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2020年02月07日

通所リハビリ タブレットアプリの活用

通所リハビリでは、利用者様にいろいろなICT機器に触れてもらうこと、活用していただくことを取り組んでいます。

 今月97歳なるに男性 今月は評価月ですが、90歳の年から当サービスを利用していると
想起されました。要支援1から要介護になられ、3か月ごとのリハビリ会議を実施しています。
もともと視機能低下があり、若い時からできていた英文タイプ・ワープロが使用できなくなりました。
前回の会議で、「50代以降の自叙エッセイが書けていない」ことが聴き取れました。
 そこで、音声認識アプリを用いて、口述で文字に変換することを始めました。音声認識アプリからワードアプリにコピー&ペーストし、校正後、パソコンに転送し、大文字でプリントしたものを再確認します。音声認識の誤変換は、すぐに確認しないと、どんな言葉がご変換されたのかわかりにくくなります。 ただ、週1回、限られた時間内の取り組みなので、道程は長いかな〜〜〜。
現在、津幡町リハビリ連絡会のiPAD(貸与期間1年 5月まで)、通所リハビリのタブレット、リハビリ会議用タブレット、レク・認知課題用パソコン(施設パソコンをWindows10対応に総入れ替えしたことで旧パソコンを活用)と4台のICT機器の活用ができ、時間帯によってはフル活用となります。




リハボスは長く〇mazon 〇rime契約をしていましたが、通販のみの恩恵を受けおり、〇mazon 〇rime Video や music は活用していませんでした。数か月前に〇cho 〇how5 を購入し、やっとこのお正月にセッティングしました。フォトフレームが壊れたことを契機に、リハボスのスマホに取り込んだ写真は 〇mazon 〇hotos にアップロードすることで、このICT機器で視ることができます。84歳の姑(はは)が、器械の前で「〇レクサ 写真を見せて」と言うと、ランダムに写真がスライドショーされ、動画も起動します。さらに最近、〇mazon TV 〇tickも購入し、テレビでインターネットや動画サイトが視られるようになりました。ここでも、専用TVリモコンに「〇レクサ 写真を見せて」と言うと、大きなTV画面で写真や動画も楽しむことができます。スマホの小さな画面やタブレットのやや大きな画面でひ孫とのビデオ通話を楽しみにしている姑(はは)です。今後は、大きなTV画面でビデオ通話が楽しめないか挑戦したいと思っています。

投稿者:リハボスat 17:50| 通所リハビリ | コメント(0) | トラックバック(0)

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