らっきょうの漬け方のよくある質問(その4)
まだ、早いですが、夏バテ予防に、ぜひらっきょうの漬物を食べましょう。
らっきょうの漬物の正しい漬け方 Q&A
◆「らっきょうの本漬けの場合2週間塩漬けにするのはなぜですか?」
らっきょうの漬物は、2週間で乳酸発酵します。
独特の臭いが発生したり、白く濁ることがありますが、心配ありません。
また、乳酸発酵によりらっきょうの旨味が増します。
◆「らっきょうの漬物の調味液に蜂蜜を入れたいのですが、分量などどうしたらよいでしょう?」
その場合は、砂糖とのバランスを考えて、好みにより適量入れて下さい。
ただ、蜂蜜だけではらっきょうの方へ充分な甘味は加わりませんので、注意しましょう。
◆「残ったらっきょうの漬け汁の利用方法はないでしょうか?」
サラダ用ドレッシングとして利用してみてはいかがでしょう。
また、健康のためにそのまま少しずつ飲まれてもよいです。
カブ、ミョウガ等水分の少ない野菜を漬けて浅漬けなどにしてもよいでしょう。
投稿者:ペプシコアラat 03:51
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らっきょうの歴史
らっきょうの歴史は古く、原産地は中国です。
日本へは平安時代に薬用植物として伝わり、江戸時代に野菜として栽培されるようになりました。
9世紀ごろの歴史書にらっきょうの記載がありますが、当初は薬として供されたとみられています。
明治初期、自家用として福井県や鳥取県、鹿児島県などでらっきょうの栽培が始まりました。
大正10年、東京・京橋の桃屋がびん詰らっきょうの漬物「桃屋の花らっきょう」を発売し、らっきょうの漬物は全国に知られるようになり、また新しいらっきょうの歴史が始まりました。
しかし、第二次世界大戦により桃屋の工場は焼失してしまいます。
その後、会社と工場を再建し、安定して原料の入手ができるようになった昭和23年から製造を再開し、現在に至っています。
現在は桃屋だけでなく、各生産地などが独自にらっきょ商品を開発し、様々ならっきょうの製品が手に入るようになりました。
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投稿者:ペプシコアラat 01:10
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らっきょうの漬け方のよくある質問(その3)
らっきょうの Q&A
Q 「店で売っているらっきょうの種類に『洗い』と『根付き』とありますが、違いは?」
A 洗いらっきょうは、茎と根を切り落として塩水で芽止め処理をしたもので、すぐに漬け込みができるようにしてあります(塩らっきょうではありません)。
根付きらっきょうは、葉を切り落としただけのものなので、ご家庭で茎と根を切り落として漬け込んでください。
Q 「らっきょうの保存はどのようにしたら良いですか?」
A 「洗い」「根付き」らっきょうの両方とも生きていますので、お買い求めになられたらすぐに調理して下さい。
その日のうちに調理されないときは、必ず冷蔵庫の野菜室で保管して下さい。
らっきょうは生きていますので芽(芯)が伸びますが、これを切り落として漬け込んでください。
基本的に、らっきょうの生の状態のものは、すぐに調理したほうが良いでしょう。
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投稿者:ペプシコアラat 01:06
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らっきょうの漬け方のよくある質問(その2)
らっきょうの漬け方などのよくある Q&A
Q 「漬けたらっきょうの色が茶色くなってしまいました。なぜですか?」
A 調理用の砂糖、ザラメ等の砂糖を使うとらっきょうの色が茶色になりやすいです。
純度の高い氷砂糖を使って下さい。
Q 「漬けたらっきょうの長期保存をしたいのですが」
A 漬けたらっきょうの保存場所を、できるだけ涼しいところにして下さい。
らっきょの一番いい時期は6月上旬から中旬なので、その頃に出回るらっきょうだと、適度に熟しているので長期保存ができます。
Q 「らっきょうを漬けた液が白く濁ってしまいました。何故ですか?」
A これは、容器の中で雑菌が繁殖したためです。
こうならないよう、らっきょうの漬物に使用する容器も蓋も、熱湯で充分殺菌してから使って下さい。
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投稿者:ペプシコアラat 01:00
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らっきょうの美味しさの秘密!
砂丘らっきょうの美味しさの秘密は、冬の日本海から吹きつける厳しい風雪に耐えて、じっと春を待ちます。
冬が厳しければ厳しいほど、色白で堅く引き締ったらっきょうに育ちます。
夏は地表温度が60度くらいになります。
そして冬は氷点下になるという過酷な条件で育つ砂丘らっきょうの様子を見ていると、生命力の塊といえます。
このような、逆境に耐えて育つらっきょうだからこそ、人間の健康にもいいわけも、なんとなくわかる気がします。
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投稿者:ペプシコアラat 00:44
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エシャロットとらっきょうの違い
日本でエシャロットと呼ばれて市場に出荷されている野菜は、実はらっきょうの種類の一部なのです。
育て方はらっきょうと一緒ですが、深植えして生食用に早獲りしたらっきょうがエシャロットです。
エシャロットは、らっきょうの生育途中の10月後半ごろ、白ねぎのように、長く伸びた茎に10cmくらい土を寄せて育てます。
こうすることによって、茎が白く柔らかく育ち、食用部分が多くなります。
エシャロットは、マヨネーズやドレッシング、もろみ味噌などをつけて生のまま食べられます。
また酢味噌和え、キムチ、玉ねぎの代わりにタルタルソース(らっきょうも同じようにして食べるとおいしいです)に使うなど、様々な味わいが楽しめます。
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投稿者:ペプシコアラat 02:36
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らっきょうの出荷
らっきょうの出荷は、掘り起こしたらっきょうの葉を切りとり、1cmほど根を残してあとは切り取った「根つきらっきょう」と、根はすべて切り取り、薄皮も取り除いて、塩水と酢水で洗った「洗いらっきょう」の二通りがあります。
特に洗いらっきょうの出荷は、1玉1玉丁寧に「根切り」をするため、これもまた手間のかかる大変な作業です。
「根つきらっきょう」はそのまま段ボール箱に詰めて出荷しますが、「洗いらっきょう」は1kgずつビニール袋に詰め、それを段ボールに詰めて出荷します。
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投稿者:ペプシコアラat 02:30
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らっきょうの植え付けと収穫
らっきょうの植え付けは、7月の下旬から8月の末ごろにかけて行われます。
らっきょうの植え付けは、真夏の暑い中、種球(らっきょうは種では増えません。
土の中で球が分かれて増えていきます)を1玉1玉手作業で植え付けるという、とても大変な作業です。
なんと一人で1日平均1万球も植え付けするのです。
やがて冬を越し、翌年5月〜6月にやっとらっきょうの収穫ができ、6月中旬頃に次の種球をとります。
また、福井県三国町では、足かけ3年かけて育てる「三年子らっきょう」が有名です。
最近では機械で掘り起こして収穫しますが、以前はすべて手作業で行っていたので、とても重労働でした。
こうして、私たちはらっきょうをいただけるのです。
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投稿者:ペプシコアラat 02:21
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らっきょうの花
らっきょうの花ってご覧になったことありますか?
秋(10月下旬)になると、可憐な紫色の釣鐘状の花がらっきょう畑一面に咲きます。
その光景は、まるで辺り一面に赤紫色のじゅうたんを敷き詰めたようで、とても綺麗で、訪れる人々の目を和ませてくれます。
まさにらっきょうの花は、「砂丘のラベンダー」です。
毎年11月頃、らっきょうの産地である鳥取市福部町では「ふくべらっきょう花マラソン」が開催され、全国から健脚自慢のランナーが集まり、らっきょうの花咲く「フラワーロード」と、秋の鳥取砂丘や日本海の景色を満喫しながら走ることができます。
また、参加賞やレース後のサービスとして、らっきょうも用意されています。
皆さんも一度、らっきょうの花をご覧に行かれてはいかがでしょう?
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投稿者:ペプシコアラat 02:16
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らっきょうの4つの効果!
らっきょうの効果は、1日につき 3粒程 を食べることで得られます。
まず1つに、血液をさらさらにする効果が得られます。
らっきょうの中に多く含まれる「ポリフェノール」や「含酸アミノ物質」が、血液をさらさらにすると言われています。
2つめに、コレステロールの低下が期待できます。
らっきょうの中には食物繊維が豊富に含まれるため、コレステロールの吸収を制御し、コレステロールを低下させます。
3つめに、カルシウムの吸収増進効果があります。
らっきょうの中に含まれる多糖類「ラッキョウフルクタン」という成分が腸内の善玉菌を増やし、カルシウムの吸収を促進します。
4つめに、ビタミンB1の吸収促進効果があります。
らっきょうの中に豊富に含まれるビタミンB1は、乳酸タンパクなどの疲労物質の分解を助けるので、肉体疲労を除去する働きがあります。
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投稿者:ペプシコアラat 02:10
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らっきょうの酢醤油漬けの作り方
らっきょうの漬物の定番は「らっきょうの甘酢漬け」ですが、それが苦手な方は、「らっきょうの酢醤油漬け」はいかがでしょう。
「らっきょうの酢醤油漬け」は、糖分が入っていないので、甘酢漬けが苦手な方でもおいしく食べられます。
【作り方】
土つきのらっきょうは、30分くらい水につけてから洗います。このとき薄皮も一緒にむきます。
らっきょうの上下を切り落とします(下は根の根元で切ります)。
傷んでいる部分があったら、このとき切り取ります。
切り終わったらもう一度水で洗います。
らっきょうの水気を切ってボウルに入れ、焼酎を全体に回しかけて、底から両手ですくい上げるようにしながら全体にまぶします。
漬け込むビンを良く洗い焼酎で消毒してから、らっきょうの水分を切りながらビンに入れていきます。
途中で鷹の爪を適宜入れます。
全て入れ終わったら、醤油と酢を半々に合わせた物をひたひたになるまで注ぎます。
ビンの液面に合わせて切ったラップを落とし蓋にし、ふたを閉めます。
1週間くらいたてば食べられるようになりますが、多少発酵するので、しばらくは1日1回ビンの口を緩めて空気を抜くようにしましょう。
「らっきょうの酢醤油漬け」はお酒のおつまみとしても最適です。
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投稿者:ペプシコアラat 02:04
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らっきょうの甘酢漬けで疲労回復、夏バテ予防!!
らっきょうの代表的な料理、「らっきょうの甘酢漬け」のレシピをご紹介します。
この「らっきょうの甘酢漬け」は疲労回復効果があり、夏バテ予防にもなる、傷みにくい保存食です。
【材料】
泥つきらっきょう約1kg、粗塩大さじ1.5
【甘酢用合わせ調味料】
穀物酢2カップ、三温糖2カップ、鷹の爪1〜2本
【作り方】
まず、らっきょうの泥をきれいに洗い落とし、薄皮をむきます。
ひげ根と芽先を切り落として、形を整えます。
次に、粗塩をらっきょうの全体にまんべんなくまぶし、平らにならしてザルに並べ、塩が溶けて汗をかいたようになるまで、3〜4時間以上常温に置きます。
甘酢用合わせ調味料の材料を全て鍋に入れて一度沸騰させます。
きれいに洗い殺菌した密封ビンにらっきょうを入れ、そこへ熱々の甘酢を流し入れて蓋をし、冷暗所で保存します。
1週間ぐらい経った頃から味がしみて、食べられるようになります。
冬に「らっきょうの甘酢漬け」を紹介するのもどうかと思いますが、許して!(>_<)
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投稿者:ペプシコアラat 02:00
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らっきょうの成分で美肌対策
女性の美肌のために、らっきょうの栄養素を試してみてはいかがでしょう。
美肌のためには、ビタミンだけではなくミネラルも欠かせません。
らっきょうの中には「ケイ素」という、肌のしみ・しわ、免疫力低下を予防するミネラルが含まれており、そのミネラルが、肌の新陳代謝を活性化させ、美肌へと導いてくれます。
ミネラルは、アンチエイジング世代としては進んで摂りたい成分の一つです。
肌は28日周期で新陳代謝を繰り返しますが、実はこれは20歳代までで、歳を重ねるにつれて35日、60日、120日というようにターンオーバーの周期が長くなっていくのです。
だから、体の中から新陳代謝を促さないと、大変な事になりそうです。
らっきょうの中に含まれるビタミンCやナイアシンの他、ケイ素という栄養素は、美肌のためにとても効果的な栄養素です。
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投稿者:ペプシコアラat 01:49
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らっきょうの利用法
らっきょうの利用法として、主に漬物・煮物・揚げ物・酢の物・生食などがあります。
日本で代表的ならっきょうの甘酢漬けは、カレーの薬味として食卓に欠かせない存在です。
もう一つのらっきょうの利用法としては、買ってきたらっきょうをとりあえず塩漬けにしておくと、甘酢漬け、たまり漬けなどへと好みに応じてアレンジできるので便利です。
また、東南アジアでも、らっきょうを塩と酢で漬け、カレーとともに食べられています。
中国では、らっきょうの漬物の他に生食で用いられたり、台湾ではらっきょうの煮物などに利用されており、世界各地でらっきょうの利用法は様々です。
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投稿者:ペプシコアラat 00:30
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らっきょうの選び方と保存方法
スーパーなどの店頭でらっきょうを見かけた時の、選び方と保存方法をご紹介します。
生らっきょうの種類には、主に水洗いした「洗い」と、掘り取ったままの「泥付き」の二種類があります。
泥付きのらっきょうは皮をむくなどの手間がかかりますが、他の野菜と同様、日持ちがします。
逆に洗いのらっきょうは、すぐ使えて便利ですが、その分保存期間も短くなります。
いずれも、手に入れ次第なるべく早く、料理に使いましょう。
らっきょうの選び方のポイントとしては、外皮に傷がなく丸味を帯びていて、しかも小粒でよく揃っているものがベストです。
また、らっきょうは日に当たると緑色になり硬くなってしまうので、できるだけ日に当たっていない、白いものを選びましょう。
手に入れたらっきょうは、そのままにしておくと硬くなったり芽が出たりしやすいので、冷蔵庫の野菜室などの冷暗所で保存します。
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投稿者:ペプシコアラat 11:45
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らっきょうの効能
らっきょうの効能は、糖質が多少目立つ程度で、ビタミンやミネラルなどはわずかしか含まれておらず、栄養学的な価値はあまりありません。
ところが、らっきょうの独特のにおいの中にその効能が隠されています。
においの正体は「硫化アリル」という物質で、これが『畑の薬』と言われる薬効を発揮しています。
硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高め、血液を浄化して血行を良くし、循環器系の機能を正常化します。
特に、胸が痛んで呼吸が苦しくなる心臓性嘆息に効果的です。
また、らっきょうには優れた温作用があり、冷えによる腹痛や下痢などにも効果があります。
さらに、血便を伴う急性腸カタルや慢性腸炎、風邪による咳や痰、狭心症などの胸の痛み、消化不良による胃のもたれ、神経の高ぶりによる不眠やイライラ、梅雨期の神経痛による痛みなどにも効果を発揮し、高い抗ガン作用をらっきょは持っています。
また、らっきょうの細胞が破壊されるときに作られる物質に「アリシン」という成分があり、これはビタミンB1を活性化し病原菌に対する殺菌効果を高めるという、優れた効能を持っています。
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投稿者:ペプシコアラat 15:17
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島らっきょうの天ぷら
沖縄の島らっきょうのレシピの一つで、沖縄家庭料理としてよく食されている「島らっきょうの天ぷら」をご紹介します。
小ぶりの島らっきょうは、コリコリして美味しいです。
【材料・分量】
島らっきょう8本、
(衣)全卵1個、 卵黄1個、 小麦粉100g、 塩小さじ1、 冷水200cc
【作り方】
島らっきょうの薄皮を取り除く。
衣の材料を混ぜ合わせ、島らっきょうにからめ、天ぷらの要領で油で揚げる。
お好みで塩をつけていただく。
天ぷら用の島らっきょうは、先に軽く塩漬けしておいたものを使います。
できれば、島マース(沖縄産のお塩)をお使い下さい。
より一層、沖縄にいる気分で味わうことができますよ。
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投稿者:ペプシコアラat 16:13
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島らっきょうの産地
島らっきょうの産地である伊江島は、沖縄本部半島の沖合に浮かぶ、周囲約22kmの島です。
年間平均気温が24度を上回るほどのとても暖かい地域で、らっきょうの産地としては絶好の土地柄です。
島の中央にはとんがり帽子のような山があり、その独特な形は、昔から航海をする人々の目印になっていたそうです。
島らっきょうの産地である伊江島ではその温暖な気候を利用し、島らっきょうの他にさとうきびや花きなどが栽培されていますが、伊江島の島らっきょうは近年市場で高い評価を受け、生産が拡大の方向にあります。
らっきょうの品種は本土のらっきょうと同じですが、島らっきょうは白い部分が大きくなる前に収穫したものです。
島らっきょうは本土の一般的ならっきょとはかなり違うところがあり、形は細長く、独特な辛味の中に旨味があるので、一度食べると病みつきになる、そんな魅力を持った沖縄野菜です。
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投稿者:ペプシコアラat 12:36
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沖縄のらっきょう・島らっきょう
島らっきょうの味わいは、素朴さの彼方に深淵があり、また、その強烈な臭みは、口に含んだとたんに芳香に昇華し、人を病みつきにさせずにはおかないのです。
ひとことでいえば、あまりに沖縄的で、かつあまりに沖縄病的な食材といっても過言ではありません。
ところで、らっきょうの漬けものといえば、酢漬け(甘酢漬け)が代表的ですが、沖縄特産の島らっきょうの漬物は、きまって浅漬け(一夜漬け)なのです。
沖縄の本でらっきょうの漬物のつくり方を見ると、「適量の島らっきょうに適量の塩をふり、一晩漬けます」と、いかにも沖縄らしいテーゲー(適当)な説明が多いのです。
でも、これでは適量の塩加減がわかりません。
で、テーゲーに塩をふると、漬からなかったり、塩辛すぎたりしがちです。
そういうわけで、「ふり塩」ではなく「立て塩」という調理方法を選択しました。
簡単にいうと、らっきょうを塩水に漬けることです。
これなら、最初から塩加減をきちんと計れます。
ふり塩と同様に塩の浸透圧の作用を利用して、島らっきょうの中に塩分を含ませます。
島らっきょうの種類、太さ、漬ける時間、好みなどで塩分は異なりますが、おおよそ6%から10%くらいです。
だそうです!(^_^;
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投稿者:ペプシコアラat 19:45
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らっきょうの基礎知識
らっきょうはユリ科の植物です。
このらっきょうの効果が最近見直されています。
何故ならば、らっきょうは非常に優れた健康食品だからです。
らっきょうには、血液をサラサラにし血の流れをよくする効果があります。
また、疲れた胃腸にもらっきょうの効果は絶大!
食欲を促進させる働きを持ちます。
夏バテの季節には特におすすめです。
らっきょうの効果は古くから知られていて、昔から薬として用いられており、
「らっきょうを毎日数粒ずつ食べれば病気にならない」
とも言われたほどです。
風邪をひいたらまず一粒、らっきょうを食べましょう。
解熱作用や疲労回復にもらっきょうは効果があります。
ちなみに、大リーガーの松井選手も毎日数粒ずつらっきょうを食べているらしいですよ。
投稿者:ペプシコアラat 16:06
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