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2014年1月3日

UFOオブジェ!

UFO 羽咋UFOオブジェリサーチ随分とかわいい(笑)フルカラーとはいかないが素朴でウン馴染んでいる。ブルー・レッドに加え、私のトレードマーク オレンジ…「エルメス・ギフト・BOX」ばりのってやつ。外周の砂碑?「ズ…ズッ」が特に気に入った。かなりCAWAII!

 ぐるりと回って八幡神社 お賽銭13円投げたら賽銭箱にはじかれて11円のみ入った「いい縁」ってね。今年こそ良い年でありますようにって2拍手1礼!こんなポジティブになれるのが私の強みではなかろうか?っていうよりそう努力したのだ!

 千里浜のBEARオブジェ削り取られている。子供の仕業だな(笑)形あるものは必ず壊れるってね。

BEAR  リアル大事。平静そのものだが不況真っ只中って感じ。でも地元女子の「めっちゃきれい」この一言わずかだが進展の兆しだ。自然との共生大事あなどるなかれ。これも科学者のカンってやつ!

 東京の早朝火災。死傷者は出なかったもものの建造物密集の都市部には限界やアナがあるのではなかろうか?

 そう思った今日でした・・・

 The End!


投稿者:Lighting-TOat 20:08 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

お台場ヴィーナスフォート!

  細々手元に残しておいても仕方がない。出来る限りアップ(笑)先述の女子スタッフで…

 東京湾埋立て地区に出現した街「お台場」。観覧車や東京JOYポリスなどアミューズメント性の高い施設からオープンした。商業施設は「ダイバーシティ」が比較的新しい。お台場が認知された初期からパレットタウン内にある施設が「ヴィーナス・フォート」だ。

VINUS メインストリートのR天井に施された照明演出が印象的な「完璧女性ターゲット」屋内型ショッピングモール。ギャルではなく20〜30代がメインだ。最近は全国でも珍しくないがここが走りだろう。いわゆる「パイロットショップ」だ。

 1999年オープンだったが、男一人でリサーチしても仕方がない。大枠は自分が、2年目の女子スタッフには、彼女が気になるショップだけリサーチしてと丸投げした。最低1年間は照明について勉強しているので、ズブの素人ではない。

 女子部下という表現だがヘイト意識なんぞ全くなかった。むしろ残業続きの私に、ちょうど妊婦だった元ヨメを気遣い「帰れ」のさいそく。感謝してるくらいだ。互いに住み分けをしながらプロジェクトを遂行できれば何の問題もない。

 ただし「撮影厳禁」、「自分の歩幅」・「親指〜人差指間」何センチだ?など。先に測っておけよと。屋内リサーチの鉄則だ。(間違っても3サイズや体重に触れてはならない)服や雑貨をチョイスしているように見せながら、店舗サイズやシェルフ:展示棚など、2号店などの兆候がみられた場合、慨寸を押さえてあれば素早く効果的なプランを練る事が出来る。結局理屈でなく実経験がなければどうしようもない。

 実際そのような依頼が来て、リサーチしたのに何のプランも出せないとプロでない。2号店が全く異なる店舗設計でも「ヴィーナス・フォートはこんなプランですよね。」で概算でも彼女自身が語り、更なる発展プランも追加できれば受注確率は高くなる。

 各ショップの概略を捉えたら、ショップ外の端で書きとめる。今でもスマホ入力など露骨なのはアウト。男子では到底気づかない新規ブランドとおぼしきものを、目ざとく見つける。女子目線で黙々とリサーチしていた。

 この頃からメディアにも「女子力」的なフレーズが躍り始めたような気がする。男子上司の自分も「女子力」を実感した瞬間だ。当然各方面への自身のネゴは必要だが、適度なプロデュースで彼女が夢もってリサーチ・プランした一部は金額的には少なくとも、表参道:雑貨「Franc Franc」や、青山:PRADA姉妹店「Miu Miu」など今では一流店で息づいてる。

 これからの時代「コスト」が最初でなく中年であっても男子・女子若手の夢汲んで「共感」する努力必要だ。やはり裏方なのだ!ただ若手も勘違いはNG!上のいう事熟考してからのアクションンだ(笑)

The End!


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投稿者:Lighting-TOat 15:53 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

MEMORY!

MEMO 記憶媒体としてハードディスク以外に…メモリとはROM / RAMに区分されるが、大容量化に関してはハードディスク同様、どこまで集積化でき、容量を増やせるかがポイントとなろう。

 スマホの「脳」ともいえるフラッシュメモリの開発によって、メモリはほぼRAM化された。ただ「ハート」はあくまで人間だぞっ!必要最低限の機器をつかさどる基本命令プログラムの入ったメモリでさえもROMからRAMへと変化している。

 これはバグや仕様変更等を容易にする事が可能だからだ。ただセキュリティの面ではROMの方が安心な気はする。※Photo Copyright Wikipedia

 元々大容量メモリは「シリコンディスク」と呼ばれ、ハードディスクの様な機械的なアクセス(ディスクの回転+ヘッドの移動)のない、電気信号のアクセスだけのため、高速アクセス可能な記憶媒体という意味合いをこめ、シリコン(ケイ素)ディスクと呼ばれた。

 フラッシュメモリが開発される以前は、電源を落とせばすべてのデータが消えるため、作業後「シリコンディスク」のデータは「ハードィスク」に転送するような仕様であった。

 保存用としては、フラッシュメモリが開発され便利になった。原理的には書き込みや読み込み時に随時、電圧を加えることが必要だが、それ以外はデータを保持(ホールド)可能なメモリだ。

 読み書きには一々電圧を加える作業が必要となるため、従来のRAMと比べるとアクセススピードは遅い。そのためPC本体のメインメモリは、フラッシュでない従来のDRAMメモリが現在も用いられており、一時的な保管場所であるキャッシュメモリなどもフラッシュメモリは用いられていない。高速化可能な大容量フラッシュメモリが望まれる。…繰り返す「ハート」はあくまで人間だぞっ(笑)!

 The End!


投稿者:Lighting-TOat 15:16 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

To Tokyo!

CUP1 東京火事大変!死傷者出ぬように「祈り」だ。運転再開けが人なしほっとした。JR東日本・東海さん安全に配慮した対応すばらしい。乗客の皆さんも紳士・淑女の応対素晴らしい。すこしのんび〜りね。私は…っと今年はまず3月に上京だな。

科学者の日記。3月6日目標にライティングフェア・ビックサイト来訪で段取ろう。今年も東京スカイツリーデザインの戸恒君が脚光浴びるのだろう。私はいいもん裏方:プロデューサーでなんちゃってデザイナーだから。たぶん今年もテーマはGREEN でしょうっ。まだ気がはやいが3月・4月とたぶん2回上京することになるだろう。リサーチ「虎ノ門」とドラえもんMOVIE 弁護士大先生…ふむふむ…とまった…多忙だなこりゃ。

 昨年娘とバースデーデート。CUPNOODLES MUESIUM! 横浜みなとみらいにあるオープンして2年くらいか?様々なパッケージやテイストを好みにアレンジできる。コレ二人のそれぞれの愛情込みの傑作!その後ベイサイドマリーナのアウトレットでシューズ購入。

 親ばかだが気が付いたら部下だった元女子スタッフとの足取りを思い出す。削除前に書いたが二人っきりで外出や残業は確かにしたがスレンダーで超かわいい子一回りも年下だけどやましい事全くない。仕事への「熱意と共感性」のみ。

私が戦闘モードで髪を茶色に染めた時、彼女も染めてきた。このブログでないが年賀状互いに文字だらけ。大阪箕面市出身でたしか当時ご両親が金沢に住んでいた。私のメンタルトラブルで今は音信不通だが幸せなら良いが…

CUP2 「セクハラ」そんな野郎は絶対NG!だから娘はカリスマデザイナーのもとで修行したら何倍にも能力を引出してくれるってね。でも押しつけなんぞ絶対にしない。ただ彼氏やだんなは一応NG1回はだすな。「男親」しゃ〜ない!(笑)

 これ娘用のマグ持ってきたこの作業が成果ありますように亡父宿る数珠も維持。なんでって浄土真宗だもの(笑)

The End!

 


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投稿者:Lighting-TOat 13:28 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

Connect 13A!

VAIO  プレゼントにもらったエレクトロニック・トイ。ダイヤル式のゲージあるの気づいた。ダイヤルを13Aに回転させゲージに合わせた。ブラックパーツはソニーVAIOに接続しホワイトパーツはこれまった・・・プリンター上の鏡餅のオレンジでなく…接続!パズルゲームの様だがハイテク流の神聖な儀式…へぇ〜ふむふむって…本当かいや?(笑)

こちらの鏡餅は紅白が標準なのだが二つとも純白だ!・・・東へ向かって二拍手一礼。陽はまだ登っていない。うんうん…このために早く目覚めたのだな!

友だち・恩師・師匠・・・皆さんのおかげでアシンメトリーだった横浜の家族もシンメトリーの理想形でつながった。ありがとう。

この記述した途端に海外から直バナーインサート…深い意味なし!

The End!

投稿者:Lighting-TOat 06:44 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロデューサー!

 「AKB48の秋元康」氏または「ハロプロのつんく♂」氏に代表される「プロデューサー」とはどういう職種なのだろうか?海外でも「エグゼクティブ・プロデューサー」なる肩書はよくあるが、最終的に一つのプロジェクトを最初から最後まで責任を持ち遂行することのできる人物がいわゆる「プロデューサー」であろう。

 イベントを例にとってみた・・・「プロデューサー」は芸能界や映画の世界のみに存在するわけではない。一般企業の新商品発表会などでも垣間見える。プロジェクトを仕切ってきた社員に「プロデューサー」という意識が無いかもしれないが事実それが「プロデューサー」であり、新商品発表会の椅子が一脚足りない、

 お弁当も2個足りないなどそのレベルなら何とでもなるが、直前に肝心の新商品のモックアップ一部が運送時に破損したようだ。販売価格のPOPが間違っているなど致命的な事象も良くある事だ。

 これまで偉そうにしていた「プロデューサー」はこの時こそ自ら人一倍働く。もちろん責任を問われることが怖いという事でなく、このプロジェクトを最良なものにしたい。大多数の「プロデューサー」は責任追及よりもその時点ではその1点しかないのである。

 「プロデューサー」と呼ばれる人種はその程度のトラブルは想定してキャパシティを持ち、行程などを組むことができる人を差し、今風に言えばイケているのだろう。試作品は値が張っても最低2台準備し、POPの価格作成に関しては、全く同じものを別人2人に作成させておけば、何ら慌てる事もなく遂行できる。

 そんな段取りは新卒で入社したばかりの社員には真似できないし、過去に相当ドジを踏んできた中堅社員の方がトラブルを想定できるので、その後はスマートに回避できる「プロデューサー」になれるのである。

 一見「プロデューサー」と呼ばれている人たちは、派手・偉い・カッコイイ職種と思われているが、過去にドジを踏み続けたり、緊急時の予兆をつかむ、その対応を仕切るなど、イヤな思いをしながら学習している。

 よって現在はスマートに金銭を稼ぎ・カッコイイ存在になり得るのだろう。最初から何でも無難にこなしてきた人材は決して泥臭い経験が必要な「プロデューサー」などという人材にはなれないと感じる。

 私は自らカッコつけて「プロデューサー」と名乗っているが要は超泥臭い「段取屋」皆そんなカッコよくスマートなもんではない。でも後進には期待大!

The End!


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投稿者:Lighting-TOat 05:35 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

イベント・コンパニオン!

 今年の春もビックサイト「ライティングフェア」に行く予定なので…女子センサー伴い?各メーカーさんよろしく! 特に若手の説明ディスカッション希望!

http://www.shopbiz.jp/lf/

  1970年に大阪万博で日本初の「イベント・コンパニオン」が誕生したと言われている。最近ではモーター・ショーやゲーム・ショーなどで派手なコスチュームに身を包み、カメラ小僧に追われているイメージがある。過去に仕事を依頼した際、彼女たちの外見の裏に隠された非常に高い能力を目の当たりにした。

  会場は東京ビックサイト東館。派遣依頼を受け現れた彼女たちは2名、イベント当日にも関わらず、手渡したかなり技術的内容を含む500字程度の原稿をバックヤードにて、たかだか30分で記憶してしまう。

  もちろんイントネーションなど不明点の打ち合わせは必要だが、90%は原稿通り暗唱できる状態になっている。適時の修正や変更をいれて柔軟に対応する。事前に原稿をメールなどしない。彼女たちは直前まで全く関連性のないイベントで仕事をしているケースが多くこちらの内容も当日まで修正されることが多い。

  原稿を覚えたのち、展示スペースでインカムを装着してもらい前後左右に動いてもらいながら、実際の製品の位置関係やキーワード・説明がリンクするかどうかを確認する。最終的な説明や動きを詰めていきながら、空白時間は彼女たちのアドリブに任せる。

  小一時間で彼女たちは完璧な専任「イベント・コンパニオン」に変身した。だが、私は知っている。彼女たちが休憩時間も惜しまず原稿を手放さず常に目を通し続けていたことを・・・何の世界も叩き上げ。この展示会は1ステージ20分ほどで1日4回の4日間のスケジュールだった。

  ファースト・ステージでは、性能表現や製品名を間違えるアクシデントもあり、若干のサインを送ったがミーティングをした後、ほぼ100%ミスは無かった。新製品発表会なので自社の人間でもまだほとんど理解していない内容であり、相当高い評価である。お客様に交じって社内の人間も一緒に勉強するのである。

  彼女たちはイベント終了後、記憶した内容を全て忘れ去り、次の依頼へとさっそうと向かうのであった。男子としてはついつい、顔・声・スタイル・コスチュームなどに目が行くが、一緒に仕事をすると彼女たちが「イベント・コンパニオン」としてプライドを持った「プロ」である事に気づかされた。カッコ良すぎる。

The End!


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投稿者:Lighting-TOat 04:24 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

NET COM!

 今年に入ってビジネスアピール。そうとうな時間差ありのネットでのレーテストコミュニケション。

 95年以前、日本ではインターネットは、ほとんど理解されず、口に出す事さえオタク的な発想を持たれた。私は細々と個人的にパソコン通信を使用しアメリカで芽生えつつあったインターネット世界をゲートウェイにて垣間見ていた。

 「光のアトリエ」の隣に開設されていた「ステージ・ライティング」会議室の存在は、現在も私の心の支えになっている。

 当時の会社での職務は住宅を除く、オフィス・ホテル・病院・複合商業施設など大規模ではあるが地味な施設照明専門だった。満を持して開設した会議室には肯定的な意見に加えて否定的な意見も盛りだくさんとなった。

 返答に苦慮していた私に対して、助け舟を出してくれた人物が、隣の「ステージ・ライティング」のボードリーダーでプロの方であった。山積する質問に対して、「その建物はいったい何年維持する建物なのか具体的年数をあげよ!」とばっさり切り捨てたのだ。

 それ以降、無責任ともとれる発言の書き込みも減少し、ほぼ回答に苦慮するような事も少なくなった。結果、自分の会議室は厳しくも温和な雰囲気が構築されたような気がした。

 確かにステージの世界「ステージ・ライティング」は一過性だが、そこに精魂を込めていて継続性よりも日々の更新が重要なのだろう。同じ照明関係者ながら感心・感謝しつつ新たな発見をした。それ以降OFF会など親交も深まり、ほぼ同年代ということもあり絡む事も多くなった。

 逆の立場で私も彼が困っていたステージ用の単純な「アルミ・パネルの光り方」だっけか?その不満を建築照明の立場からあっさり解決した事もある。助け合った回数も少なくない。現在も損得抜きのいい関係で後輩にも紹介した。

 フェイスブックより更にクローズのパソコン通信。他から見ればオタクに近い領域であった。ただOFF会を始め親密感が顕著だった様な気もする。NET上で何の損得も絡まず助けあえる人達やコミュニティができ、継続していけたら素晴らしい。「何を今更の話」ではあるが、現実的にはかなり難しい事であるのも確かだ。

 20年程度経過した現在も、自分自身にはハッキリとNET上で知り合い助け合った仲間もちろん面識もあり心の支えになっている。また支えなければならないと感じる人も含め数人はいると断言できる。惜しい方を1人亡くしている…メンタルトラブルで…

 結局NETを利用した場合でも人間そのものとの親密な関わりや助けがなければ、1人では何もできないと常に心に留めている。

The End!


投稿者:Lighting-TOat 03:50 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

黒部ダム!

  今朝もAM3:00に目が覚めた。何気にTV-ON。「富山の 黒部ダムの旅プロデューサー」だって…横浜の家族旅行。今度は「黒部」の予定だった。行けずじまいだ。私も「灯台下暗し」で行ったことがない。でも犠牲が出たとはいえ最も美しい大自然と人工物の融合だと感じる!

  北陸新幹線のテスト走行も「長野〜黒部宇奈月」が一番最初。このような大規模工事ってどんな地鎮祭を行うのか?全く想像がつかない。「地鎮祭」ちゃんと日本に大自然に敬意を払う風習が残っていますぞ。これ形式でなく心からのご祈祷でなくてはならない(笑)

 ヒューマノイド・ノード・コネクション「HNC」!

また寝よっと。

The End!


投稿者:Lighting-TOat 03:16 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

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