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2013年11月30日

第14回「ジャパンカップダート」

今秋の中央競馬は、ダートの祭典「ジャパンカップダート」です。

阪神競馬場のダート1,800メートルで行われるG1競走です。

今年の出走予定馬は、アメリカから参加の外国馬「パンツオンファイア」 を含む16頭で、3歳馬が牡馬2頭、4歳馬が牡馬2頭、5歳馬が牡馬4頭、牝馬1頭の5頭、6歳馬が3頭、7歳馬が牡馬2頭、8歳馬が牡馬1頭と、各年代からの参加があり、とても楽しみなレースとなっています。
 
11月4日に金沢競馬場で行われた「JBC (ジャパン・ブリーディングファームズ・カップ) 」の3つのG1レースをそれぞれ制覇した、「JBC レディスクラシック」の「メーディア」、「JBC スプリント」の「エスポワールシチー」、「JBC クラッシック」の「ホッコータルマエ」の3頭も出走します。

人気は、その「JBC クラッシック」の覇者「ホッコータルマエ」に集中しているようですが、ほかにも各年代のダートを得意とする名立たる馬たちが勢ぞろいしていた、とても楽しみな一戦です。

このレースで引退する馬、今が充実期の馬、そして、これからのダート界を背負っていく馬。それぞれの思惑が交差し、推理は難解です。

ちなみに、今回唯一の外国馬、アメリカから参加の「パンツオンファイア」に騎乗する「スティーヴンス」騎手にも注目です。
閤椅哀獣┛笠歃
「ゲイリー・スティーヴンス」騎手はアメリカの騎手で、1963年3月6日生まれの50歳。1990年、1998年の全米リーディングジョッキーで、1997年にはアメリカ競馬殿堂(ホールオブフェイム)に選出されています。
1999年冬、持病となっていた右膝の関節炎が悪化したため、1度目の現役引退。
翌2000年に復帰し、2003年にアメリカの雑誌「PEOPLE」誌の「世界で最も美しい50人」のうちの1人に選ばれたり、アメリカで2003年に公開された映画『シービスケット』では、主役のポラード(トビー・マグワイア)のライバル‘アイスマン’ウルフを演じています。
2005年11月26日に減量苦とそれに起因する騎乗回数減少を主な理由として2度目の現役引退するも、今年、2013年1月、2度目の現役復帰し、「プリークネスステークス」などで勝利を挙げています。
日本では1991年に初めて騎乗し、同年の「ジャパンカップ」を「ゴールデンフェザント」で優勝するなど、通算26戦して3勝を挙げているジョッキーです。注目しましょう。

さあ、今年の中央競馬のG1も、残すところ、この「ジャパンカップダート」を含めて総決算の「有馬記念」まであと4レースです。楽しみましょう。それでは。

<JRA ジャパンカップ 出馬表>
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1201_1/syutsuba.html
<JRA ジャパンカップ データ分析>
http://jra.jp/keiba/thisweek/2013/1201_1/


投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月29日

今年の「映画賞」 スタート!

舟を編む  
今年の映画賞レースのトップを飾る「第38回報知映画賞」が、発表されました。

10月2日付のこのブログでも取り上げましたが、報知映画賞の大きな特徴の1つは、読者投票が選考に加わっていることです。

報知映画賞 ノミネート一覧
http://hochi.yomiuri.co.jp/img/entertainment/cinema13.gif

選考方法は、読者投票の上位を基本に、報知映画賞事務局と選考委員の1名がノミネートした、個人部門最大10人、作品部門最大20本の中から、報知新聞社の映画担当記者と映画評論家などの外部選考委員が、その年を代表するに最もふさわしい作品・役者・監督を決定しました。

対象は、2012年12月1日から2013年11月30日までの期間、首都圏において有料で1週間以上公開、または公開予定の新作です。

[ 第38回 報知映画賞 ]
<作品賞>
舟を編む (石井裕也監督)
<監督賞>
白石和彌 「凶悪」
<主演男優賞>
松田龍平 「舟の編む」
<主演女優賞>
真木よう子 「さよなら渓谷」
<助演男優賞>
ピエール瀧 「凶悪」・「くじけないで」
<助演女優賞>
池脇千鶴 「舟の編む」・「凶悪」・「潔く柔く きよくやわく」
<新人賞>
吉岡竜輝 「少年H」
<作品賞海外部門 特別賞>
42〜世界を変えた男〜 (ブライアン・ヘルゲランド監督)

ちなみに、主演男優賞の「松田龍平」は、1983年の第8回、森田芳光監督の「家族ケーム」で主演男優賞を受賞したご存知「松田優作」さんの息子で、父子での受賞は史上初めての快挙となりました。

報知映画賞での親子2代での受賞は、富司純子(1999年の助演女優)と寺島しのぶ(2003年の主演女優)、三浦友和(1985年の助演男優、1999年の主演男優)と三浦貴大(2010年の新人賞)があり、今回が3組目となります。

表彰式は12月18日。

受賞した作品については今後、アンコール上映の可能性もあり、見逃している方はご確認を!

さあ、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞と続く、日本の"映画賞"レースが今年もスタートしました。楽しみです。それでは。
 
<報知映画賞 歴代受賞一覧>
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20130404-476995/data/h_history.htm

 


投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月28日

欧州CL 第5節の結果と各グループの状況

リスボン サッカー場 写真は、ポルトガル共和国のリスボンに拠点を置く、「リーガ・ゾン・サグレス・SLベンフィカ」のホーム、"光のスタジアム"こと「エスタディオ・ダ・ルス・サッカースタジアム」です。

2014年5月24日、2013-2014の「欧州チャンピオンズリーグ」の決勝戦が行われることになっているスタジアムです。

そんな「エスタディオ・ダ・ルス」での決勝戦を目指す「欧州チャンピオンズリーグ」の1次リーグ・グループステージの第5節が終了しました。

第4節終了時に決勝トーナメントへの進出(ベスト16)を決めたチームは、D組の「バイエルン・ミュンヘン」だけでしたが、この第5節で新たに7チームが決勝トーナメントに名乗りをあげています。

第5節の試合結果と各グループの状況は、下記のとおりとなっています。

まずは、第5節の結果です。
■A組
レバークーゼン(ドイツ)
VS マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
0:5
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
VS レアル・ソシエダ(スペイン)
4:0
■B組
レアル・マドリード(スペイン)
VS ガラタサライ(トルコ)
4:1
ユベントス(イタリア)
VS コペンハーゲン(デンマーク)
3:1
■C組
アンデルレヒト(ベルギー)
VS ベンフィカ(ポルトガル)
2:3
パリSG(フランス)
VS オリンピアコス(ギリシャ)
2:1
■D組
CSKAモスクワ(ロシア)
VS バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
1:3
マンチェスター・シティ(イングランド)
VS ビクトリア・プルゼニュ(チェコ)
4:2
■E組
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
VS シャルケ(ドイツ)
0:0
バーゼル(スイス)
VS チェルシー(イングランド)
1:0
■F組
アーセナル(イングランド)
VS マルセイユ(フランス)
2:0
ドルトムント(ドイツ)
VS ナポリ(イタリア)
3:1
■G組
ポルト(ポルトガル)
VS オーストリア・ウィーン(オーストリア)
1:1
ゼニト(ロシア)
VS アトレティコ・マドリード(スペイン)
1:1
■H組
セルティック(スコットランド)
VS ミラン(イタリア)
0:3
アヤックス(オランダ)
VS バルセロナ(スペイン)
2:1

各グループの状況です。
□A組
「マンチェスター・ユナイテッド」が進出を決め、「シャフタール・ドネツク」と「レバークーゼン」が残り1枠を狙う。「レアル・ソシエダ」の敗退が確定。
□B組
「レアル・マドリード」が進出を決め、「ユベントス」、「ガラタサライ」、「コペンハーゲン」が残り1枠を狙う。
□C組
「パリSG」が進出を決め、「オリンピアコス」と「ベンフィカ」が残り1枠を狙う。「アンデルレヒトけの敗退が確定。
□D組
「バイエルン・ミュンヘン」と「マンチェスター・シティ」が進出、「CSKAモスクワ」と「ビクトリア・プルゼニュ」が敗退。
□E組
「チェルシー」が進出、「バーゼル」と「シャルケ」が残り1枠を狙う。「ステアウア・ブカレスト」の敗退が確定。
□F組
「アーセナル」と「ドルトムント」と「ナポリ」で2枠を争う。「マルセイユ」の敗退が確定。
□G組
「アトレティコ・マドリード」が進出を決め、残り1枠を「ゼニト」と「ポルト」が争う。「オーストリア・ウィーン」の敗退が確定。
□H組
「バルセロナ」が進出を決め、「ミラン」と「アヤックス」が残り1枠を狙う。「セルティック」の敗退が確定。

次回、第6節がグループステージの最終戦となります。
各グループの最終順位が確定し、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出することになる訳ですが、1位通過と2位通過では、そのトーナメントの組合せに大きな影響が出ることになります。

グループステージを1位通過した8チームはシードされ、ノーシードの2位通過の8チームのいずれかと対戦することになります。

2位通過チームが抽選で先に引かれ、その後、シードチームの抽選が行われ、対戦カードが決まっていくことになります。
その際、グループステージですでに対戦したチーム同士、および同一サッカー協会に所属するチーム同士の組み合わせは排除されます。

決勝トーナメントもホームアンドアウェーの戦いとなるのですが、第1戦は2位通過チームのホームで行なわれることが決まっています。

そんな次節、第6節は、12月10日(火)と11日(水)に行われます。

ちなみに、決勝トーナメントの組合せ抽選会は、12月16日(月)の12時、日本時間の同日20時にニヨンで行なわれます。
まさに、運命の抽選会です。

そして、準々決勝の組合せ抽選会は、2014年3月21日(金)の12時、日本時間の同日19時に同じニヨンで行なわれることになっています。
オープン方式で実施され、シードクラブを設けないほか、同一サッカー協会に所属するクラブ同士の組み合わせも排除されません。先に選ばれたチームが第1戦をホームで戦うことに決まっています。

さあ、決勝に向けて、どんどんボルテージが上がってきます。楽しみですね。それでは。

<欧州サッカー連盟:欧州チャンピオンズリーグ>
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/index.html
<欧州チャンピオンズリーグ 試合結果>
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2014/matches/index.html
<欧州チャンピオンズリーグ グループ順位>
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2014/standings/index.html


投稿者:森ちゃまat 23:42 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月27日

toto「BIG」 1等10億円 × 9本 出た!

BIG 10億円 9人 2 1 1 1 1 0 2 2 1 0 2 0 2 1

14個の数字の羅列。
これが、1等当選金1,000,000,002円の当たり番号です。

スポーツ振興くじ(愛称toto)の特別回、第662回「BIG」で、国内くじ史上最高額となる当選金10億2円の1等が9口出たと、日本スポーツ振興センターが発表しました。
1開催回で9口の1等当選が出たのも、初めてのことだそうです。

そんな1等10億2円が出た、記念すべき、9つの売り場も発表されています。

1. 浅草第一屋ビル宝くじセンター
   宝くじ販売 東京都台東区浅草1−1−12
2. 宝くじロトハウス 吉祥寺駅北口前店
   宝くじ販売 東京都武蔵野市吉祥寺本町1−1−3
3. (有)マスミ
宝くじ販売 静岡県浜松市中区板屋町521
4. 恵那バロー宝くじセンター
   宝くじ販売 岐阜県恵那市大井町180−1
5. 恵那バロー宝くじセンター
   山陽姫路売店 駅売店 兵庫県姫路市南町1山陽姫路駅
6. ローソン
   コンビニエンスストア東京都港区*
7. ファミリーマート
   コンビニエンスストア福岡県福岡市東区*
8. totoオフィシャルサイト JCBカード決済
   ネット販売 http://www.toto-dream.com
9. 楽天totoサイト
   ネット販売 https://toto.rakuten.co.jp

どうです、皆さん、心当たりはありませんか・・・?

今回の第662回は特別回として、1等の当選金が通常の6億円から、10億円にアップしていたのですが、何故、10億円ちょうどでなく、10億2円だったのかというと、当選金は100円あたりの金額が政令で決められていて、1口300円の「BIG」は”3”の倍数とする必要があったためだとのこと。知っていましたか?

また、やはり、1等10億円のインパクトは絶大だったようで、売上金額も過去最高の87億5,785万9,800円を記録し、さらに次回への繰越金(キャリーオーバー)も少なくなりましたが、まだ14億7,345万3,045円が計上されたようです。

この「BIG」は、サッカーのJリーグの14試合の結果(90分間の結果)をコンピュータがランダムに予想した結果を買うもので、「toto」のように自身が試合結果を予想して買うものではありません。まさに"運"まかせです。

ちなみに、今回の指定された14試合の結果は、こんな感じでした。

 1 鹿  島 1-2  鳥 栖 2 
 2 清  水 1-0  大 宮 1 
 3 F東京 2-1  湘 南 1 
 4 新  潟 1-0  仙 台 1 
 5 名古屋 3-2   柏  1 
 6 甲  府 0-0  大  分 0 
 7 浦  和 1-3  川  崎 2 
 8 磐  田 0-1  横浜M 2 
 9 C大阪 1-0  広  島 1 
10 山  形 0-0  東京V 0 
11 長  崎 0-1  徳  島 2 
12 群  馬 1-1  G大阪 0 
13 京  都 1-2  栃  木 2 
14 松  本 1-0  愛  媛 1 

ホームチームの90分勝ちを「1」、ホームチームの90分負けを「2」、それら以外を「0」として、くじ結果として、上から羅列します。

それが今回の、「2 1 1 1 1 0 2 2 1 0 2 0 2 1」 なのです。

2013年度の事業計画では、1等6億円超の開催を2回予定しているので、年度末の来年3月末までにもう1回、特別回が行われる可能性があるとのことで、残念ながら外れた方は、次回の特別回に期待しましょう。

さて、その時の1等当選金は今回と同じ10億2円でしょうか、それとも・・・。それでは。

<toto 公式サイト>
http://www.toto-dream.com/






投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月26日

「さのまる」がグランプリ!

さのまる今年で4年目となる、 「ゆるキャラグランプリ」。

全国的な人気で優勝が予想された「ふなっしー」は、すでに辞退済み。そして、「くまモン」など過去の優勝者も殿堂入り。

それでも今年は、過去最高の1580体の「ゆるキャラ」が、エントリーをしていたそうです。

2010年の記名投票1位の「ひこにゃん」と携帯投票1位の「タボくん」、2011年の「くまモン」、そして2012年の「いまばりゆるきゃら バリィさん」に続いたのは・・・?

写真の「ゆるキャラ」を知っていますか?

今年の「ゆるキャラグランプリ」を制し、見事、グランプリに輝いた、栃木県佐野市の「さのまる」です。

「さのまる」は、佐野市の城下町に住む侍で、佐野ラーメンの丼ぶりをかぶり、ご当地グルメのいもフライの串を脇に差す、つぶらな瞳の「ゆるキャラ」です。

中間発表で1位を独走していた、静岡県浜松市の「出世大名家康くん」(結果2位)を、大逆転しての優勝となりました。

今年の総投票数は、ナント約1,743万票。
1位の「さのまる」は約120万票を獲得し、2位の「出世大名家康くん」は約115万票を獲得したそうです。3位の群馬県の「ぐんまちゃん」の得票は約75万票だったので、人気は1位と2位に集中した感があるようです。

<投票結果 ランキング> 1位から1580位まで掲載されています。
http://www2.yurugp.jp/ranking/

ちなみに、富山県から参加した「ゆるキャラ」たちの順位は、入善町の「ジャンポール三世」が34位、射水市の「ムズムズくん」が72位、小矢部市の「メルギューくんとメルモモちゃん」が114位、魚津市の「ミラたん」が121位、高岡市の「利長くん」が150位でした。

石川県から参加した20体のうち最高順位を獲得したのは、小松市の「カブッキー」の32位でした。

また、全体での最下位となったのは同点で、東京都の「サイちゃん」と同じく東京都の「Tanacoちゃん」の2体。順位は仲良く、1579位でした。シビアですね。

あと、「ゆるキャラグランプリ」の結果発表があった会場では、「マスコットの最多集合」カテゴリーのギネス世界記録が達成されたそうです。
1.決められた区画内に5分間とどまること。2.認定員の補助をする係の人たちをパフォーマンスに巻き込んではいけない。3.参加申し込みをしたプロフィール画像と姿が一致していること。4.何らかの活動をしているマスコットキャラクター。5.キャラのみが5分間その区画内にとどまって居ること。という諸条件のもと、「ゆるキャラ」がナント376体も集結したそうです。
これまでの記録が2012年9月28日に東京都調布市で達成された263体だったので、プラス113体の快挙です。

2011年のグランプリ「くまモン」は、天皇皇后両陛下に体操を披露し、声を掛けられるまでになりました。

「ゆるキャラ」人気はまだまだ、しばらく続きそうですね。それでは。

<ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト>
http://www2.yurugp.jp/
<ゆるキャラグランプリ2013>
http://www.yurugp.jp/



投稿者:森ちゃまat 22:13 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月25日

年末恒例「紅白」出場歌手決定!

紅白2013今年の紅白出場歌手は、51組。  

第64回「NHK紅白歌合戦」の出場歌手がNHKより発表されました。

初出場の紅組3組、白組6組の合わせて9組を含め、紅白合わせて51組が出場します。

[紅組]
aiko (12)
E−girls (初)
いきものがかり (6)
石川さゆり (36)
AKB48 (6)
SKE48 (2)
NMB48 (初)
きゃりーぱみゅぱみゅ (2)
香西かおり (17)
伍代夏子 (20)
坂本冬美 (25)
高橋真梨子 (2)
天童よしみ (18)
DREAMS COME TRUE (15)
AAA (4)
西野カナ (4)
Perfume (6)
浜崎あゆみ (15)
藤あや子 (19)
松田聖子 (17)
水樹奈々 (5)
水森かおり (11)
miwa (初)
ももいろクローバーZ (2)
和田アキ子 (37)

[白組]
嵐 (5)
泉谷しげる (初)
五木ひろし (43)
EXILE (9)
関ジャニ∞ (2)
北島三郎 (50)
クリス・ハート (初)
郷ひろみ (26)
ゴールデンボンバー (2)
コブクロ (8)
サカナクション (初)
三代目 J Soul Brothers (2)
SMAP (21)
Sexy Zone (初)
T.M.Revolution (4)
TOKIO (20)
徳永英明 (8)
氷川きよし (14)
福田こうへい (初)
福山雅治 (6)
細川たかし (37)
ポルノグラフィティ (12)
美輪明宏 (2)
森進一 (46)
ゆず (5)
Linked Horizon (初)

初出場組では、「AKB48」、「SKE48」に続き、AKBグループから「NMB48」が入ったほか、ジャニーズからは「Sexy Zone」、「EXILE」の妹分「E―girls」、そして、シンガソングライターの「miwa」、バンドの「サカナクション」、民謡歌手の「福田こうへい」が入り、中でも異色の初出場となったのは、民放の外国人のど自慢チャンピオンで、松田聖子とデュエットしたあの「クリス・ハート」と、65歳になって初めての出場となるフォーク歌手の「泉谷しげる」。話題性はかなりありそうです。

あと、2010年の初出場から昨年まで3年連続で白組で出場していた男女7人組「AAA」は、今年は紅組で出場します。同一メンバー、名前のグループが"組"を替えて出場するのは史上初めてで、NHK側は「近年紅組は劣勢なので、女性のパワフルなボーカルで紅組を盛り上げてもらいたい」と理由を説明しています。

復帰組では、3年ぶりの「Dreams Come True」をはじめ、「ゆず」や「T.M.Revolution」が復帰、また、デビュー40周年の高橋真梨子は1984年(昭和59年)以来の29年ぶりの出場です。

最多出場は節目の50回となる「北島三郎」。今年を最後に勇退と噂されています。

そして、残念ながら、名前がなかったのは、絢香、華原朋美、倖田來未、中島美嘉、小林幸子、モーニング娘。、由紀さおり、アリス、Kis-My-Ft2、SEKAI NO OWARI、ソナーポケット、斉藤和義、ナオト・インティライミなど。
中でも、期待していたのは、"あまちゃん"の天野春子こと「小泉今日子」。当日は"あまちゃん"コーナーでの出演があるかもしれませんが、単独出場もあり得たので残念です。

ちなみに、今年は、紅白歌合戦の魅力を強力にアピールする「紅白PR大使」を、連続テレビ小説「あまちゃん」の主人公として日本中を明るく元気にした「能年玲奈」が務めます。

"あまちゃん"コーナーは実現しそうですね。例年12月20日前後に発表される曲名が楽しみです。

紅白歌合戦は、大晦日12月31日(火)の19時15分から、NHK総合テレビとNHKラジオ第1で放送されます。
これまでの対戦成績は、紅組29勝、白組34勝。昨年は白組が勝利しましたが、今年はどちらが勝つのでしょうか?それでは。

<NHK 紅白歌合戦>
http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/index.html


投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月24日

ブラジル大会 全32チーム決定!

ワールドカップ  
南米5位の「ウルグアイ」とアジア5位の「ヨルダン」がワールドカップ本戦出場の最後の1枠を争った、大陸間プレーオフは、「ウルグアイ」が勝利し、これで、来年6月の「FIFAワールドカップ2014 ブラジル大会」に出場する全32チームが決定しました。




<欧州:13枠>
01 スペイン 1位
02 ドイツ 2位
03 ベルギー 5位
04 スイス 7位
05 オランダ 8位
06 イタリア 8位
07 イングランド 10位
08 ポルトガル 14位
09 ギリシャ 15位
10 ボスニア・ヘルツェゴビナ 16位
11 クロアチア 18位
12 ロシア 19位
13 フランス 21位
<南米:開催国1+4.5枠>
14 ブラジル 11位
15 アルゼンチン 3位
16 コロンビア 4位
17 ウルグアイ 6位
18 チリ 12位
19 エクアドル 22位
<アフリカ:5枠>
20 コートジボワール 17位
21 ガーナ 23位
22 アルジェリア 32位
23 ナイジェリア 33位
24 カメルーン 59位
<アジア:4.5枠>
25 日本 44位
26 イラン 49位
27 韓国 56位
28 オーストラリア 57位
<北中米:3.5枠>
29 アメリカ 13位
30 メキシコ 24位
31 コスタリカ 31位
32 ホンジュラス 34位

ちなみに、世界ランク20位以内で、出場権を逃したのは、欧州予選プレーオフで「フランス」に敗れた「ウクライナ」だけでした。

「ワールドカップ2014」 ブラジル大会ですが、出場32チームを4チームずつ8組に振り分け、各組上位2チームの計16チームが決勝トーナメントに進出します。

そんなグループリーグの組合せは、12月6日に抽選会が行われます。

シードは、開催国と出場国の中で世界ランクが上位の7チームの8チーム。
つまり、「ブラジル」、「スペイン」、「ドイツ」、「アルゼンチン」、「コロンビア」、「ベルギー」、「ウルグアイ」、「スイス」。

日本はこの抽選の結果、この上記"シード"国の8チームのうち、いずれか1チームとは必ず同じ組になるのは間違いないのですが、何と言っても、「オランダ」、「イタリア」、「イングランド」、「ポルトガル」、「フランス」といった強豪国が"シード"となっていないわけで、抽選によっては、大変なことが起きる可能性も残されており、注目が必要です。

運命の日、12月6日まであと少しです。それて゜は。

<FIFA 公式サイト>
http://www.fifa.com/worldcup/



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2013年11月23日

史上初の連覇なるか?

明日11月24日は、第33回「ジャパンカップ」です。

日本の馬が世界の馬を迎え撃つ、そんな感じで始まったレースですが、当初は日本の馬はなかなか外国馬には勝つことはできませんでした。

最近は日本の馬も強くなって、ある程度の馬でないと外国馬は勝つことができなくなっています。

そんな「ジャパンカップ」ですが、ここ数年、外国からの名のある馬や実績のある馬の参戦がありません。
今年も3頭の外国馬が参戦してきているのですが、対戦を盛り上げるようなメンバーではありませんので、今年も日本馬の戦いとなりそうです。

人気は、昨年の優勝馬「ジェンティルドンナ」、昨年の有馬記念、今年の宝塚記念とグランプリを連覇している「ゴールドシップ」、昨年の天皇賞馬「エイシンフラッシュ」に集中しているようです。

ジェンティルドンナ ジャパンカップ2012ちなみに、「ジェンティルドンナ」が優勝した場合、連覇となりますが、これは「ジャパンカップ」史上、はじめての記録となるそうで、注目が集まっています。

写真は昨年のジャパンカップのゴール前。

今回は出ていない「オルフェーヴル」との有馬記念での対戦を前に、楽しみな一戦となりそうです。それでは。

<JRA 日本中央競馬会>
http://jra.jp/



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2013年11月22日

年末ジャンボで7億円も夢じゃない!

年末ジャンボ2013 第651回全国自治宝くじ、通称“年末ジャンボ”が、本日、発売されました。 1等5億円、1等の前後賞1億円で、最大7億円のチャンスです。 1枚300円、発売は12月20日(金)まで。
 
宝くじを当てるコツは、買うことです。

ちなみに、今年は同時に1等7000万円も当たる確率が高い”年末ジャンボミニ“も発売されるのですが、どちらかでも合わせでも、一度に30枚買うと全国47都道府県の特選グルメが当たるプレゼントの応募ハガキがもらえます。

ダブルのチャンスを楽しみましょう。それでは。

<宝くじ 公式サイト>
http://www.takarakuji-official.jp/index.html



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2013年11月21日

ポール 日本最終公演 無事終了! 

ポール 東京ドーム 元ビートルズのポール・マッカートニーの来日公演は、大阪の2公演を皮切りに福岡の1公演、そして東京の3公演の計6公演でしたが、本日、日本最終公演となった東京ドーム公演を終え、大盛況のうちにその幕を閉じました。
   
ポール アンコール日本最終公演のこの日は、入場者全員に赤色のサイリウムが入場時に手渡され、アンコールで歌われた イエスタディの時には、東京ドームの客席が一面赤く染まる、ポールへのサプライズもあり、大盛り上がりに終わっています。
 
ちなみに、情報では、日本滞在中に迎えた奥様「ナンシー」の誕生日(11/20)を、ホテルペニンシュラ東京で祝ったそうです。六本木のライヴハウス「アビーロード」の専属バンド「パロッツ」が、そのパーティーに呼ばれたとの情報が流れています。
https://www.facebook.com/The.Parrots

日本最終公演の「セットリスト」
1. エイト・デイズ・ア・ウィーク(*ビートルズ)
2. セイヴ・アス(*新作『NEW』)
3. オール・マイ・ラヴィング(*ビートルズ)
4. あの娘におせっかい(*ウイングス)
5. レット・ミー・ロール・イット(*ウイングス)
6. ペイパーバック・ライター(*ビートルズ)
7. マイ・ヴァレンタイン(*ソロ)
8. 1985年(*ウイングス)
9. ロング・アンド・ワインディング・ロード(*ビートルズ)
10. 恋することのもどかしさ(*ソロ)
11. 夢の人(*ビートルズ)
12. 恋を抱きしめよう(*ビートルズ)
13. アナザー・デイ(*ソロ)
14. アンド・アイ・ラヴ・ハー(*ビートルズ)
15. ブラックバード(*ビートルズ)
16. ヒア・トゥデイ(*ソロ)
17. NEW(*新作『NEW』)
18. クイーニー・アイ(*新作『NEW』 )
19. レディ・マドンナ(*ビートルズ)
20. オール・トゥゲザー・ナウ(*ビートルズ)
21. ラヴリー・リタ(*ビートルズ)
22. エヴリバディ・アウト・ゼアー(*新作『NEW』)
23. エリナー・リグビー(*ビートルズ)
24. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(*ビートルズ)
25. サムシング(*ビートルズ)
26. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(*ビートルズ)
27. バンド・オン・ザ・ラン(*ウイングス)
28. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(*ビートルズ)
29. レット・イット・ビー(*ビートルズ)
30. 007死ぬのは奴らだ(*ウイングス)
31. ヘイ・ジュード(*ビートルズ)
アンコール1
32.デイ・トリッパー(*ビートルズ)
33.ハイ・ハイ・ハイ(*ウイングス)
34.ゲット・バック(*ビートルズ)
アンコール2
35.イエスタデイ(*ビートルズ)
36.ヘルター・スケルター(*ビートルズ)
37.ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド(*ビートルズ)

まあ、日本で6公演、それも1公演、約3.時間というライヴ。

最終公演は、「コンバンワ、トーキョー。」「タダイマ!」で始まり、「チョー、サイコウ」とステージで繰り返し、最後の鳴り止まない歓声を前に「アリガトウ トウキョウ!」「マタアイマショウ!See you next time!」というメッセージを残し、ステージを去って行きました。

とても71歳には見えないポールのパフォーマンスに脱帽です。それでは。

<アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 公式サイト>
http://outthere-japantour.com/
<ポール・マッカートニー 公式サイト>
http://www.paulmccartney.com/




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2013年11月20日

さあ 面白くなってきたぁー!

日本代表 ベルギー戦 国際親善試合とはいえ、世界ランク5位の「ベルギー」に3対2の逆転勝利は、今までの「日本」にはなかったことです。


3日前の「オランダ」戦は2対2.の引き分けただったものの、選手の”気迫”がやっと伝わってきた感じで、内容も良かった。

そして、中2日の「ベルギー」戦。

「アザール」をはじめ、「ベルギー」の選手の調子があまり良くなかったとはいえ、完全アウェーのあの会場で、あのパフォーマンスを見せられたのは、進歩です。

そして、勝ち切ったことは、収穫です。
「長友」も「内田」も温存して、勝つ。壮快です。

FWは、「柿谷」、「大迫」の成長と、「岡崎」の泥臭さ。
MFは、「本田」、「香川」の破壊力と、「長谷部」の安定感、「遠藤」の展開力、そして、「山口」、「清武」、「細貝」の台頭。
DFは、「長友」、「内田」の攻撃力、「吉田」、「今野」、「森重」の守備力と、両「酒井」の安定感。
GKは、「川島」の闘志と統率力。

個のレベルについては、世界レベルに追い付きつつあるのは、もう間違いありません。

そして、「オランダ」戦から、今まで足りなかった”個”の気迫も前戦よりチームに加わりました。
チームの雰囲気が上昇しているのは、明らかです。
あとは、チームとしての戦略、戦術です。
本番まであと7ヶ月あまり。どこまで、伸ばせるかです。

年内までにこうなることを期待していました。こうでなくっちゃ・・・。期待しましょう。

ちなみに、すでにワールドカップへの出場を決めている「日本」と「ベルギー」が国際親善試合を行なっているとき、未だワールドカップ本戦出場を決めていない国々が、残りの出場枠を目指し、プレーオフを戦っていました。
 
それらの結果をお知らせします。

心配していた「C・ロナウド」の「ポルトガル」は、「C・ロナウド」のハットトリックで3対2と勝ち、トータル4対2で出場権を得ています。ホッとしました。
「スウェーデン」の「イブラヒモビッチ」は2得点止まりで、ワールドカップへの出場はなりませんでした。

また、第1試合0対2と負けてしまった「フランス」は、ナント、第2試合3対0で、奇跡の逆転勝利。出場権を得ました。ホント、良かったです。

そのほか、「ギリシャ」、「クロアチア」、「ガーナ」、「ナイジェリア」、「メキシコ」と計7ヶ国が、新たに本戦出場を決めています。パチパチパチ。

残るはあと1枠。
「ウルグアイ」と「ヨルダン」のフレーオフの結果待ちです。第1試合は5対0で「ウルグアイ」が勝利。第2試合は、日本時間11/21(木)の朝8時キックオフです。

12月6日には、いよいよ、ワールドカップ本戦の第1次リーグのグループ組合せ抽選会が行われます。

さあ 面白くなってきたぁー! それでは。

<日本サッカー協会>
http://samuraiblue.jp/newscenter/whatsnew/update_000364/




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2013年11月19日

運命のプレーオフ 第2戦!

絶対にまけられない


来年2014年に迫った「FIFAワールドカップ2014 ブラジル大会」の出場枠を争う各地区の予選が、いよいよ大詰めを迎えています。

すでに出場を決めている国は24ヶ国、残りはあと8ヶ国です。

残り8枠については、16ヶ国がそれぞれプレーオフで争っており、すでに第1試合を終え、現地時間で11/20(水)15:00からの「メキシコ」と「ニュージーランド」の試合と、11/21(木)8:00からの「ヨルダン」と「ウルグアイ」の試合以外は、明日の朝には第2試合を終え、その結果が出ていることとなります。ワクワクしますね。

ここで改めて、現在の出場32ヶ国の状況を確認しておきましょう。

<欧州:13>
01 イタリア
02 オランダ
03 ベルギー
04 ドイツ
05 スイス
06 スペイン
07 イングランド
08 ボスニア・ヘルツェゴビナ
09 ロシア
10 未 ポルトガル か スウェーデン (ポルトガル先勝1:0)
11 未 ギリシャ か ルーマニア (ギリシャ先勝3:1)
12 未 クロアチア か アイスランド (引き分け0:0) 
13 未 ウクライナ か フランス (ウクライナ先勝2:0)

<南米:開催国1+4.5>
00 ブラジル
01 アルゼンチン
02 コロンビア
03 チリ
04 エクアドル
** 未 ウルグアイ か ヨルダン (ウルグアイ先勝5:0)

<アフリカ:5>
01 コートジボワール
02 ナイジェリア
03 カメルーン
04 ガーナ か エジプト (ガーナ先勝6:1)
05 未 ブルキナファソ か アルジェリア (ブルキナファソ先勝3:2)

<アジア:4.5>
01 日本
02 イラン
03 オーストラリア
04 韓国
** 未 ヨルダン か ウルグアイ (ウルグアイ先勝5:0)

<北中米:3.5>
01 アメリカ
02 コスタリカ
03 ホンジュラス
** 未 メキシコ か ニュージーランド (メキシコ先勝5:1)

<オセアニア>
** 未 ニュージーランド か メキシコ (メキシコ先勝5:1)

さて、注目のプレーオフは、欧州の2試合です。

ひとつは、「ポルトガル」対「スウェーデン」です。
ワールドクラスのストライカー「C・ロナウト」と「イブラヒモビッチ」のうちどちらかが、その勝敗により、ワールドカップでその勇姿が見れなくなります。
第1試合は、その「C・ロナウド」の1点を守り切り、「ポルトガル」が最小得失点差ですが、1対0で「スウェーデン」に先勝しています。
自分としては、「C・ロナウド」にはどうしてもワールドカップに出てほしいので、「ポルトガル」を応援したいと思います。祈りましょう。

もうひとつは、「フランス」対「ウクライナ」です。
ナント、あの「フランス」が窮地に追い込まれました。第1試合は0対2で「ウクライナ」が先勝しました。
自分としては、「リベリ」のいる「フランス」をワールドカップで見たいので、「フランス」が奇跡を起こすことを祈りたいと思います。祈りましょう。

ちなみに、「フランス」は今度はホームです。第1試合が0対2ですので、第2試合が2対0ならイーブンに戻ります。昨年の欧州選手権では2対0で一蹴している相手なので、まだまだ望みはあります。
3対1でもアウェーゴールの差で「フランス」の負けとなる状況なので、1点を入れられたら、4対1でないと負けなので、かなりキツイ感じですが、3対0ですんなり、逆転勝利してもらいたいものです。

どの試合もさすがに"厳しい"戦いとなりそうです。注目しましょう。それでは。

<FIFA 公式サイト>
http://www.fifa.com/worldcup/


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2013年11月18日

「武豊」GI 通算100勝達成!

武豊 言わずと知れた”天才”騎手「武豊」がやってくれました。

前人未到の空前の記録の達成です。新たな金字塔を打ち立てました。

今年のダービーを「キズナ」で勝ち、JRA(中央競馬)で67勝、地方競馬で25勝、海外で7勝と、G1競走の通算勝利数を99勝としていた「武豊」騎手は、11月17日(日)に京都競馬場で行われた第30回「マイルチャンピオンシップ」で、2番人気「トーセンラー」に騎乗、みごとに勝利し、ついにG1通算100勝を達成いたしました。パチ、パチ、パチ、パチ、パチ!

この通算100勝がどのくらいすごい数字であるかは、現在、2位に付けている「横山典弘」と「岩田康誠」の通算勝利数がまだ26勝であることから、判断できるでしょう。

すでに引退した騎手でも、グレード制導入後の1984年以降になりますが、「岡部幸雄」で31勝、「安藤勝己」で22勝です。

数々の名馬に騎乗して、積み重ねてきたG1通算勝利100勝。

「イナリワン」、「スーパークリーク」、「オグリキャップ」、「メジロマックイーン」、「ベガ」、「エアグルーヴ」、「スペシャルウィーク」、「アドマイヤベガ」、「クロフネ」、「タニノギムレット」、「ゴールドアリュール」、「ディープインパクト」、「カネヒキリ」、「ヴァーミリアン」、「ウォッカ」、「スマートファルコン」、「サダムパテック」、「キズナ」、「トーセンラー」、懐かしい名前ばかりです。思い出が甦ります。

記録は破られるためにあるとはいうものの、この記録でも、いつかは誰かに破られるのだろうか?今は信じられませんけどね。

レース後の「武豊」騎手は、「次は101勝目を目指して頑張ります。」とコメントを残しました。
まだ44歳、100勝は通過点に過ぎないようですね。それでは。

<JRA データファイル>
http://www.jra.go.jp/datafile/meikan/
 ※ 騎手データから、"た行"の「武豊」を選んでみてください。

投稿者:森ちゃまat 23:52 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月17日

遠くに"光"が見えた!?

オランダ戦開始前 これです。これ。

この感じです。

自分が今の日本代表に求めていたのは、この雰囲気です。


今回の国際親善試合「オランダ代表戦」。

試合前から、各選手の"意気込み"が伝わってきました。

技術や戦術はもちろん大事ですが、その前に今の日本代表に必要だったのが、この感じなのです。

これは収穫です。今後の日本代表の戦い方に、"光"が見えてきました。

ただ、それは次戦の「ベルギー代表戦」でも、同じような感じが感じられた場合ですが・・・。

今回のオランダ代表は予想に反し、ほぼ2軍に近いメンバーでしたので、本来は、勝つべき試合だったように思えます。

1点目の失点は、内田のバックパスミスというより、キーパーを含めたディフェンダーの連携ミスです。本番ではこんなミスは致命傷になるのは明らかです。対策が必要でしょう。

2点目の失点は、さすがワールドクラス。まあしょうがない。ただ、キーパーのポジショニングは明らかに前過ぎです。

日本の1点目の得点は、何と言っても長谷部のゴールへの執念でしょう。大迫のダイレクトシュートも見事でしたが、この長谷部の姿勢が、以後の各選手に強い影響を与えたと思います。

日本の2点目の得点は、相手ディフェンダーのレベルが低かったので、少し差し引く必要があると思いますが、それでも決めるときに決めれたのは今後、大きな自信となるでしょう。本田はさすがです。

ただ、柿谷が外したシーンは、柿谷本人が一番悔しい思いをしているとは思いますが、あれを決められるようにならないと先はありません。それがいわゆる"決定力"です。

ともあれ、そんなことより、今回の試合はチームとして、欠けていたものが見えてきたことの方が大きいでしょう。
オランダ戦得点  
1失点の時にミスした内田が、同点ゴールを決めた本田に抱き付いて喜んでいたシーン(写真)は、それを象徴しているように感じたのは、自分だけではないのではないでしょうか?

あのクールな内田も、変わったのです。

ちなみに、次戦、「ベルギー代表戦」は、現地時間11月19日(火)21時15分、日本時間11月20日(水)5時15分キックオフです。

日本代表の戦いぶりに大注目です。それでは。

<日本サッカー協会 日本代表>
http://samuraiblue.jp/

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2013年11月16日

混戦!「マイルチャンピオンシップ」

浪拜・凡弓鹿餅 1988 「ニホンピロウイナー」、「ダイタクヘリオス」、「タイキシャトル」、「デュランダル」、「ダイワメジャー」。

過去30年の歴史のある「マイルチャンピオンシップ」で、2連覇を成し遂げた名馬たちです。

明日は、中距離1,600メートル、つまり1マイルの王者、ベストマイラーを決める第30回「マイルチャンピオンシップ」が、京都・淀の京都競馬場の芝1,600メートル外回りで行われます。

写真は1988年、あの「サッカーボーイ」が優勝した第4回の「マイルチャンピオンシップ」の直線シーンです。
余談ですが、このレースは、"サッカー"に関連した名前の馬が他にも勝利しています。2005年の第22回の「ハットトリック」、2010年の第27回の「エイシンフォワード」です。まあ、今年はいないようですが・・・。

さて、今年の「マイルチャンピオンシップ」ですが、稀に見る"混戦"となっています。

原因は、今年の秋の「天皇賞」に出走した馬が1頭も出ていないこと、「グランプリボス」、「カレンブラック」、「リアルインパクト」、そして去年の覇者、2連覇を狙う「サダムパテック」の4頭のG1馬が出走してきたこと、外国人騎手が「ミルコ・デムーロ」、「ビュイック」、「バルザローナ」、「ムーア」、「ルメール」と5名も参戦してきたこと、連勝してきている馬がいないこと、などなどいろいろあります。

そんな中、人気は次の4頭に集まっているようです。
今日11月16日(土)の前日前売りオッズでは、単勝人気で、7枠13番の「ダノンシャーク」が4.6倍で1番人気、以下、3枠5番の「トーセンラー」が4.8倍、6枠12番の「クラレント」が5.9倍、2枠4番の「ダイワマッジョーレ」が8.6倍で、10倍以下はこの4頭でした。

3連単のオッズも、1番人気が「5-13-12」の63.8倍で、人気が割れているのがわかります。

ちなみに、前日前売りで2番人気になっている「トーセンラー」に騎乗するのは、ご存知「武豊」。
G1レース通算100勝がかかります。

競馬の醍醐味である"推理"が、十二分に楽しめるレースです。

このレースは「J−PLACE金沢」として、今年から金沢競馬場でも馬券が発売されますが、明日、金沢競馬場でも注目のレースがあるそうです。

それは、全国で現役最高齢の15歳馬「ビーファイター」の引退レースです。
12時50分発走の第5レースで、その名も「ビーファイター号引退記念」と冠名が付きました。
通算成績118戦9勝、うち金沢競馬場での成績は51戦3勝。今年の成績は14戦2勝、2着2回、3着4回、着外3回と意外と好成績。
現在の歴代最年長記録は、高知競馬で引退した「オースミパレード」の16歳とのことで、最年長記録を目指す選択肢もありましたが、引退後は北海道の生まれ故郷「坂東牧場」で余生を過ごすとのことを選んだようです。

がんばってほしいものです。それでは。


<JRA マイルチャンピオンシップ>
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1117_1/syutsuba.html
<金沢競馬>
http://www.kanazawakeiba.com/


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2013年11月15日

「キングカズ」 応援団長就任!

日テレ 高校サッカー 週明け、11月18日(月)に組合せ抽選会が行われる「第92回全国高校サッカー選手権大会」の応援リーダーに、”キングカズ”こと、横浜Cの「三浦知良」の就任が決まりました。

大会の中継を担当する「日本テレビ」から発表がありました。

高校サッカーの聖地「国立競技場」は、来年7月から長期改修工事に入るため、現在の「国立競技場」としては最後の大会となります。

”カズ”自身は、静岡学園高校を8ヶ月で中退し、ブラジルにサッカー留学しているため、同大会に出場している訳ではありませんが、現在の「国立競技場」で、日本代表やJリーグで数多くのゴールを決めている「もっとも国立が似合う男」として白羽の矢が立ったようです。

「高校サッカーに縁がなかった僕でいいのかな」と応援リーダー就任に戸惑いがあったとのことですが、”カズ”は「最後の国立競技場で是非」というお願いを受け、国立への恩返しの気持ちを込めて快諾したとのこと。
「満員のピッチに立って、サポーターの声援を受けると、足が痛くても、何か不思議なパワーを出せる場所」と思い出を語ったそうです。

ちなみに、今年の応援歌は、2008年に高校野球を題材としたドラマ「ROOKIES」の主題歌「キセキ」でブレークした4人組のボーカルグループ「GReeeeN」の「僕らの物語」と「僕らは物語」に決まっています。2曲が同時に応援歌となるのは、今回が初めてだそうです。

今年の「全国高校サッカー選手権大会」は、12月30日(月)に開幕、決勝は2014年1月13日(月・祝)に、「国立競技場」で行われます。

去年の「鵬翔」(宮崎)に続く栄冠を勝ち取るのは、どの高校になるでしょうか。それでは。

<日本テレビ 第92回全国高校サッカー選手権大会>
http://www.ntv.co.jp/soc/index.html
<過去の全国高校サッカー選手権大会のホームページ>
http://www.ntv.co.jp/soc/backnumber/index.html

投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(1)

2013年11月14日

"百恵"映画のBlu-ray BOX 発売へ

百恵 伊豆の踊子ホリプロさんが、やってくれました。  

桜田淳子、森昌子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれた、今や伝説となっているあの山口百恵が主演した映画、全16作が、初めてブルーレイ化され、発売されることになりました。

その名も、「山口百恵 映画全集 1974-1980 Blu-ray BOX(完全数量限定) [Blu-ray] (2013)」。12月20日発売です。

初主演の「伊豆の踊子」(写真)をはじめ、今年、あの「あまちゃん」で再び脚光を浴びた、"百恵"が海女を演じた「潮騒」(写真)などが、ハイビジョンテレシネ素材より新たにBlu-rayオーサリング作業を行った完全ハイビジョン作品となっているそうです。
百恵 潮騒
「野菊の墓」については、唯一、16mmフィルム原版からのフィルムスキャニング処理によりハイビジョン化されているそうです。




収録された全16作品は、次のとおりです。
ちなみに、歌手デビューした曲と同名の映画「としごろ」は助演だったため、入っていませんが、それ以外のすべての主演映画が入っています。 

01 「伊豆の踊子」1974年作品(約82分)
02 「潮 騒」1975年作品(約93分)
03 「花の高2トリオ 初恋時代」1975年作品(約88分)
04 「絶 唱」1975年作品(約97分)
05 「エデンの海」1976年作品(約86分)
06 「風立ちぬ」1976年作品(約94分)
07 「春琴抄」1976年作品(約97分)
08 「野菊の墓」1977年作品(テレビ映画)(約73分)
09 「泥だらけの純情」1977年作品(約96分)
10 「出発 三人娘・涙の卒業式より」1977年作品(約51分)
11 「霧の旗」977年作品(約95分)
12 「ふりむけば愛」1978年作品(約93分)
13 「炎の舞」1978年作品(約97分)
14 「ホワイト・ラブ」1979年作品(約100分)
15 「天使を誘惑」1979年作品(約100分)
16 「古都」1980年作品(約125分)

1973年のデビューから約40年、1980年の引退から33年を経て、あの伝説の"百恵"が、ハイビジョンリマスターで、鮮やかに蘇えります。

販売は完全数量限定となり、「Amazon.co.jp」での限定発売となります。

各テ゛ィスクには、映像特典として予告篇、宣伝ポスター、場面写真ギャラリーが収録され、価格は79,800円の豪華版です。どうしますか?それでは。

<ホリプロ オフィシャルサイト>
http://horipro.co.jp/news/2013/11/post-81.php


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2013年11月13日

クラブ・ワールドカップ 組合せ決まる!

トヨタカップ 2013  今年はモロッコで行われる"トヨタカップ"こと、「FIFA クラブ・ワールドカップ 2013」。

唯一、残っていたアフリカ代表が「アル・アハリ」に決まり、つ
いに出場7チームが出揃いました。
トヨタカップ 2013 チーム






<CAF:開催国代表>
ラジャ・カサブランカ(モロッコ)
<OFC:オセアニア代表>
オークランド・シティ(ニュージーランド)
<CONCACAF:北中米カリブ海代表>
モンテレイ(メキシコ)
<CONMEBOL:南米代表>
アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
<AFC:アジア代表>
広州恒大(中華人民共和国)
<CAF:アフリカ代表>
アル・アハリ(エジプト)
<UEFA:欧州代表>
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

トヨタ・プレゼンツ「FIFA クラブ・ワールドカップ」は、世界6大陸の30万を超えるサッカークラブチームの頂点を決める大会です。
6大陸代表クラブチームに開催国を加えた7チームによるトーナメントで優勝チームが決まります。

第1回大会は、2000年に「FIFA クラブ世界選手権」としてブラジルで行われ、2005年、長い間"トヨタカップ"を協賛してきたトヨタがプレゼンティングパートナーとなり、2006年から「FIFA クラブ・ワールドカップ」の名称に変更され、現在に至っています。

今年のトヨタ・プレゼンツ「FIFA クラブ・ワールドカップ・モロッコ 2013」は、12月11日(水)〜21日(土)に行われます。FIFA クラブ?\・ワールドカップとしては第10回目となります。

ちなみに、大会スケジュール「組合せ」は、下記のとおりとなりました。

12/11(水)
ラジャ・カサブランカ(モロッコ)
vs オークランド・シティ(ニュージーランド)

12/14(土)
ラジャ・カサブランカ(モロッコ) vs オークランド・シティ(ニュージーランド) の勝者
vs モンテレイ(メキシコ)
広州恒大(中華人民共和国)
vs アル・アハリ(エジプト)

12/17(火)
広州恒大(中華人民共和国) vs アル・アハリ(エジプト) の勝者
vs バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

12/18(水)
ラジャ・カサブランカ(モロッコ) vs オークランド・シティ(ニュージーランド) の勝者 vs モンテレイ(メキシコ) の勝者
vs アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
5位決定戦

12/21(土)
3位決定戦
決勝

毎年、日本で開催されていた時は、開催国枠で日本のクラブチームが出場していたけれど、日本で開催されなくなって、ある意味、アジア・チャンピオンになる意義が、より重要になった気がします。
来年も開催はモロッコに決まっているので、今年のJリーグ優勝チームには是非、来年は頑張って、アジア・チャンピオンになってほしいものです。

さて、今年の目玉はやはり、欧州代表の「バイエルン・ミュンヘン」と南米代表の「アトレチコ・ミネイロ」。

欧州代表の「バイエルン・ミュンヘン」は、「2013 FIFAバロンドール」の受賞候補23名の中に入った、フィリップ・ラーム、トマス・ミュラー、マヌエル・ノイアー、フランク・リベリー、アルイェン・ロッベ、バスティアン・シュヴァインシュタイガーの6名に注目です。1クラブに6名は凄いことです。

南米代表の「アトレチコ・ミネイロ」は、太ももを痛め、出場が危ぶまれていた「ロナウジーニョ」が順調に回復しているそうで、出場すれば、楽しみです。
 
去年2012年の優勝は、「SCコリンチャンス」(ブラジル)。南米代表が、6年ぶりに欧州代表を破りました。今年はどうなるのでしょう。楽しみです。それでは。

<トヨタ 公式サイト>
http://www.toyota.co.jp/jpn/events/sponsorship/soccer/fifa/
<FIFA クラブ・ワールドカップ 公式サイト>
http://jp.fifa.com/clubworldcup/index.html


投稿者:森ちゃまat 23:47 | お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)

2013年11月12日

懐かしの「アップル・レーベル」

ビートルズ BBC 1970年に解散した「ザ・ビートルズ」が、デビューした当時の1963年から1965年にかけて、イギリスの国営放送BBCでライブ演奏したり、放送用に録音した際の音源を集めたアルバム「ライヴ・アット・ザ・BBC」が発売されたのは、1994年11月でした。

あれから19年。ついに続編が発売されました。世界同時発売です。

その名も「オン・エア〜ライブ・アット・ザ・BBC Vol.2」。
THE BEATLES
ON AIR - LIVE AT THE BBC VOLUME 2 
前回と同様、2枚組です。

ビートルズの作品をその初期から常に携わってきたロンドンの「アビイ・ロード・スタジオ」で、エンジニアの「ガイ・マッセイ」と「アレックス・ウォートン」がマスタリングを担当しています。

約8ヶ月をかけて、彼らスタッフたちが、素材となる音源のテープをデジタル化し、ノイズを摘出、パフォーマンスのみを取り出し、リマスタリングを聴き返し、クオリティを追及した結果の音源です。

まずは、聴いてください。
活動後半はライブをしなかったため、スタジオ・ミュージシャン的なイメージが強い「ザ・ビートルズ」ですが、ライヴ・バンドであったこと、ヴォーカル・グループであったことが、再確認できます。

ポールの言葉を借りれば、あの時代の"エネルギー"と"スピリット"が伝わってきます。

1本のマイクでのモノラル・サウンド。オーバーダビングなんかはない時代、一発録音、やり直し不可能の中での超パフォーマンスです。

そして、ビートルズファンを泣かせるのは、そのCDのラベルです。
BEATLES BBC写真のとおり、懐かしのビートルズ・レーベルの"アップル・レーベル"です。
ちなみに、当時はレコード盤だったため、表裏のA面、B面のレーベルでしたが、今はCDのため、B面はないのですが、たまたま2枚組ということで、ご覧のとおり、Disc1とDisc2で2種類のレーベルを再現。粋な計らいですね。

前作「ライヴ・アット・ザ・BBC」は、全英1位、全米3位を記録、6週間で売り上げ枚数は500万枚を超えたそうですが、今回の「オン・エア〜ライブ・アット・ザ・BBC Vol.2」の売り上げも、凄いことになりそうです。

今回、同時に前作「ライヴ・アット・ザ・BBC」もリマスターされ、「ライブ・アット・ザ・BBC Vol.1」として再発売されたので、ポールも来日していることもあり、しばらくはビートルズの話題が続きそうです。

今回のアルバムには、ポールの序文やケヴィン・ハウレットのエッセイ、全曲の詳細な解説などの48ページの英語版ブックレットが付いているのですが、嬉しいことに、もう1冊、104ページの日本語訳も付いています。
その日本語版には、さらに、BBCのラジオ放送のアナウンサーとのやりとりや、ライヴ演奏している曲の歌詞までも英語と日本語が掲載されているので、貴重ですよ。

若かりし、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴが、音源で蘇えります。

ジョンのシャウトしたボーカル、ポールのハイトーンボイス、ジョンとポールのハーモニー、ジョージのギター、リンゴのドラム、すべてが新鮮です。

歴史的なデビュー当時のヒット曲のライヴ・バージョンはもちろんですが、中でも、ハーモニカのない「PLEASE PLEASE ME」、イントロを繰り返す「I FEEL FINE」、ビートルズが歌うバースディ・ソング「HAPPY BIRTHDAY DEAR SATURDAY CLUB」、ジョンのボォーカルが冴える「MONEY」が"最高"です。

ライヴ・バンド、ヴォーカル・グループとしての「ザ・ビートルズ」を是非、ご堪能あれ。それでは。

<ザ・ビートルズ レーベル 公式サイト>
http://sp.universal-music.co.jp/beatles/
<ザ・ビートルズ 公式サイト>
http://www.thebeatles.com/


投稿者:森ちゃまat 23:26 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月11日

300円で10億円のチャンス!

big 昨日11月10日(日)から発売している、スポーツ振興くじの「BIG」が"凄い"ことになっています。

今、発売されている「BIG」は、第662回なのですが、今回のみ特別回として、1等の当選金額が通常の6億円ではなく、ナント10億円になっているのです。

正確には10億円ちょうどではなく、政令で100円当たりの当選金額が定められている関係で、「BIG」の1口が300円となっているため、3の倍数にする必要があり、1等の当選金額は、10億2円です。

これは、「ロト7」の1等8億円を超えて、国内くじの史上最高額となります。

300円で、1,000,000,002円を当てるチャンスです。

今まで「BIG」を買ったことがない方も、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

ちなみに、「BIG」は、俗にいうサッカーくじの"toto"のように、試合結果を予想するのではなく、単にコンピュータがランダムに選択したものを買うだけなので、通常の宝くじを買うのと全く同じです。
300円の「BIG」を何口買うのかを決めるだけです。試合結果を予想して買うのは、"toto"です。

それでは、「BIG」はどうすれば買うことができるかですが、基本、通常の宝くじ売り場では売っていません。
売っているのは、「toto」売場、コンビニ、そして、インターネットです。

例えば、コンビニで「BIG」を買うときは、こんな感じになります。

「ローソン」なら"Loppi"、「サークルK・サンクス」なら"カルワザステーション"などでタッチパネルを操作することで簡単に購入することができます。

「スポーツ振興くじ」や「BIG」や「toto」のボタンを押し、「BIG購入」ボタンが表示されている画面に進み、「BIG購入」のボタンを押します。

次に、くじの種類を選びます。
「BIG」には、14個の数字を試合結果と一致させる「BIG」と、11個の数字を試合結果と一致させる1等1,000万円の「BIG1000」と、9個の数字を試合結果と一致させる1等100万円の「mini BIG」の3種類があります。
ここは、もちろん、「BIG」を選びましょう。10億円は「BIG」です。

あとは、買いたい「口数」を入力します。1口300円ですので、10口なら3,000円となります。

最後に「購入」のボタンを押せば、レシートが機械から出てきますので、そのレシートをレジに持っていけば、「BIG」が手に入ります。カンタンです。

「BIG」の販売を取り扱っている店舗については、下記のサイトに"店舗検索"がありますから、全国、どの地域でもどこで買えるかがわかるのでとても便利です。

<コンビニの店舗検索>
http://www.toto-dream.com/big/speedy/buy/cvs.html
<toto売場の店舗検索>
http://www.toto-dream.com/big/speedy/buy/totoshop.html
<インターネット購入サイト>
http://www.toto-dream.com/info/atention.html?page=big

特別回の発売は11月23日(土)までですが、お店は12時まで、コンビニは11時30分まで、ネットは13時50分までとなっていますので、お買い求めはお早目にどうぞ。

今回の特別回終了後、第663回以降の「BIG」の1等当選金額は、また通常の6億円に戻ります。

スポーツ振興のために、あなたも協力してみませんか?それでは。
 
<toto 公式サイト>
http://www.toto-dream.com/


投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月10日

「ポール・マッカートニー」 来日!

ポールマッカトニー来日 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ。
あのビートルズ(TheBeatles)の元メンバーのひとり、「ポール・マッカートニー」がジャパンツアーのため、11年ぶりに来日しました。
 
Photo by MJ Kim / MPL Communications Ltd.


チャーターした小型ジェット機で関西空港に降り立ったポールは、今から47年前の1966年6月29日の午前3時50分、当時の羽田空港にビートルズが初来日した時を彷彿させるようなハッピ姿で来日しました。

ちなみに、あの時のハッピは日本航空が用意したもので、”JAL”の文字が目立っていましたが、今回は、ナント、新アルバム”NEW”のアルバムジャケットのマークに合わせたハッピです。さすがです。

ポールの来日と言えば、思い出すのが、1980年のウイングスの日本公演です。
ウイングスは1975年に初の日本公演を行うはずだったのですが、訪日直前に法務省がマッカートニー夫妻の薬物犯罪歴を理由にビザを取消、公演が中止になったことがあり、それから5年、やっとビザがおりることになり、決まった日本公演です。

当時の盛り上がりは、"もの凄かった"です。
「Wings Japan Tour 1980」は、1月21、24日が日本武道館、25日、26日が愛知県体育館、28日がフェスティバルホール、29日が大阪府立体育館、そして31日、2月2日が再び、日本武道館という日程でした。
前年に発売されたチケットは、発売3日前から徹夜で並び始め、もちろん即日完売です。

当時、自分は大学生だったのですが、2日間、徹夜し、1月24日と最終日の2月2日の日本武道館のチケットを手に入れることができ、歓喜したものです。

そしてポールは、年の開けた1980年1月16日、ウイングスとして成田空港に来日します。
事件はそこで起こりました。
ナント、ポールは成田空港にて大麻不法所持の容疑で現行犯逮捕されてしまったのです。
もちろん、ツアーは中止です。 ポールは1週間ほど留置されたあと、イギリスへ強制送還されています。

そんな経緯があって、10年後の1990年3月に、ソロとしてビートルズ以来24年ぶりに日本公演を行なったポールは、それ以来、1993年11月、2002年11月、そして今年と、来日公演を行ない、今回は11年ぶりのソロで4回目の公演となる訳です
ウイングス1980日本公演1ウイングス1980日本公演2ウイングス1980日本公演3





ポール逮捕

1980年のチケットは、当時、何倍ものプレミアが付いていたのですが、自分は傷心の思いで定価で払い戻しに行きました。そこで手に入れたのが、写真の”幻”の日本公演のプログラムです。 

あのときは、ちょうど、ジョンが日本に滞在していて、もしかしたら、東京公演にゲスト出演するのではと”噂”もあり、期待していたのを覚えています。

そんなポールが無事、来日したとのニュース。喜ばしい限りです。 あとは1942年6月18日生まれの71歳のポールが無事、6回の日本公演を成功させることを祈るのみです。

[アウト・ザアー ジャパンツアー 日程]
1. 11/11(月) 京サラドーム 大阪   19:00〜
2. 11/12(火) 京サラドーム 大阪   19:00〜
3. 11/15(金) 福岡ヤフオク!ドーム  19:00〜
4. 11/18(月) 東京ドーム         19:00〜
5. 11/19(火) 東京ドーム         19:00〜
6. 11/21(木) 東京ドーム         19:00〜

昨年のロンドン・オリンピックの開会式で、ビートルズ時代のヒット曲「ヘイ・ジュード」をピアノを弾きながら歌ったポール。
会場だけでなく全世界が大合唱したのが思い出されます。

そんなポールの来日公演は、明日11日、大阪から始まります。それでは。

<アウト・ザアー ジャパンツアー 公式サイト>
http://outthere-japantour.com/


投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月9日

明日、「エリザベス女王杯」

エリザベス女王杯 いよいよ、明日、11月10日は今年の最強牝馬を決める、第38回「エリザベス女王杯」です。

春の「ヴィクトリアマイル」と並ぶ、牝馬限定の女王決定戦。
今年は、どの馬が女王となるのでしょう。

淀、京都競馬場の芝2,200メートルで行われる「エリザベス女王杯」。
毎年、いつも話題となるのは、"世代"間の力関係です。今までの古馬世代と、今年の3歳世代、どちらが強いのでしょうか?

今年も、昨年の牝馬三冠レース、すべてあの「ジェンティルドンナ」の2着で、今年の春の「ヴィクトリアマイル」を勝ち、ついにG1馬となった「ヴィルシーナ」をはじめとする古馬世代と、今年の牝馬三冠レースで「オークス」と「秋華賞」を勝ち、二冠馬となった「メイショウマンボ」をはじめとする3歳世代との戦いとなっているようです。

人気は、3歳世代では、「メイショウマンボ」、「デニムアンドルビー」、「ディアデラマドレ」、「ラキシス」、古馬世代では、「ヴィルシーナ」、「ホエールキャプチャ」、「アロマティコ」、そして、G1通算100勝を目指す武豊騎乗の「ハナズゴール」などに集まっています。

ちなみに、この「エリザベス女王杯」の前身は、牝馬の「菊花賞」の変わりに1970年に設定された「ビクトリアカップ」です。
1975年にエリザベス女王が来日したことを記念し、翌1976年から「エリザベス女王杯」が創設され、「ビクトリアカップ」は廃止されたため、「エリザベス女王杯」となった経緯があります。

通常、競走名の改称が行われた場合は、施行回数は引き継がれるのですが、「エリザベス女王杯」は事実上は改称ながら、形式としては新設の競走とされたため、1976年の「エリザベス女王杯」を第1回とし、今年が第38回となっているのです。

昨年のエリザベス女王杯を制した「レインボーダリア」は、同年の7月に1600万下を勝ち上がったばかりで、このレースを迎えるまでに出走したJRAの重賞では4着が最高でした。
また、2009年に単勝オッズ77.1倍の低評価を覆して逃げ切り勝ちを果たした「クィーンスプマンテ」は、それ以前にJRAの重賞を2走して12着、9着と敗れていた馬です。
海外馬でJRAのレースに出走した経験がなかった2010年の「スノーフェアリー」を含め、近年はJRAの重賞で好走経験のない馬の優勝が多くなっています。

今年は、前評判の高い馬が期待に応えるのでしょうか?
それとも、再び意外な伏兵が台頭するのでしょうか??
今年は3歳馬のレベルが低いという評判も耳にします。

はたして、実際は・・・?
第38回「エリザベス女王杯」は、競馬の醍醐味"推理"が楽しめるレースです。それでは。  
   
<JRA 「エリザベス女王杯」 出馬表 >
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1110_2/syutsuba.html
<JRA 「エリザベス女王杯」 特集>http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/1110_2/index.html


投稿者:森ちゃまat 23:55 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月8日

欧州遠征「代表メンバー」発表


ザッケローニ監督 日本サッカー協会が、今月中旬に予定されている欧州遠征の「オランダ」、「ベルギー」との国際親善試合に臨む日本代表メンバー23名を発表しました。

先月10月の欧州遠征の国際親善試合では、世界ランク43位の「セルビア」戦は0対2、80位の「ベラルーシ」には0対1と、ともに来年のワールドカップには出場できない国に敗れています。

今回、世界ランク42位の我が「日本」が戦うのは、世界ランク9位の「オランダ」と、6位の「ベルギー」です。

もちろん、ともに来年のワールドカップの出場権を獲得している国です。

国際親善試合と言えども、来年のワールドカップに向けての試合となれば、強豪国も中途半端な戦いはできるはずもなく、まだ調整途中ではあるものの、かなりのベストメンバーで臨んでくると思われます。

今まで以上に大変、厳しい戦いが予想される今回の欧州遠征ですが、ザックが選んだメンバーには、"サプライズ"はありませんでした。

もう新戦力を試すのはほどほどにし、いよいよ、メンバーを固め、戦術面の強化に入るようですね。むしろ”遅い”感じもしますけど・・・。

前回のメンバーから外れたのは、FWの「ハーフナー・マイク」(フィテッセ・オランダ)とMFの「乾貴士」(フランクフルト・ドイツ)の2人。

そして、新しくメンバーに入ったのは、MFの「高橋秀人」(F東京)と、FWの「大迫勇也」(鹿島)の2人です。
 
ちなみに、今回、選ばれたメンバーは次の通り。

GK
川島永嗣 Sリエージュ(ベルギー)
西川周作 広島
権田修一 F東京
DF
今野泰幸 G大阪
伊野波雅彦 磐田
長友佑都 インテル(イタリア)
森重真人 F東京
内田篤人 シャルケ04(ドイツ)
吉田麻也 サウサンプトン(イギリス)
酒井宏樹 ハノーバー96(ドイツ)
酒井高徳 シュツットガルト(ドイツ)
MF
遠藤保仁 G大阪
長谷部誠 ニュルンベルク(ドイツ)
細貝萌 ヘルタ(ドイツ)
本田圭佑 CSKAモスクワ(ロシア)
高橋秀人 F東京
山口蛍 C大阪
FW
岡崎慎司 マインツ(ドイツ)
香川真司 マンチェスターU(イギリス)
清武弘嗣 ニュルンベルク(ドイツ)
柿谷曜一朗 C大阪
斎藤学 横浜M
大迫勇也 鹿島 

11月16日(土)の世界ランク9位の「オランダ」戦、11月19日(火)の同ランク6位の「ベルギー」戦。
2013年11月欧州遠征
マスコミは、今回も"勝利"を煽ると思われますが、ともに勝てない相手なので、変に勝ちに行くのではなく、勝ち点1(引き分け)を取りに行く戦い方を試しつつ、結果より内容、負け方を重視して、格上相手の試合、アウェーの試合の経験を積むつもりで臨んでほしいと思います。

どんな内容の試合になるのか期待しましょう。それでは。

<日本サッカー協会 日本代表 欧州遠征>
http://samuraiblue.jp/newscenter/press_release/news_000613.html


投稿者:森ちゃまat 23:00 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月7日

欧州CL 第4節の結果と各グループの状況

舗牡掟

2014年5月24日のポルトガル・リスボン「エスタディオ・ダ・ルス」での決勝戦を目指す「欧州チャンピオンズリーグ」の1次リーグの第4節が終了しました。

早くも、決勝トーナメント進出を決めたチームが出ました。

1次リーグD組で4戦4勝、全勝の「バイエルン」です。

全32チームが8組に分かれた「グループステージ」の第4節の結果と各グルーブの状況をお知らせします。

まずは、第4節の結果です。
■A組
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
VSレバークーゼン(ドイツ)
0:0 
レアル・ソシエダ(スペイン)
VS マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
0:0
■B組
ユベントス(イタリア)
VS レアル・マドリード(スペイン)
2:2
コペンハーゲン(デンマーク)
VS ガラタサライ(トルコ)
1:0
■C組
パリSG(フランス)
VS アンデルレヒト(ベルギー)
1:1
オリンピアコス(ギリシャ)
VS ベンフィカ(ポルトガル)
1:0
■D組
マンチェスター・シティ(イングランド)
VS CSKAモスクワ(ロシア)
5:2
ビクトリア・プルゼニュ(チェコ)
VS バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
0:1
■E組
バーゼル(スイス)
VS ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
1:1
チェルシー(イングランド)
VS シャルケ(ドイツ)
3:0
■F組
ドルトムント(ドイツ)
VS アーセナル(イングランド)
0:1
ナポリ(イタリア)
VS マルセイユ(フランス)
3:2
■G組
ゼニト(ロシア)
VS ポルト(ポルトガル)
1:1
アトレティコ・マドリード(スペイン)
VS オーストリア・ウィーン(オーストリア)
4:0
■H組
アヤックス(オランダ)
VS セルティック(スコットランド)
1:0
バルセロナ(スペイン)
VS ミラン(イタリア)
3:1

ここまでグループステージは4試合を消化。各グループの状況は下記のとおりです。
□A組
マンチェスター・ユナイテッドが引き分けで暫定トップを維持も、2勝2.分けで勝ち点8まで。
□B組
レアル・マドリードは好調C・ロナウドが1次リーグ8得点目を決め、移籍ベイルがCL初ゴールするも引き分けで、暫定トップは守るも勝ち点は10止まり。ユベントスはまだ勝利なしで、0勝1敗3分けの勝ち点3しかなく、最下位です。
□C組
パリSGが3勝0敗1引き分け、勝ち点10で順当に暫定トップに君臨しています。
□D組
バイエルン・ミュンヘンが4連勝で決勝トーナメント進出1番乗り。マンチェスター・シティも3勝1敗で勝ち点9も2位が確定、決勝トーナメントへ。本田のCSKAモスクワ、ビクトリア・プルゼニュは1次リーグ敗退が早くも決定しました。
□E組
チェルシーが3勝1敗の勝ち点9で暫定首位。シャルケは2勝2敗の勝ち点6も暫定2位。
□F組
アーセナルとナポリが3勝1敗の勝ち点9で並び、ドルトムントが2勝2敗の勝ち点6で暫定3位。今後も注目です。
□G組
アトレティコ・マドリードが4連勝、勝ち点12で、決勝トーナメント進出決定。
□H組
バルセロナが3勝1分け、勝ち点9で2位以内確定、決勝トーナメントへ。2位以下は混戦、ミランはどうなるのか?

ちなみに、B組のレアル・マドリードはユベントスと2対2の引き分けでしたが、この2得点で、CL29試合連続得点となり、2009年11月から2012年3月までにバロセロナが作った記録に並びました。
また、1得点したC・ロナウドは、1次リーグ4試合で8得点で、元イタリア代表のインザーギ(元ACミラン)の記録に並んでいます。

さあ、次節第5節は、11月26日(火)と27日(水)です。
決勝トーナメントに進出するベスト16が、ほぼ出そろう予定です。
楽しみですね。それでは。

<欧州チャンピオンズリーグ 試合結果>
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2014/matches/index.html
<欧州サッカー連盟>
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/index.html


投稿者:森ちゃまat 23:41 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(1)

2013年11月6日

「ちびまる子ちゃん」 スクラッチ


10月2日から発売されている「ちびまる子ちゃん」スクラッチ。

「まる子」編(10/2-14)、「家族」編(10/16-29)、そして、「花輪クン」編(10/30-11/12)と発売が続いていますが、11月も発売が続きます。

ちびまる子スクラッチ111311月13日から26日まで発売されるのが、「秋のまる子」編 ラッキー3です。
1枚200円で、1等50万円ほか、まるちゃん賞5,000円があります。
遊び方は簡単。券面左側の赤ワクの中をすべて削り、出た数字が説明文の通りになれば「当たり」で、その数字に応じて当選金が当たります。
また、赤ワクの中に「まる子ちゃん」の顔のイラストが1個出れば「まるちゃん賞」(5,000円)の「当たり」となります。
ちびまる子スクラッチ1210  
11月27日から12月10日まで発売されるのが、「お友だち」編 トリプルマッチです。
1枚200円で、1等は500万円です。
遊び方は、券面左側の赤ワクの中をすべて削ります。「A・B・C」のどれでも横一列に同じ絵柄が3個出れば「当たり」で、その絵柄に応じだ当選金が当たります。

ちなみに、現在発売中の「花輪クン」編の1等賞金は1,000万円です。1枚200円で、発売は11月12日(火)までとなっていますが、"売り切れ"になる場合もありますから注意してください。

ジャンボ宝くじ史上、最高賞金額となる、1等・前後賞合わせて7億円の「年末ジャンボ」が発売される11月22日まで待てない人には、ちょうど良いかもしれませんね。

宝くじは買わないと当たりません。それでは。

<宝くじ公式サイト 宝NEWS 11月発売のスクラッチ>
http://www.takarakuji-official.jp/information/topics/02.html
<宝くじ公式サイト>
http://www.takarakuji-official.jp/index.html

投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月5日

正倉院展 11/11まで

正倉院展 開幕8日目で入場者が10万人を突破した、8世紀中頃の奈良・天平の時代の文化を感じることができる第65回「正倉院展」が、11月11日で終了します。

まだ、観ていない方は今週末が最後のチャンスですよ。


今年の目玉は、漆金薄絵盤。宝物中の宝物です。

南倉37
漆金薄絵盤 [うるしきんぱくえのばん]
(香印坐[こういんざ]) 1基
径56.0cm 高17.0cm

漆金薄絵盤は絵柄が違う甲・乙2基あり、今年は甲で、23年ぶり2度目の出陳です。
ちなみに、乙は平成5年に一度出陳されています。

漆金薄絵盤とは、お香を焚くための木製の道具だそうです。

解説には、下記の説明がなされています。

仏像の蓮華座(れんげざ)のような形をした木工品。
岩形の基座の上に華麗な蓮弁(れんべん)を葺(ふ)き、盆状に作った蓮肉(れんにく)をのせている。
蓮弁は黒漆(くろうるし)を塗り、外側は金箔を押し、唐花文(からはなもん)や迦陵頻伽(かりょうびんが)、花喰鳥(はなくいどり)、鳳凰、鴛鴦(おしどり)、獅子などを彩絵している。
岩座の裏面に「香印坐」という墨書があり、仏前に供える香具の台座であったことがわかる。

そんな漆金薄絵盤のほかにも、今年の「正倉院展」には、約9,000件あるという収蔵の中から、奈良時代の聖武天皇と光明皇后のゆかりの品々などが全部で66件、出陳されています。

1日1万人を超える入場者が集まる「正倉院展」。会場内の混雑が心配ですが、読売オンラインのホームページの正倉院展のページには、会場状況が随時更新されていますので、行かれる方は参考にしてみてください。

芸術の秋。世界遺産に登録されている古都奈良で、"天平"のロマンの風を感じてみてはいかがですか?それでは。

<奈良国立博物館 第65回正倉院展>
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2013toku/shosoin/2013shosoin_index.html
<読売オンライン 会場状況>
http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/
<宮内庁 正倉院>
http://shosoin.kunaicho.go.jp/

投稿者:森ちゃまat 23:40 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(1)

2013年11月4日

サッカー界から嬉しい話題!

レッドソックス優勝アメリカ大リーグの年間王座決定戦「ワールドシリーズ」は、ア・リーグの「ボストン・レッドソックス」がナ・リーグの「セントルイス・カージナルス」を4勝2敗で破り、6年ぶり8度目の栄冠を手にしました。
元巨人の「上原浩治」の背番号19が躍動しました。


楽天胴上げそして日本では、日本シリーズでパ・リーグの覇者「東北楽天ゴールデンイーグルス」がセ・リーグの覇者 「読売ジャイアンツ」を、シリーズ最終戦までもつれ込んだものの、4勝3敗で勝利し、球団創設9年目で初の日本一に輝き、星野仙一監督が宙に舞いました。


野球界が歓喜に満ちていたこの時期、サッカー界からも嬉しい話題が2つ、飛び込んできました。
ガンバ大阪 J1復帰ひとつは、昨季17位となり、J2に降格していた「ガンバ大阪」が、第39節の試合に勝利し、残り3試合を残して、J1への自動昇格の2位以内が確定、1年でのJ1復帰が決まりました。
第39節を終えた時点での成績は、39試合23勝5敗11引き分け、93得点43失点で得失点差+50の勝ち点80でJ2首位に付けています。

そして、もうひとつの話題は、個人記録の話題です。
カズ 最年長ゴール
"キングカズ"こと「三浦知良」が4ヶ月ぶりとなる今季2点目のゴールを決め、自身が持つJ2最年長得点記録を46歳8ヶ月8日に更新しました。
また、この時、カズは、2012年5月27日以来の"カズダンス"を披露したそうです。

ちなみに、カズはこの得点でJ1、J2の通算得点を157得点とし、歴代3位の「中山雅史」と並びました。
歴代1位は184得点の「佐藤寿人」、2位は181得点の「ジョニーニョ」、そして5位は139得点の「城彰二」です。 

J2降格から1年で復帰した「ガンバ大阪」。46歳8ヶ月8日でゴールを決めた「カズ」。
どちらも "元気" がもらえる話題ですね。それでは。

<ガンバ大阪>
http://www.gamba-osaka.net/ 
<横浜FC>
http://www.yokohamafc.com/news/2013/11/03/j2-4688/  
<楽天イーグルス>
http://www.rakuten.ne.jp/gold/rakuteneagles/2013japan-champion/
<レッドソックス>
http://boston.redsox.mlb.com/


投稿者:森ちゃまat 21:35 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(1)

2013年11月3日

あの「ミルコ・デムーロ」もやって来る!

JBC ”地方競馬の祭典”が金沢にやって来ます。

明日、11月4日(日・祝)、地方競馬最大のダートレース「JBC (ジャパン・ブリーディングファームズ・カップ) 」が今年は、金沢競馬場で行なわれます。

ちなみに、「JBC」とは、本家アメリカのブリーダーズカップ(ブリーダーズカップ ワールド サラブレッド チャンピオンシップス)に範を取りながら、将来的にはダートの各カテゴリー(年齢、性別、距離など)のチャンピオン決定戦とすべく、2001年にその第一歩を踏み出したレースです。

生産者が主導し、実施する競走。競馬の祭典であり、競馬をスポーツとして象徴的に表現するイベントと、今では捉えられています。

そんな「JBC」なのですが、今年は"凄い"ことになっています。

ナント、日本競馬界史上初の試み、最高グレードのG1競走が1日に3レース続けて行われるのです。

第8 レース(14:10スタート)は、「JBC レディスクラシック」(1,500メートル)。牝馬の戦いです。

第9 レース(14:55スタート)は、「JBC スプリント」(1,400メートル)。スプリンター、短距離王決定戦です。

第10 レース(15:40スタート)は、「JBC クラッシック」(2,100メートル)。地方競馬の王者決定戦です。


この3レース、地方競馬の金沢競馬の所属馬だけでなく、中央競馬をはじめ、全国各地の地方競馬からダートの得意な"馬"たちが、やって来ます。

そして、トップホースだけでなく、"騎手"たち、ジョッキーも集まります。

全国から注目されるレースです。金沢競馬に全国の注目が集まります。

中でも注目は、JRA勢でしょう。

「レディス」では「メーディア」(浜中俊騎手)や「アクティビューティ」(吉田隼人騎手)、「トシキャンディ」(酒井学騎手)、「キモンレッド」(戸崎圭太騎手)、「サマリーズ」(内田博幸騎手)。

「スプリント」では、「エスポワールシチー」(後藤浩輝騎手)や「タイセイレジェント」(内田博幸騎手)、「ドリームバレンチノ」(ミルコ・デムーロ騎手)、「セイクリムズン」(岩田康誠騎手)、「テスタマッタ」(川田将雅騎手)。

「クラッシック」では、「ワンダーアキュート」(武豊騎手)や「ソリタリーキング」(福永祐一騎手)、「ホッコータルマエ」(幸英明騎手)、「ハタノヴァンクール」(四位洋文騎手)、「クリソライト」(内田博幸騎手)。

JRAからは本当に豪華なトップホース、人気ジョッキーがやって来ます。

あの「ミルコ・デムーロ」が金沢競馬で見れるなんて・・・。"夢"のようですね。

競馬場に行ったことのない方は、この機会に金沢競馬場に行ってみてはいかがですか?

サラブレットは、ほんとうにキレイですよ。それでは。

<JBC特設サイト2013>
http://www.keiba.go.jp/jbc2013/


投稿者:森ちゃまat 23:56 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(3)

2013年11月2日

「黄」と「赤」 勝ったのは「黄」!

柏レイソル ナビスコ優勝まるで 秋の紅葉のように、国立競技場が"赤"と"黄"の2色に染まりました。

来年から改修工事に入るため、現在の競技場が決勝の舞台となるのは今年が最後になるのを惜しむかのように・・・。

そんな国立競技場が、試合終了後、”黄色”の歓喜に包まれました。

今年のJリーグ・ヤマザキナビスコカップ2013の決勝に駒を進めたのは、チームカラーが"赤色"の「浦和レッズ」と、チームカラーが"黄色"の「柏レイソル」。

「浦和レッズ」が勝てば10年ぶり2度目、「柏レイソル」が勝てば14年ぶり2度目となる両チームの激突は、とても見応えがある試合になりました。

レベルは別として、両チームの選手からは、ともに勝利にかける”執念”が伝わってきました。

最近の日本代表の試合では、感じられなかったものです。

今の日本代表に足りないものは、この"執念"です。この"熱さ"ですよ。

試合は、浦和が攻め、柏が守り、カウンターを狙うというパターンが続きました。

結果として、前半ロスタイムに「柏レイソル」の藤田優人が、右サイドからゴール前に蹴り込んだピンポイントの低く速いアーリークロスを、ファーサイドから走り込んだ工藤壮人がどんピシャのタイミングで頭で合わせてゴールした先制点を、「柏レイソル」がそのまま、鉄壁な組織的守備で守り切り、1対0で勝利の栄冠を勝ち取っています。

ちなみに、「柏レイソル」は、これで、1999年以来、14年ぶりのナビスコ杯制覇となり、2011年にはJリーグ、2012年には天皇杯と、3年連続で国内主要タイトルを獲得したことになります。

また、敗れはしましたが、「浦和レッズ」の最後の最後まであきらめずに攻撃を続ける姿は、試合をより面白くさせていましたし、後半ロスタイムにゴールネットを揺らしたものの、結果はオフサイドとなった興梠のシュートなど、その攻撃にはワクワク感がありました。

久しぶりにテレビ観戦していて、面白かった試合でした。

今の日本代表に足りない、この"熱い気持ち"や"執念"が今後、日本代表のチームに自然と感じられるように変わってくれば、来年のワールドカップに向けて、"光"が見えてきそうと思った、そんな試合でもありました。

今後に期待ですね。それでは。
 
<Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ>
http://www.j-league.or.jp/yncup/

<柏レイソル 公式サイト>
http://www.reysol.co.jp/main.php
<浦和レッズ 公式サイト>
http://www.urawa-reds.co.jp/

投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(1)

2013年11月1日

AKB またまた新記録!

AKB ハート・エレキ日本の音楽シーンの記録を塗り替え続けている「AKB48」が、またまた金字塔を打ち立てました。

前作「恋するフォーチュンクッキー」で13作連続のシングル・ミリオン突破を達成し、17年前に「B'z」が作った偉大な記録に並んでいた「AKB48」ですが、10月30日に発売された新作「ハート・エレキ」が初日だけで1,021,000枚を売り上げ、シングル14作連続ミリオンを達成、歴代1位となりました。

歴代3位の「Mr.Children」でも8作連続なので、「B'z」の13作連続をさらに超えたことが、どんなに凄いことかはわかってもらえると思うのですが、それがあまりCDが売れない今の時代に起きているというのが、「AKB48」の本当の凄さです。

まさに、偉業達成です。

ちなみに、シングルミリオン連続達成の記録ではなく、ミリオン作品数の記録では、この新作で15作目となり、これも「B'z」の大記録と並んで歴代1位タイとなっています。

また、オリコンのシングルデイリーランキングでの"初登場1位"は、13作目の「言い訳Maybe」(2009年8月発売)から21作連続となり、「AKB48」が保持している発売日初日にミリオンを達成する記録は、これで3作連続、通算6作目となっています。

※「AKB48」のシングルリスト   *印はミリオン
[インディーズ]
01作目 2006年02月01日  桜の花びらたち
02枚目 2006年06月07日  スカート、ひらり
[メジャー]
01枚目 2006年10月25日  会いたかった
02枚目 2007年01月31日  制服が邪魔をする
03枚目 2007年04月18日  軽蔑していた愛情
04枚目 2007年07月18日  BINGO!
05枚目 2007年08月08日  僕の太陽
06枚目 2007年10月31日  夕陽を見ているか?
07枚目 2008年01月23日  ロマンス、イラネ
08枚目 2008年02月27日  桜の花びらたち2008
09枚目 2008年06月13日  Baby! Baby! Baby!(配信限定)
10枚目 2008年10月22日  大声ダイヤモンド
11枚目 2009年03月04日  10年桜
12枚目 2009年06月24日  涙サプライズ!
13枚目 2009年08月26日  言い訳Maybe
14枚目 2009年10月21日  RIVER
15枚目 2010年02月17日  桜の栞
16枚目 2010年05月26日  ポニーテールとシュシュ
17枚目 2010年08月18日  ヘビーローテーション
18枚目 2010年10月27日 *Beginner
19枚目 2010年12月08日   チャンスの順番
20枚目 2011年02月16日 *桜の木になろう
21枚目 2011年05月25日 *Everyday、カチューシャ
22枚目 2011年08月24日 *フライングゲット
23枚目 2011年10月26日 *風は吹いている
24枚目 2011年12月07日 *上からマリコ
25枚目 2012年02月15日 *GIVE ME FIVE!
26枚目 2012年05月23日 *真夏のSounds good !
27枚目 2012年08月29日 *ギンガムチェック
28枚目 2012年10月31日 *UZA
29枚目 2012年12月05日 *永遠プレッシャー
30枚目 2013年02月20日 *So long !
31枚目 2013年05月22日 *さよならクロール
32枚目 2013年08月21日 *恋するフォーチュンクッキー
33枚目 2013年10月30日 *ハート・エレキ

いよいよ、前人未到の領域に到達した感がありますが、「akb48」のこの快進撃、いつまで続くのでしょうか?それでは。

<オリコン CDシングルデイリーランキング(2013年10月29日付)>
http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2013-10-29/


投稿者:森ちゃまat 23:59 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(1)

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