<< 2016/02トップページ2016/04 >>
2016年3月30日

春の防災訓練

 本日、午後2時より特別養護老人ホームふぃらーじゅと介護老人保健施設ふぃらーじゅ合同の防災訓練を実施しました。
出火場所を夜間にて老健ふぃらーじゅより出火と想定した防災訓練を行いました。津幡消防本部職員の方の立会いのもと1.初期消火訓練2.通報訓練3.避難誘導訓練を実施しました。
 皆さんも今一度、消火器具の場所の確認や消火器具の使い方等の確認をしてみてはいかがですか? 

            
                     
   

投稿者:葉っぱat 15:14 | 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年3月11日

自宅での趣味活動

布と皮紐で涅槃団子入れを作製してこられたA様。
軽度の左不全麻痺があり、運動遂行時に左手が右手の邪魔をしてしまうという後遺症がありますが、家では主婦として親としての役割を徐々にというか、、、私(
OT;作業療法士)より、見事に主婦活動をされています。

今年のお正月は、家族十数人分のおせち料理を作り、毎日の夕食作り、日によっては息子さんのお弁当も作られています。

その中でも趣味活動も積極的に取り込まれています。手工芸全般もお好きですし、漢字パズルを中心とした頭の体操プリントも宿題としてこなされています。

当面の目標は、暖かくなり近隣の散歩の再開と自動車の運転にも挑戦してみたいとのことです。


余暇活動として家で取り組まれているジグソーパズルを展示させていただくことにしました。

この中には、光で透ける素材の物もあります。

ジグソーパズルは 1.集中力アップ 2.細かいパーツを摘まむ 3.色や形を判断して配置する などいろいろな効果が期待できる作業です。

投稿者:リハボスat 10:50 | 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年3月9日

津幡町 倶利伽羅不動尊と涅槃団子

お釈迦様のお誕生日 花祭り・灌仏会(かんぶつえ)は48

お釈迦様のお亡くなりになった日 涅槃会(ねはんえ)は215日です。

 

新暦215日または旧暦の25日前後に、禅宗や浄土宗のお寺で行われる涅槃会の法要で涅槃団子が供えられ、撒かれます。
お釈迦様の
舎利()を模して 米粉を練って蒸したもので、五色の鮮やかなお団子です。
津幡には高野山真言宗の倶利伽羅不動尊があります。


今年は
228日に、倶利伽藍不動寺と西之坊鳳凰殿にて行われました。

火曜日には倶利伽羅不動寺近くにお住いのご利用者様から涅槃団子をいただきました。

 

この日は細い毛糸と鈎針が用意できず、2名の利用者様にご自宅での団子の根付作りを依頼しました。そしてお2人共次の利用日に持ってきてくださいました。

いただくと1年間無病息災に、身に着けると守っていただけるとか。。。

  

投稿者:リハボスat 10:21 | 通所リハビリ | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年3月7日

変わり湯(ゆず)〜老健ふぃらーじゅ通所リハビリ〜

 本日は、老健ふぃらーじゅ通所リハビリでは入浴剤のゆず湯を使用し、入浴していただきました。  入浴剤を使用すると、血液のめぐりも良くなって身体もポカポカですね。  皆さんのホッコリした笑顔が見られました。            

投稿者:M.Nat 13:59 | 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年3月1日

津幡町認知症フォーラム開催

「安心してください! 見守っていますから」をテーマに、今年も228日(日)13:3016:00津幡町福祉センター大ホールで開催されました。

津幡町リハビリ部会から認知症安心ネットワーク委員会に参加し、津幡町認知症フォーラムに関わらせていただき
3年目になりました。
今年はとうとう「津幡爆笑劇団」として認知症対応劇に出演もしました。津幡町認知症キャラバンメイトの皆さま、警察官、民生委員他、ごくでん一座もびっくり!!!
皆さん芸達者で笑いを誘うアドリブも見事!
毎年、主人公の息子さん役は
木島脳神経外科の木島保院長です。
作業着に捻じり鉢巻き姿でいつものケーシーの白衣姿とのギャップが面白い。

 

介護予防事業に週13カ月参加すると健康施設の利用券がもらえる試みが町介護課長から説明されました。その期間が過ぎても是非参加・活動が継続されると良いですね。

 

そして「地域での取り組みについて、地域の方、専門職の立場から意見交換」のリレートークがありました。
特に当事者ご家族のお話は皆さま心に響いたのではないでしょうか。

 

今は全国的、県内各市町も認知症施策推進には力をいれています。

「安心してください!」津幡町も頑張っています。認知症にならない予防と認知症になってからも住み慣れた家・地域で生活が続けられるように、ふぃらーじゅもよりよいサービスが提供できるように努めます。

投稿者:リハボスat 14:34 | 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

<< 2016/02トップページ2016/04 >>
▲このページのトップへ