AKB恋するフォーチュンクッキーMV
全くの勝手な見解。AKB48「恋するフォーチュンクッキー」MV初めて見たけど初っ端からDJブース脇のランプメンテでない何に使っているのかわからんが、良く上った建設用ローリングタワー4機あり。※Photo Copyright You-tube!
フライングゲットばりの48デザインのネオン管背後のダークレッドカーテン。ブラック&ホワイトの格子柄フロアにミラーボールいっちょ。体育館や教室に「剣道部」の露出時間やけに長し…私へのアピールなのか?そうだったなら…こりゃまった失礼!
どうでもいいけど…こりゃまったローコストですな随分と。そしてかなり大量の温かい裏方たちをインサートしまくり(笑)うん!すごく馴染んでいる。んで「未来はそんな悪くない…」ふむふむっとなーるね。若手達からのアピールだ。まった失礼なんだが中年だから気づくの遅いんだよ。悪い?(笑)
投稿者:Lighting-TOat 09:38 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
AKB48ハート・エレキMV
AKB48ハート・エレキMVはお気にのFUJIさんのめざましTVエンタメでちらり30秒でOK。何となくこの楽曲もアンティークでトレンド転換が漂う。古巣のオフィス「秋葉原」→「御茶ノ水」で少しセレブさつまり上品さを演出したような。ベタでないポイント。シンプルライティングでアダルトテイスト。※Photo Copyright You-tube!
こんときはちら見だったのでやはり汚ったね〜ノートとボールペンいっちょでさらさら。AKBは小娘そのものだがややアダルトテイスト。ローコストでカッコイイ演出は2つの空間でスイッチ・パン演出。メインパフォーマンス・スペースはセットでブラック&ホワイトの格子柄のシンプル設計だ。ライティングは白色光LEDスポット中心のムービングでスタンダードにフロアとウォールにウォッシュライティング。もちろんDMX接続。
バックウォールに2Dプロジェクションマッピング750Wクラスだろう。コンテンツはクリエーターにオーダーしたものでなくプレ・インストールでフォールリーフよくあるパターン・スタンダードだろう。
この空間でのAKBはメタリックのセーラーコスチュームでイメージを維持しつつこのブラック&ホワイトの格子柄デザインのスペースで埋没しない配慮であろう。CGはパフュームのレーザーばりの演出はみられない。全体的にシンプル演出白色発光でアダルトだがピュアイメージ。
プロジェクタースポットライトなど全てイクイップメントがシークレットでありアーキテクチャル部分はTOKYO TL−LAB「TOKYO Technical Lighting Laboratory」のOBのだれかがライティング・プロデュサーからんでいるに違いないにきまっとる(笑)。かっこいいブラック&ホワイトのバースデー・プレゼント「13Aのプラグなんないぞ」ももらった(笑)
もう一つのスペースはリアル・ロケで砂浜撮影だ。これはAKBがリアル制服でのアクションだが・・・故郷のCHIRIHAMAであったりすればなおカッコイイ!勝手に次回のライティング・オファーと受けとったぞ。既にITALY MIRANOテイストでクールスペース構想ありだが錯覚はしていない(笑)。レーテストコミュニケーション。自分を信じて「無心」で待つのみ。
いい年した中年で「プロフッェショナル・アーキテクチャル・ライティング・プロデューサー」ベテランでミーハーではない(笑)。
The End!
投稿者:Lighting-TOat 09:18 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
AKB48フライング・ゲットMV
なぜGIRLS GROUP解説ばかりか?私は中年男子だ。BOYS は何の世界も叩き上げの真っ最中で応援しているにキマっとるぞ!雑な表現はただの中年のひがみ根性丸出しだ(笑)。で、こりゃまった・わかりやすすぎるのだ(笑)1例だけいうなら「ARASHI君MONSTER-MV」は「PERFUMEちゃん LASER BEAM」とほぼ同じホワイト&ブラックの格子柄で非常にクール。MONSTER MVを愛娘にFREE Downloadしてカラオケで自分が思いっきり歌うって〜の(笑)。
横道それたがAKB48の少々古いMVだが「フライングゲット・公式ダンシングバージョン」MV解説なのか?楽曲は最もクールで好きだしステージでなくアーキテクチャル・ライティングらしいファクター満載だからだ「クールでめっちゃ・やばい!」から(笑)やはり解説は余裕すぎだがこれも皆の感謝一言に限る。
やはりこのブログが後進の育成のきっかけになってほしい目的と目標だ。1度ちら見で即OK。解説だぞ!ベースとなるのは背景にあるクロス配置のサイリューム。ネオン管と蛍光灯の中間っていったところだろうか。MUSICにリンクしているようでそれほど光色変化なしちょいDMXで後はランダム点滅のショートサーキット仕様のベースライトだろう。
天井に配置されたモダンシャンデリアこれは激しくカラーリング変化あり当然MUSICにリンクDMX接続レングス違いのスティックタイプだ。横浜みなとみらいの大観覧車コスモクロックの最少イルミナンスパーツが分かりやすいか(笑)そして天井に仕込まれた複数のスポットライトはフラッシュ気味だがムービングなしでブルー・イエロー・ピンクなどのフィルター付きインカデセント白熱光源構成DMX接続でトレンドのLEDではない。アンティークだ。
最後に相当カッコいいファイアーアクションDMX接続ディズニーシーのファンタズミック「DISNEYさんのエンタメ・クォリティの高さ強調」ばりの連続の演出。相当かっこいい「めっちゃ・やばい」んだけどプロデューサー泣かせ極まりない。
つまり激しいファイアーアクションは消防法に引っかかる。気になったのは背後から側面へのやや陳腐なダーク・レッドのカーテンと控えめなアッパーライティング・・・目隠し(笑)屋内での撮影に見えて火災の危険とコストもかかる。バランス的に屋外で撮影するのが自然だ。フロアをきれいにしてぐるりと防火カーテンで囲って撮影がコストバランス、パフォーマンス的にしっくりとくる。ステージでなくアーキテクチャル・ライティングらしいファクター満載だ!かっこいい。
※Photo Copyright You-tube
The End!
投稿者:Lighting-TOat 09:15 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
AKB48ギンガムチェックMV
私の社会人一年生は「秋葉原の最も中心」外神田1−1−1だ。「秋葉原」という住所は存在しない。当時女性がランチの場所またはきれいなトイレを発見することすら難しい時代から、秋元康氏はこの地にAKB48パラダイスの構築を見据えていたのだろう。そう考えると、やはりただものでない本物のプロデューサーとして尊敬の念が絶えない。当時私の勤務先の年配の社長を初め取締役は「AKIBAHARA」と発音。駅員が呼びやすいように「あきはばら」駅となったと聞いている。
最初に断わっておくが私は芸能関係者ではないぞ。ただプロデューサー感覚や常に新鮮な発想及び自分とは娘以上の年齢差もあるAKB48をプロモートする秋元康氏の苦労はわかりやすいくらいわかる。
私も男子であり、かつて娘ほどとは言わないまでも10歳も年下の女子スタッフ達も抱えつつ、聞いたこともないカジュアルブランドや注目エリアなど連携や将来性について様々な情報を得る事が多かった。結局本当に将来性がありプロジェクトとして計上すべきなのか相当苦心した経験がある。プロジェクトとして計上すれば自身の責任にもなるのは当然。
またその女子スタッフ達と日々仕事をし、あいまいでない情報だろうという事も良くわかっている。意味不明に却下すれば当然女子スタッフのモチベーションも下がる。今後も様々に男子に不明な情報をあきらめずに提案し続けてほしい。そのような配慮が必要不可欠である。
このように性別・年齢差を超え仕事として最終的なアウトプットを出し続ける。そしてほぼ期待を裏切らない。私にとって全く業界は異なるが秋元氏の仕事の仕方は目安の一つになっていた。日々100%で突き進むのはいくら秋元氏でも無理な話であろう。
私がすべてAKB48の楽曲またはMVなど見たわけでもない。ただ少し気になったのは常に更新される楽曲で唐突に「ギンガムチェック」まさにアンティークで中年世代、秋元氏や自身にもしっくりくるテイストだ。
私が思うに秋元氏であっても少々お疲れモードで我々中年世代の世界を造り、若年層にはなじみにくい50〜60年代の演出だが新鮮さは確保。ストレスの溜まりにくいテイストですり抜けて次回のプロモーションへの静養期間を設けたのではないかと推測した。でないと中年オヤジ世代が小娘世代とまともに渡り合い続けるなど不可能きわまりない。
少々気になり「ギンガムチェック」と「フライング・ゲット」程度のMVを比較してみたが、この「ギンガムチェック」のMVに限りストーリー性が全くない。確かにギンガムチェックに身を包んだAKBメンバー・アメ車で50〜60年代の演出もあるが、変な警官コスチュームの大島優子や「リングの貞子」チックな幽霊に驚く現代風制服のAKB。
更に怪獣登場でAKBが対決。無理にでも怪獣やAKBの戦闘スタイルがやや年代とリンクできても、結局ほかは全く意味不明なのだ。AKB48のMV全てが意味不明テイストであれば納得もするが、「フライング・ゲット」はライブ感漂うMV構成でスマートだ。念押し見の「エブリバディ・カチューシャ」MVも適度にストーリー性が感じられた。つまり他のMVに意味不明さがほぼないのである。
秋葉原系のAKBと原宿系のきゃりー・ぱみゅ・ぱみゅ。様々な違いは当然あるが「つけまつげ」連呼の変てこな曲だがやけに耳に残る、彼女の以降のMV。ほとんど見たわけもないが、きゃりーMVでは「原宿発ジャパニーズ・スタイル・ファッション」がぶれていなければ他は意味不明な演出になっていても何の違和感もわかず面白いと大多数のMV視聴者は思うだろう。AKB―MVのほぼ正統路線が突如意味不明MVに!で違和感を覚えない方がおかしい。
そう捉えると、秋元氏のこの「ギンガムチェック」楽曲提供時の状態があまり良くないか何か熟考期間が必要で、彼が譲れない作詞で「ギンガムチェック」をキーワードにして終えMVなど他のプロモートは適切に他人に任せたのではないだろうかと個人的に推測した。
多分仕事を放り投げず適度にストレス回避ディレクターのジョセフ・カーン氏を強調。ただしこのMV内「ギンガムチェックAKB VS ブラックライダーAKB」演出はさすがだ。ベタで終わらせない。という点で私にも勉強になったのだ。その後主メンバーの卒業を迎えたのち新生AKB48「恋する・フォーチュン・クッキー」で見事再ブレークしている。個人的には「ハート・エレキ」の空間とライティングも既にちら見で捉えたがこの解説と展望は後日。
※Photo Copyright You-tube
The end!
投稿者:Lighting-TOat 09:12 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)