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2014年3月22日

SKYTREE INSIDE!

SKY2 ついでに展望室ライティング・キーポイントもプロっぽいところをさくっと・・・東京スカイツリー来場者はディズニーリゾートを上回る盛況だ。634mにちなみ634万人突破イベントも行われた。

 ライトアップは弟弟子「粋」・「雅」の2パターンが採用されたが、あのフレキシブルなDMXシステムで2パターン完結のわけがない。予想通り彼以外の事務所にもオープンになったのか、他デザイナーも絡んでいるようで各種記念日など様々なデザインに染まりすばらしい。

 ライトアップは「裏事情」など含め以前解説したので、1周年記念で展望室も触れる。スカイツリーは第1・第2展望台がある。第1は5m毎に3段階340〜350mまで異なる展望デッキがある。一番低い340mフロアに「ガラス床」が設置され真上に立てば中に浮いた感じが味わえる。

  東京タワーにもあるがスカイツリーは東京タワーのてっぺん以上の高さが直接体感できる。強化ガラスだろうから落下の危険性はない。私のように「高所恐怖症でない方」は少々ジャンプしてみても面白い。

 スカイツリー展望デッキで、最も注目した点は第1の350mデッキだ。このフロアの「パノラマスクリーン:透過型タッチディスプレイ」360度搭載の展望ウィンドウで、東京の有名スポットを視線そのままに様々な情報を得る事が出来る。子供〜大人まで目線の高さは様々だがスマホよろしく指で自分の位置へスライドできるだろう。各目線にスライドしても350mからの視線で誤差の心配自体ナンセンス。非常にクオリティの高い「展望デッキ・モジュール」だ。

  今後海外などへ組立型「モジュール」として輸出されていくのだろう。第2展望台は445〜450mの高低差をらせん状のアプローチで360度見渡せる「展望回廊」となっていることが特徴的だ。ここについては、この高さに展望室を設置する技術自体が元々すばらしい。

 全ての展望デッキで共通する「てっぱん」ともいえる照明手法は、夜間に併設のカフェ・ショップなど照明の漏れ光をさりげなく空間になじむデザインの遮光パネルで、展望窓に映り込ませない。当たり前だが眺望をさえぎる事が最もNGだ。窓側には足元だけ照らすフットライト:スカイツリーではブルーのLEDがいづれかのデッキで使われていたようだ。

  外観の演出とは正反対に静的に落ち着いた状態で眺望をゆっくり楽しんでもらう事がベストだ。明るさ不足と取れたら上向きにした器具:アッパーライトの照り返しを補助的に使う手もあるが、スカイツリーの展望デッキにはあまり必要性は感じない。

 最後に私はTOKYO-TL-LAVで建築照明の仕事を10年弱経験。現在はかなり離れているがオープン後5回ほど東京へ所用で訪れている。ただ忙しく全くスカイツリーの影形は車のルームミラー越しすら見ていないし登った事もない。記事は竣工前の日建設計様のCG、納品メーカー、日々のTV、自身の経験値で十分な情報だ。85%以上正解は出した自負はある。

 建築照明の方向性は外観の「戸恒君」と私で異なるが師匠は同じ「面出さん」常に尊敬の念は忘れてはいない。これもフォトは私の新規女子センサー「MOMOKO」撮影だ。オレ登ったこともないぞ。隅田川だね・・(笑)・

The End!


投稿者:Lighting-TOat 19:40 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

SKYTREE OUTSIDE!

SKY1 娘からスカイツリー夜景リクエストあり。見てない人む再アップ・・・武蔵の国東京へ敬意を表して「東京スカイツリー」はデジタル放送に伴い、634mという自立式としては、世界最高の電波塔となった。昼間に見せる顔とは別に夜間のライトアップがどうなるのかという点も注目を集めていた。

 このスカイツリーの照明デザインをおこなった、戸恒浩人君という人物は、私より8歳ほど若い。ハッキリ言って全く知らなかったのだが、経歴から彼が修業を積んだとされるのが“LPA”ライティング・プランナーズ・アソシエーツであることを知った。

 “LPA”の代表。現東京大学教授の面出薫大先生はかつて私も所属していた照明研究所TL-LABの2代目の所長で私にとって改めて言うと大先輩であり芸術面で師匠だ。国内だけでなく海外での照明業界でも知らない人は多分存在しない。そこで修業をしたのであれば、「東大・建築学科卒」ということを除いて、戸恒氏自身一から十分な照明知識・経験を吸収したのだと思う。おこがましいが、私自身の兄弟弟子にあたるのは事実だ。

 彼にとってラッキーだったのは、スカイツリーの建造・計画が持ち上がったタイミングもさることながら、一時の「青色LED」の著作権争いがほぼ終息し、国内各メーカーからフルカラー対応のLEDシステムが比較的安価に供給されるようになったこと。

 結果として、照明デザイナーが心置きなくLED使用のデジタル照明演出が可能になったことだ。スカイツリーではパナソニックさんが提供している。一時、国内のみならず海外でも、日亜化学工業と開発者:中村修二大先生「現カリフォルニア大教授」との間で訴訟が勃発するなどゴタゴタしていた。当時は照明メーカーやデザイナーはLED使用を検討するものの、安定的にフルカラーLEDを使用できる雰囲気ではなかったように思える。

 消費電力も少ないLED照明なので、今後も演出照明分野での設置を期待したいと感じており、戸恒君を始め若手の照明・デザイナーの活躍を願っている。

 フォトは私の新女子センサー愛娘「MOMOKO」撮影。外観照明は運転しながら車のルームやサイドミラーちら見でシステム含めすぐわかるって。ただデザインは師匠にも戸恒君に勝てるわっきゃない。こっちはプロデューサー本職(笑)

The End!


投稿者:Lighting-TOat 19:35 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

百番街!

Concert めっちゃ汚ったね〜ノート4冊目突入。最初から暗い話題はNG! 百番街バースデーウィークって事でタリーズさんにコンサートスペース出現。

  私は時間の都合で見れなかったが興味のある人はPM1:30とPM3:30の2回だそう。

  ちょうど3枚目のノートが無くなったので4枚目購入。ついでにペンも購入リラックマ・レッド・ボールペン。うんそのとおり次娘に会ったときプレゼント。

The End!

投稿者:Lighting-TOat 13:10 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

月命日!

 実弟の金遣いの荒さが止まらない。嘘に嘘を塗り固めてにっちもさっちも行かなくなっているようだ。私はauさんだが、実弟は soft bank さん莫大な延滞金を放置している。

  携帯がなければ仕事ができないとプリペイド携帯やレンタカーの金銭を実母からせしめているようだ。先日の亡父の月命日拝みもせずに・・・亡父よ弟の悪い癖をやめさせてくれと切に願っている。

  この借金癖で亡父は自ら命を絶った。実母もそうなるのではないかと真剣に私も悩んでいる。私は最悪の事態をとることはないが・・・このブログに書き込むことでメンタル面を落ち着けているのだ。

The End! 

投稿者:Lighting-TOat 01:02 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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