普段の訪問リハビリや会議の検証の機会にも見ることができない、利用者様の日常を確認することができました。

本日の収獲は通所リハビリふぃらーじゅにて飾らせていただきました。

利用者の皆さまも、色が淡くイボイボの少ないなめらかな形状のゴーヤは珍しかったようです。それに、リハボスの家の白いゴーヤも合わせて飾りました。
更にあまり食べ慣れていない年代の利用者様は、その中身も珍しいようでした。


投稿者:リハボスat 17:42| 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

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