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2018年08月02日

津幡町 リハビリ連絡会としての活動報告

 今年6月から来年3月まで、月12事例の「介護予防ケアマネジメント個別会議」にリハビリ連絡会のリハ職が参画します。特養居宅の主任ケアマネージャーもです。

 

718日に町認知症部会が開催されました。リハビリ連絡会のOTとして今年度も関わらせていただきます。主に認知症フォーラムの企画・開催などが主になります。町社協からは昨年度の、町内8地区毎ののくらし安心ネットワークの活動報告がありました。

 

723日 萩野台校区くらし安心ネットワーク委員会総会がありました。

萩野台校区は当ふぃらーじゅの地区でもあります。区民代表と、町包括、町社協、小学校長、老人会、民生委員、地区認知症キャラバンメイト代表などが参加しました。
特に、河合谷地区に次いで
2番目に「くらし安全カード」を全戸に配付することが発表されていました。先の西日本の大雨被災を受けて、カードと一緒に配付されるハザードマップについても積極的な意見が出ていました。


726日 特養のはあとふる活動である、サロンへの出前講座は、この萩野台校区の山手奥の相窪・横根地区の「サロンひなたぼっこ」からの依頼で、「田んぼ・畑を続けて行けるために、予防できること」という、3年連続のテーマでした。
ただ以前の講義は
4月、2月でしたので、今回は身体活動面に加え、熱中症予防についてもお話ししました。毎年、握力測定を実施しており、片脚立ち計測の方法も希望者に指導しました。先日の委員会を受け、「くらし安心カード」のお話にも触れさせていただきました。
最後には、吉永小百合氏の「いつでも夢を」のリクエストをいただき、懐かしいご本人の映像を見ながら合唱されました。

投稿者:リハボスat 10:58| 老健 | コメント(1) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

異常気象の中、介護予防ケアマネジメント個別会議ご参加お疲れ様です。
「くらし安全カード」を使用される年齢を考えると、一ページに項目が多すぎ行間をもう少し空け、付箋を付けると良いのでは、または、非常時用にリーフレット様式も一考かと。ハザードマップも該当地区を拡大要約し避難指示項目、避難方法を高齢者にもわかりやすく簡潔のものが必要と思ういますが。高齢者およびケアする職員を含め熱中症に気をつけ、風鈴や虫の音で涼んで良いお盆をお過ごしください。

投稿者:スギイチ: at 2018/08/12 13:11

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