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2016年10月28日

施設内研修 「感染予防対策」

10月の施設内研修は「感染予防対策」について勉強しました。

嘔吐した際の対応について一人1回実技を行いました。

毎年この時期は同じ研修をしていますが、一年も経つと忘れていることもあり、再確認できてとても良かったです。

今回参加できなかった職員も感染対策委員が個別に指導し、感染の流行する寒い季節に備えます!

投稿者:葉っぴぃat 10:17 | 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

目標達成しての通所リハビリ卒業(修了)

 平成27年介護保険改正後、当通所リハビリ初の目標達成後の修了を迎えた利用者さんを紹介させていただきます。

 
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年前にまず訪問リハビリでのおつきあいが始まりました。さらに大腿骨を骨折され、家では車いすでの移動、更衣や掃除の訪問介護、配食サービスを受けていました。
 通所リハビリが追加になり、歩行車歩行での歩行距離や身体リハビリの機会を多くもつことで、身体機能が改善し、それに伴い身辺動作も安全に速くこなせるようになりました。訪問介護のほとんどを調理動作に切り替え、配食サービスをやめました。

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年前にできなかった、午の干支飾り(縮緬)を15体つくり始め余暇活動にも取り組むことが可能になりました。以前はミシンも使っていましたが、今は半返し縫いです。右手には前腕からさきが常に震えがあります。見本通りでなく、鞍などをプラスされて作られます。


 そして、もう一つ!趣味を通り越した完成度の高い作品ばかりの皮革製品作りも長く中断されていました。ご自身の中で「もうやれない・やらない!」と、訪問リハビリで関わった
2年前に、断舎利のように、工具や材料の多くを皮細工の先生のところあげてしまわれました。まだ磨き仕上げをしていなかったトートバッグ、背面にはぽつぽつと白い染みが浮いていました。数種のサンドペーパーと磨き剤で仕上げをされた作品をお借りしました。

 

 ご本人のコメントより

「以前の様な主婦としての生活を目標に、廻りの人たちの手助けを受けながら少しずつ回復する。一つの動作ができるようになると、もう一段もう一段と少しずつ目標を挙げて、自分が出来ることが増えていくのがうれしいです。」

 

 少しお時間をいただき、山本施設長より 卒業証書を授与させていただきました。目標を自覚して、自身もそれにむけて励む!達成して、通所リハビリに通う事を修了して卒業する。
 これは素晴らしい旅立ちです。しっかりと背筋を立てて、注目して聞かれる方もおいでました。

投稿者:リハボスat 09:44 | 通所リハビリ | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年10月18日

第2回いしかわ介護フェスタへの協力参加

平成28年10月15日(土)10時半〜16時半 県産業展示館1号館にて、いしかわ介護フェスタが開催されました。

上記名称になってから2回目、過去の同様企画催事からの関わりを含めると5回目となりました。

今年は、例年参加の県作業療法士会のブースと県理学療法士会のブースに、今年は県老健施設協からの施設担当として事務部職員も参加し3つの団体ブースに参画してまいりました。

 

県作業療法士会は?「高齢者と自動車運転(上肢機能と認知面から)」でひとつの認知機能検査体験と相談 ?「牛乳パックと柄和紙で作る箸置き」各工程を片手だけで行う体験 ?認知症予防「コグニサイズ」頭と身体を同時に動かす を提供しました。

県理学療法士会は「体力測定 握力[左右(kg)]・長座位体前屈(cm)・閉眼片側立位[左右(秒)」を実施しました。

県老健施設協議会は「香りの石鹸作り」を楽しんでいただきました。

 

当日は好天に恵まれ、幼児から高齢の方まで、たくさんの方々に体験していただきました。介護職やリハビリの学生さんからは「自分の職場で、実習でやってみたい!」などの感想をいただきました。


              県作業療法士会                          箸置き


     県理学療法士会             県老健協

投稿者:リハボスat 17:08 | 老健 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年10月14日

第30回 石川県リハビリテーション 風船バレーボール大会 参加

108日(土) 今年も参加してきました!

お楽しみ部門に。。。対戦チームとも同じような年齢層・障害度でした。


結果は、、、聞くだけ野暮というものです。
オリンピックイヤーでもある今年、参加することに意義がある。

 

 大会当日までに

1) ユニフォームのTシャツを揃え、8枚にゼッケンを縫い付けます

2) 他のチームは応援幕を2階から吊るすところが多くて、今年はふぃらーじゅも作製しました

3) 半月前から、日々のレクリエーションは重点的に風船バレーを敢行
出場選手を鍛えてもらい、壮行も兼ねて エイエイオー

そして当日 いしかわ総合スポーツセンター 

今年は30回記念でした。例年とはことなり、長期にわたり連続して出場された個人やチームが表彰されました。

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回、23回と連続出場された方が表彰されていました。休みなく続けて何かをするということは大変なことですよね。

そして 我が葉っぴいは3戦中 最終戦にて快勝 「敢闘賞」をいただきました。

お弁当もおいしかったですよね。
お疲れさまでした。





投稿者:リハボスat 10:01 | 通所リハビリ | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年10月6日

実り・芸術の秋

10月の始めに30度近くの暑さに見舞われました。そして台風18号の石川襲来!!!

 

薄(ススキ)が脇道いっぱいに揺れる中、招かれざるブタクサ(セイタカアワダチソウ)の黄色い蕾も目立ち始めてきました。満開にある前に、根こそぎ刈ってしまえばいいのにと思います。

 

意味ある作業(活動)を応援させていただくふぃらーじゅリハビリですが、またひとつ紹介させていただきたいお話しがあります。


「芸術編」

2年前にケアマネさんから紹介されたA様

毎年ちりめんで干支飾りを作製し、親しい人にあげていたのに、12番目を作る前に身体の都合が悪くなりました。

訪問リハビリを開始し支援を続けていました。
今回、大腿骨を骨折されより下肢機能・歩行能力を集中的に改善させるために、期間限定での通所リハビリを追加されています。

一言では表現できませんが、移動方法や家事動作の方法を見直し、徐々に身体と日常生活動作が機能改善する中で、気持ちと時間の余裕ができ、残りひとつの干支飾りの作製を再開されました。
ひとつの干支飾りは
15人分つくります。以前はミシンを使用しましたが、今はひとつひとつ手縫いです。

さて、通所リハビリふぃらーじゅにて展示し、利用者様にもクイズを提示しました。

「さて、現在作製中のひとつ足りない干支はなんでしょう?」


そして「実り編」

 

訪問先で立派な松の剪定をされていました。まだ青い松ぼっくりと枝を3つほどいただいてきました。

 

施設周囲の柿の実もたくさん実り、色づいています。

 

先週もいただきましたが、今日いただいたのはばかでかい!木通(アケビ)。

鬼灯もそのまま置いて置くと、皮の部分が繊維だけになります。

 

そして、やはり訪問先のお庭の「酔芙蓉(スイフヨウ)」 白から濃いピンクに色が七変化します。

 


投稿者:リハボスat 17:18 | 通所リハビリ | コメント(0) | トラックバック(0)

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