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2010年2月21日

エシャロットとらっきょうの違い

日本でエシャロットと呼ばれて市場に出荷されている野菜は、実はらっきょうの種類の一部なのです。

育て方はらっきょうと一緒ですが、深植えして生食用に早獲りしたらっきょうがエシャロットです。

エシャロットは、らっきょうの生育途中の10月後半ごろ、白ねぎのように、長く伸びた茎に10cmくらい土を寄せて育てます。

こうすることによって、茎が白く柔らかく育ち、食用部分が多くなります。

エシャロットは、マヨネーズやドレッシング、もろみ味噌などをつけて生のまま食べられます。

また酢味噌和え、キムチ、玉ねぎの代わりにタルタルソース(らっきょうも同じようにして食べるとおいしいです)に使うなど、様々な味わいが楽しめます。


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投稿者:ペプシコアラat 02:36 | らっきょうの話 | コメント(0)

らっきょうの出荷

らっきょうの出荷は、掘り起こしたらっきょうの葉を切りとり、1cmほど根を残してあとは切り取った「根つきらっきょう」と、根はすべて切り取り、薄皮も取り除いて、塩水と酢水で洗った「洗いらっきょう」の二通りがあります。

特に洗いらっきょうの出荷は、1玉1玉丁寧に「根切り」をするため、これもまた手間のかかる大変な作業です。

「根つきらっきょう」はそのまま段ボール箱に詰めて出荷しますが、「洗いらっきょう」は1kgずつビニール袋に詰め、それを段ボールに詰めて出荷します。


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投稿者:ペプシコアラat 02:30 | らっきょうの話 | コメント(0)

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