ブラジルW杯2014!
就寝のつもりが…・・・これだけ(笑)
かつてから農耕地を求めて、日本からの移民達が多い「ブラジル」。来年2014年には悲願のW杯が開催される。日本への逆移民も多く各工場などでは勤勉に働くことで評価も高い。互いに親日・ブラジルの友好関係にある。周知のごとくブラジルの「サッカー熱」は高いうえに、W杯でも数度の優勝をするほど強豪である。2002年日韓共催W杯でもあのドイツを2−0でシャットアウトするなど圧倒的である。
我々日本の照明関係者が2002年W杯日韓共催で、「FIFA」仕様について学び更なるチャレンジが必要なポイントが一点ある。ピッチの均質な明るさとライブ映像のライティングについてはほぼクリアしている。ただピッチのプレーヤー自身の影の存在だ。ヨーロッパの有名クラブチームの対戦及びスタジアムであっても現在も当然発生している。
照明関係者達はあの影の発生状況は仕方がない事だと誰一人思っていない。可能な限り消し去りたいに決まっている。ただ明るくすれば「ハレーション」、暗くすれば「明るさ不足」いづれにしても「FIFA」仕様から外れないための妥協点なのだ。
ナイター設備は残念ながらブラジル単独でのシステム設計は現時点では難しいだろう。ヨーロッパの名門クラブチーム所属だろうと、前回のドイツW杯のように「オランダ系ドイツ企業フィリップス・オスラム」に当たり前のように日本企業を無視される訳にはいかない。といってもどうあがいても到底100%無理だったろう。
しかし今回のブラジルW杯は友好国同士であり、ブラジル出身のプレーヤーがヨーロッパで注目されているといっても、国家プロジェクト単位であれば日本のナイターシステムの納入確率も格段に高いはずだ。しかも2002年に「FIFA」の実経験もあるのだ。
プレーヤー達の戦いの陰で、「巨大なドイツ・コンツェルン」と「日本の大企業&中小企業のJV」エンジニアの戦いも始まった。多分キーポイントは先述のとおりプレーヤー自身の「シャドーレスなFIFA仕様ピッチ」をどう理想的に再現するかだ。
日本代表プレーヤーとともに、エンジニア達にもがんばって欲しい。スタジアム建設は着々と進行し既にロスタイム状態だ。ナイター設備は躯体に合わせ変更アレンジ可能だ。最善を尽くす期間はまだ残されている。是非がんばってほしい。このような事をロスタイム感覚で見ているのは私だけだろうか?(笑)
The End!
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投稿者:Lighting-TOat 23:59 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
モスコーニ・センター
世界では様々なビジネスパートナーを求めて展示会が日々開催されている。サンドラ「アンジェラ・ベネット」来日に敬意を表して「モスコーニ・センター」アメリカの頭脳といえるハイテク企業が集中。シリコンバレー近郊のサンフランシスコ市の中心に位置。
1995年。私がNiftyServe-CompServe-USA IPでDMX情報などをゲットしてた頃だ。USA公開のサンドラ・ブロック主演のザ・インターネット「The Net–Trailer」のクライマックスでも使用された会場だ。インターネット経由で個人情報をすべて失い、手配犯に書換えられ、犯罪者・警察双方から追われることになる。
自分は手配犯でないと訴えてもデータが正常なので信用されない。結局自力で不正をした犯罪者たちの証拠データを入手、暴露するためのパソコンを求めて、見本市場「モスコーニ・センター」にてパソコンに証拠データをアップロードし会場やテレビ局のモニターに表示させ潔白を示すという内容である。
フィクションであったはずなのに、ちょい前に起きた「なりすましバイルス」に通じるものが感じられる。「データ」がこうなっているのでと言われてしまうと反論は大変だ。ただこの「アンジェラ・ベネット」は極端にリアルな人間関係が希薄で結局おとぎ話ですね「サンドラ・ブロック」さん?
横道へそれたが、ITの展示会場「コンベンションセンター」聖地はどこと尋ねられれば多分世界のIT関連企業は「モスコーニ・センター」というと思う。ITが集中すればそこに最新の他の機器を製造販売する企業も同じく集中する。
私自身も18年ほど前に「Light Fair」照明展示会でこのコンベンションセンターを訪れたことがある。SFOのイミグレーションで「どこ行くの?モスコーニ・センター」でほぼビジネス・ビジットOK!だ。元々ビジネスパートナーが現地にいくつかあったので、スムーズにブースを周り新たな企業にも積極的にアプローチできた。
会場は竣工してからかなり経過しており、ドイツのハノーバーメッセやミラノのサローネといったコンベンションセンターよりかなり狭いがハイテク感むんむん!それほど英語は得意でなかったのだが、英語での「セミナー:GREEN LIGHT」聴講したが英語の説明に関する質疑などハイテク化すればするほど楽になると感じた。無論、日本語に一々翻訳されない事が多くなった影響だろう。
やはり錯覚はしていない。お気にのアクトレスに敬意あるのみ。レーテストコミュニケーションである。
The End!
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投稿者:Lighting-TOat 18:42 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
プラント・ライティング
すこし前アルジェリアでプラント建設に携わる作業員をテロ組織が襲撃した悲惨な事件が起こった。横浜みなとみらいに関連付けられるのだ「ランドマークタワー」は仮称のままだが3段落ちのオフィスビル「クイーンズ・スクェア」私には仮称「TRY90」だがこの中にある日揮さんは大変だったろう。
友人がいたので親近感があるのだ。決してテロに屈してはならないが「NSC」は非常に慎重さが必要なのかもしれない。いづれにしても若造の出るまく無し。ただNET上では若者の目光るであろう。異国や国内でテロで亡くなられた家族の心中は察するに余りある。ハートありきで誹謗中傷あり!レーテスト・コミュニケーション。全く深い意味なし!
で、そもそもプラントとは何か、どのような工程で建設されるのかについて一考する。プラントとは元々、果樹園・菜園の様に何かを収穫するためのものを指していた。それが技術革新により、天然資源の採掘や化学製品生成の製造基地もプラントと呼ぶようになった。工場とプラントの違いは何か、私には稼働に必要な電力・燃料・敷地などの規模の違いとしか言う事ができないのだが。
建設資材も重要だが、電気のない状態でのプラント建設・運転はあり得ないだろう。比較的近代化の進んだ地域では外部から電力供給が可能だ。しかしアルジェリアの様なサハラ砂漠のど真ん中であれば外部からの電源は見込めないので、必然的に採掘する天然ガスや原油の一部を用いた自前のミニ発電所を早期に作る必要があるだろう。海洋上での採掘でも同様のことが言える。
横浜・川崎の工業プラント地帯の夜景を船でクルージングするというツアー。これが若い女性にすこぶる人気だそうだ。工業プラント周辺でこのような平和な光景が将来アルジェリアでも見られるようになる事を切に望む。
現在はスカイツリーなど理路整然ときちんとデザインされたライトアップの美しさも人気だ。一方でこのプラント地帯のアットランダムな光の表現が人気なのは、超高層展望台や夜間飛行で上空から大都市をみおろした時の「宝石をちりばめたような」と表される、何の法則性もない光の造形美を、上空(鉛直方向)からでなく、横方向(水平方向)で味わうという不思議な体験ができるからである。
工業プラント内の一つ一つのランプは保安灯としての機能が最も重視されているが、単価の安い街灯によく使われる「水銀灯」や高速道路のトンネルなどの「ナトリウム灯」で出力も必要な箇所にそれぞれ何の統一性もなく設置したことがかえってランダムさを生んだ。
そして新鮮な光景を生んでいるのだ。結果として、プラントの電気設備設計者達が照明デザイナーすなわち私のような施設照明叩き上げでもすばらしい光景が創れると感じたのだ。
The End!
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私が信頼するNETベテラン弁護士大先生
http://www.kagurazaka-law.jp/
決してご迷惑がない様願います。
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The End!
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投稿者:Lighting-TOat 13:51 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)