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2014年01月04日

KEY-BOARD!

  なんか新年早々PCレクチャーみたいになってるけど…一応ね!さらさらオペレーション以前。PCアクセスのインプット・デバイスは現在も「キーボード」が主流だ。欧文タイプで利用されていたキータイプを利用して、PCのキー・ボードが生まれ、日本語でもキーボードを利用し入力のしやすい方法は何かと考えられたのがFEP(フロント・エンド・プロセッサ)で、現在のIMEもほぼその流れを踏襲している。

KEY 入力作業はもちろん、「キーボード」には大事な機能がある。PCがハングアップ(暴走)した時に割り込んで停止させる機能だ。ハングアップはソフトウェアの指令コードが無限ループに落ちいるか、タスク(仕事量)が多すぎ、見かけ上スローな反応になって停止しているように見えるの2つが大半だ。割り込みはUSBなど外部バスからは不可能だ。※Photo Copyright Wikipedia!

 以前「HOT-KEY」なるSTOPキーが存在した時もあったが、WindowsのようなマルチタスクOSでは複数動作しているソフトを一つずつ検証しながら、終了させるか否かを判断する必要がある。このためOS上にはタスクマネージャーが動作し管理されている。ATマシンでの起動方法は「Ctrl」+「Alt」+「Delete」で、この入力が最優先されPCへのInterrupt:「割り込み」動作となる。

 中年なので「キーボード」は消えてほしくない。悪いっ?(笑)

The End!

投稿者:Lighting-TOat 07:51| その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

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